連載記事

2020.04.02 【労働新聞】
【元漫才師の芸能界交友録】第36回 明石家さんま③ 青年を運命付けた96年春/角田 龍平 NEW

 明石家さんま研究家のエムカクさんは、1973年に福岡で生まれた。生後間もなく大阪に引っ越したが、彼の地では珍しくお笑いに関心のない物静かな少年だった。さんまさんが全国的に大ブレイクを果たすきっかけになった『オレたちひょうきん族』(フジテレビ)も、同級生が教室で話題にするので存在は知っていたが、みたことはなかった。かといって、『ひょうきん……[続きを読む]

2020.04.02 【労働新聞】
【激変する人材採用システム】第1回 岐路に立つ日本の雇用慣行 専門人材の獲得急務 デジタル技術進展を受け/近田 高志 NEW

経営環境変化に対応へ  企業を取り巻く経営環境が大きく変化しつつあるなか、人材採用を含めた日本の雇用慣行は大きな岐路に立っている。  経団連が今年1月に発表した2020年版「経営労働政策特別委員会報告」においても、「転換期を迎えている日本型雇用システム」として取り上げている。新卒一括採用、長期・終身雇用、年功型賃金を特徴とした「メンバーシ……[続きを読む]

2020.04.02 【労働新聞】
【新人担当者向け!!労働法ケーススタディ】第13回 テレワーク導入時のポイントは? 対象者絞りトライアル 一定の基準設け許可制に/片山 雅也 NEW

Q 新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されています。当社でも「テレワークを導入すべきではないか」といった声が挙がってきました。テレワークを導入するためには就業規則の変更も必要なのでしょうか。導入する際のポイントを教えてください。 労働時間を管理  テレワークの「テレ」は離れてという意味であるため本来勤務する職場から離れて仕事をすることを意……[続きを読む]

2020.04.02 【労働新聞】
【人事学望見】第1236回 転勤命令権と労働者の不利益 業務上必要性と甘受可能か量る NEW

 使用者は労働契約に基づいて、業務上の必要性がある場合には、労働者の働く場所を決定することができる、というのが転勤命令権といわれている。ただし、無制約に発令することは許されず、業務上の必要性は、余人をもって替え難いほど高度ではないといえる。 相当性薄い 余人替え難き  代表的な転勤命令に関する判例といわれているのが、東亜ペイント事件(最二……[続きを読む]

2020.04.02 【労働新聞】
【企業活力生み出す副業・兼業運用術】第2回 企業や対象者の現状 雇用×雇用が増加へ 労働時間管理に要注意/田村 裕一郎・井上 紗和子 NEW

報告求めて健康確保する  前回、副業・兼業をする対象者と本業先および副業先それぞれとの就業形態には、[本業先との契約]×[副業先との契約]で、(1)雇用×雇用、(2)雇用×非雇用、(3)非雇用×雇用、(4)非雇用×非雇用というパターンがあると述べた。これらを踏まえつつ、各企業は、現在、副業の容認に向けた動きを進めている。  報道などをみる……[続きを読む]

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