連載記事

2017.06.19【労働新聞】
【がんと就労 両立支援の具体策】第11回 産業医を選ぶコツ 勇み足はトラブルに 会社の空気読める人材を/遠藤 源樹 NEW

音楽で“声の漏れ”防ぐ 疾病を抱えた社員の両立支援を行ううえで、会社と産業医の連携は極めて重要だ。今回は、連携するうえでの留意点を考えたい(別掲1)。 ①および②は、両立支援を行ううえで基本といえるが、一部の大企業を除いて、産業医が十分に活用されていない可能性がある。…筆者:東京女子医科大学 衛生学公衆衛生学 第二講座 助教 遠藤 源樹…[続きを読む]

東京女子医科大学 衛生学公衆衛生学 第二講座 助教 遠藤 源樹 氏
2017.06.19【労働新聞】
【開始(2018/4/1)直前 無期転換への羅針盤~重要性増す均衡処遇を視野に~】第22回 同一労働同一賃金ガイドライン案の概要③/倉重 公太朗 NEW

ガイドラインへの実務対応を教える最終テーマは「派遣」について。派遣元正社員との間で一定要件を具備した労使協定を締結すれば、派遣先労働者との同一賃金は求めないこととする方向性も現段階では示されているが、何はともあれ、経営側としては正規・非正規間の待遇差を説明できる心構えが必要だと強調している。 説明できる待遇差に 職務の数値化が最善手 ……[続きを読む]

安西法律事務所 弁護士 倉重 公太朗 氏
2017.06.19【労働新聞】
【元監督官が明かす! 臨検監督対処 初級編】第22回 社内トラブル防止 相談態勢の整備を 経営者は“絶対”ではない/原 論 NEW

 これまで数多くの事業場に対して、監督官や社会保険労務士として訪問し、相談などに応じてきた。企業の人事労務にかかわってきた経験から一ついえることは、労使間でトラブルが起きる事業場というのは基本的に風通しが悪く、些細な問題点を放置する傾向にあるということである。…筆者:原労務安全衛生管理コンサルタント事務所 社会保険労務士 原 論…[続きを読む]

原労務安全衛生管理コンサルタント事務所 社会保険労務士 原 論 氏
2017.06.19【労働新聞】
【人事労務50年の裏表―わが山河は美しかったか―】両社賃金格差は個別評価で/梅本 迪夫 NEW

 今回は、合併に伴う管理専門職(以下、管理職)の基本給の統合について述べたい。前回述べたとおり、組合員の基本給統合は水準の高いA社に合わせるため、B社の基本給に制度的に年2回の定昇を4年間にわたり実施した。しかし、管理職に対して制度的な一律調整は考えにくく、各人別に能力・実績に応じた調整を行った。 A社の賃金体系はすこぶるシンプルで、…筆……[続きを読む]

“3年後”めざすのは若者だけ
イラスト 有賀敏彦
2017.06.19【労働新聞】
【人材不足時代の最新採用術】第3回 偶然の出会いをつくる 飲食イベントなど活用 企業側も冒険心持って/中野 尚範 NEW

 計画的偶発性理論をご存じだろうか。「キャリアの8割は偶然の出会いによって決定される」という考え方で、スタンフォード大学のジョン・D・クランボルツ教授が20世紀末に提唱したキャリア形成理論である。教授が行った米国の社会人に対する調査では18歳の時になりたいと思った職業に就いている人は、わずか2%にすぎない。キャリア形成を行うためには、偶然……[続きを読む]

㈱アドヴァンテージ 代表 中野 尚範 氏

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