連載記事

2017.08.10【安全スタッフ】
【イチからカクニン安衛法】型枠支保工(材料)の安全基準

 安衛則第2編3章では、型枠支保工に関する安全基準を定めています。1節(材料等)と2節(組立て等の場合の措置)に分かれますが、本号では1節を取り上げます。 型枠支保工とは、「支柱、はり、つなぎ、筋かい等の部材により構成され、建設物におけるスラブ、桁等のコンクリートの打設に用いる型枠を支持する仮設の設備」をいいます(安衛令6条14号)。型枠……[続きを読む]

2017.08.10【労働新聞】
【人事労務50年の裏表―わが山河は美しかったか―】転勤前まで続いた労使対決/梅本 迪夫

 2003年4月、H社からS社への転進が公表された。H社の新旧社長、後任の人事担当とともに、三井化学の社長、会長、T相談役に挨拶に伺った。その時、相談役から新社長に対し、筆者が道筋を付けた高水準の労働条件の是正について、着実に履行するよう強く指示された。筆者に対するねぎらいの言葉もあり、必死の苦労が報われた思いだった。 新任地に転進するに……[続きを読む]

管理職になるの? ならないの?
2017.08.10【労働新聞】
【グローバル対応 外国人活用と海外赴任の実務】第7回 各国の解雇事情/坪井 美由紀

重大理由要する仏国 正社員採用にも慎重姿勢 第4回の記事に、外国籍企業の雇用契約書には「AT WILL(=契約当事者のいずれも随意に契約を終了できる)条項」を含むこともあると書いたが、諸外国すべてで解雇が自由であるかのような誤解を避けるため補足しておきたい。 確かに、米国の企業や米国発祥のグローバル企業では、支店や支社のある国の事情に配慮……[続きを読む]

HRアドバイザリーサービス 代表 坪井 美由紀 氏
2017.08.10【労働新聞】
【今週の注目資料】グローバル人材育成の推進に関する政策評価<結果に基づく勧告>(総務省)

採用は中途と新卒拮抗 総務省は、全国の企業980社に対し、グローバル人材の確保状況などに関する調査を実施した。 海外事業に必要な人材が確保されているか尋ねたところ、174社(17.8%)が「不足」、516社(52.7%)が「どちらかといえば不足」と回答しており、約7割の企業が人材不足を感じていた。……[続きを読む]

2017.08.10【労働新聞】
【ぶれい考】”倫理的”な消費を/安永 貴夫

 労働条件等の労使交渉の場で生産性の課題が出されることが多いが、中小企業の生産性を論じる前提として企業間の適正な取引が必要であり、製品やサービスに見合った対価が適正に支払われる公正な取引環境の確立が必要だと以前本欄で主張した。今回は、企業間取引に限らず、私たち国民一人ひとりの消費という取引問題について訴えたい。…筆者:連合 副事務局長 安……[続きを読む]

連合 副事務局長 安永 貴夫 氏

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