「働き方改革」へ判例再検証 職場に役立つ最新労働判例 連載1000回特別企画(中) 下級審編

2017.09.06

格差に“長期雇用”考慮 割増率不合理の例あり

 1000回特別企画の2回目は、7人の解説者に「働き方改革実行計画」に関連した下級審判決を解説してもらった。同一労働同一賃金をめぐり、政府ガイドライン案が早くも判決に影響を及ぼしているとの指摘があった。有期契約の不更新条項には、書面合意のみで有効とはいえない点に留意が必要とも。「子育てと仕事の両立」では、育休取得者の昇給見送りを違法とする事案が挙げられている。…

この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
掲載 : 労働新聞 平成29年9月4日第3127号14面

あわせて読みたい

ページトップ