連載記事

2017.10.19【労働新聞】
【人事労務50年の裏表―わが山河は美しかったか―】脱時間給は役割給・実績給で/梅本 迪夫 NEW

 今、脱時間給の必要性が叫ばれ、反論も多い。自律型役割給・実績給は、脱時間給の決め手になることを強調したい。 役割給は個人が果たすべき役割、実績給は当期中にあげた実績に対する対価であり、提供した労働時間に対する対価ではない。個別労働者の評価に着目した契約型賃金、いわゆる「月決め賃金」である。労働時間の長短・労働日数を問わない仕事の対価であ……[続きを読む]

これからは"達成度"の時代?
イラスト 有賀 敏彦
2017.10.19【労働新聞】
【今週の注目資料】2017年度東海本社企業の投資意識アンケート調査(日本政策投資銀行) NEW

働き方変える非製造業 製造業の企業に人手不足への対応策を尋ねたところ(2つまで回答)、「業務改善による生産性向上」が64%で最も多かった。以下、「設備投資による省力化」42%、「人材教育による生産性向上」24%が続く。5年先を見据えた対応では、1、2位は同じだが、3位に「AIやIoTの活用による生産性向上」が挙がった。設備投資に重点を置い……[続きを読む]

2017.10.19【労働新聞】
【ぶれい考】情けは誰のため/山本 和代 NEW

 「情けは人のためならず」を「情けをかけることは結局その人のためにならないからすべきではない」と間違った意味で使っている人がいるとか。 お盆の帰省の新幹線。自由席の1つくらい空いていると思ったのが間違いだった。すし詰めとはこのこと。入り口の壁際にようやく立つ場所確保。乗れただけでありがたいと思うことにした。あと30分程で着くというころ、立……[続きを読む]

連合 副事務局長
山本 和代 氏
2017.10.19【労働新聞】
【一歩進んだ社労士活用 人を大切にする働き方改革へ】第15回 働き方改革支援宣言 ”労務診断ドック”開始 受診企業名を公表し支援/大西 健造 NEW

各支部でも採択し具体的取組み推進 これまで紹介してきたとおり、わが国社会が目下直面している少子高齢化、労働人口の減少による経済の縮小などに対応すべく、政府は一億総活躍社会の実現を大きな施策として掲げている。そのなかで、長時間労働の是正、同一労働同一賃金等非正規社員の処遇改善、子育て、病気の治療、家族の介護と仕事の両立支援等を柱とする「働き……[続きを読む]

全国社会保険労務士会連合会 会長 大西 健造 氏
2017.10.19【労働新聞】
【グローバル対応 外国人活用と海外赴任の実務】第15回 赴任者の医療/永井 知子 NEW

企業負担額を検討へ 民間保険が未適用の治療 従業員の海外赴任時に、民間の海外旅行保険を利用する企業は多い。提携先の現地の医療機関で医療レベルが比較的高い診療を受けられること、日本語が通じる医療機関もあること、保険を利用してキャッシュレスで医療が受けられるため、健康保険制度の海外療養費の申請などの面倒な手続きを省略できることなどメリットは多……[続きを読む]

コスモポリタンインターナショナルHRソリューションズ 代表 永井 知子 氏

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