連載記事

2019.12.05 【労働新聞】
【元漫才師の芸能界交友録】第21回 杉作J太郎③ 異性には畏敬の念を/角田 龍平 NEW

 「昨日はありがとうございました。お話はおもしろいしたのしいし、いなり寿司はおいしいし、お茶はおいしいし、冷房は気持ちいいし、お家の雰囲気はすばらしいし、赤ちゃんはかわいいし、土橋監督の運転で送っていただき、そのすべてに角田さんがやさしくみまもっていただき、ありがたかったです。素晴らしい京都の思い出になりました」。  手紙をしたためるとき……[続きを読む]

2019.12.05 【労働新聞】
【ハラスメント防止法制と企業対応】パワハラ指針案② 抜本的修正へ“声明”も 「該当しない例」不適当と/湊 祐樹 NEW

パブコメ経て年内決定  まさに本稿作成中である令和元年11月20日、厚生労働省の労働政策審議会雇用環境・均等分科会が、「職場におけるパワーハラスメントに関して雇用管理上講ずべき措置等に関する指針の素案」(以下、「指針案」という)の修正案を公表した。  前回取り上げたとおり、10月21日に同分科会が公表した指針案については、日本労働弁護団が……[続きを読む]

2019.12.05 【労働新聞】
【今週の注目資料】平成31年就労条件総合調査(厚労省) NEW

インターバル導入約4%  調査は、常用労働者30人以上の企業に対して実施、4127企業の回答を得た(有効回答率64.4%)。  1年間を通じて実際の終業時刻から始業時刻までの間隔が11時間以上空いている労働者の割合を聞くと、32.9%が「全員」と回答、「ほとんど全員」は35.0%、「4分の3程度」は9.3%で、「全くいない」は10.7%だ……[続きを読む]

2019.12.05 【労働新聞】
【ぶれい考】“ワンチーム”に学ぶ/田中 雅子 NEW

 ラグビー・ワールドカップでの日本代表の躍進に感動し、私もにわかラグビーファンとなった。エディ・ジョーンズヘッドコーチの時代からチーム作りは開始されており、当時のメンタルトレーナーや元キャプテンの講演ビデオをたまたま見る機会があった。リーダーグループの育成、日常的な声かけ活動、聴く・問いかける手法の活用、個々人のストレッチした目標設定と達……[続きを読む]

2019.12.05 【労働新聞】
【努力義務化は目前!? 70歳までの就業機会確保】第10回 社会貢献活動の支援 CSRで積極的に活用 きっかけの大半は「勧誘」/内田 賢 NEW

6~7割は活動なし  「骨太方針2019」が「70歳までの就業機会確保」の選択肢として最後に示しているのが、「個人の社会貢献活動参加への資金提供」である。これについては当惑の声もあるようだ。  そもそも社会貢献活動は就業であろうか。社会貢献活動で思い浮かぶのはボランティアという無償の活動であって有償の労働ではない。なぜ企業が個人の社会貢献……[続きを読む]

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