「働き方改革」へ判例再検証 職場に役立つ最新労働判例 連載1000回特別企画(上) 最高裁編

2017.08.30
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

「多様な人材」に配慮を 書面のみ不十分も 労働条件の不利益変更

 「職場に役立つ最新労働判例」が、連載1000回に達した。解説者7人へのアンケートを通じ、直近10年の判決の中からカギとなる事案を整理し、3回にわたって紹介する。初回は、精神疾患の発症や妊娠・出産をめぐり配慮を求める事案が目を引いた最高裁判決から取り上げる。次回からは「働き方改革実行計画」を踏まえ、再確認が必要な下級審判決にスポットを当てる。

 連載500回を迎えた平成18年から10年を振り返る形で、7人の弁護士に協力願った(五十音順)。別表の6判例に集約でき、各争点や特徴のほか展望をコメントしてもらった。…

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成29年8月28日第3126号14面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ