string(31) "/column/column_category/lawyer/"
string(15) "column_category"

弁護士による労務エッセー

2017.01.23【弁護士による労務エッセー】
従業員のSNS投稿による「炎上」対策の重要性について/弁護士 小山 博章

従業員のSNSへの不適切な投稿による「炎上」  従業員によるSNS(Facebook、Twitterなど)への不適切な投稿により、投稿した従業員本人だけでなく、その者が所属する会社までもが世間の批判に晒されてしまう「炎上」事例が後を絶ちません。投稿した本人が、懲戒処分の対象になったり、損害賠償を請求されたりするだけでなく、業務妨害罪で逮……[続きを読む]

1402091731
2016.11.26【弁護士による労務エッセー】
ワークルール教育について/弁護士 上田 裕

1 若者の労働環境 昨今、大手広告代理店で起きた過労自殺事件や、ブラック企業、ブラックバイトという言葉をよく耳にするようになり、社会問題化していることはご存じのことだと思います。 いずれの問題にも共通しているのは、若者が過酷な労働環境に晒され、自力で抜け出すことができずに潰れてしまうという点にあります。過労死自殺の事件でいえば、月100時……[続きを読む]

2016.06.19【弁護士による労務エッセー】
フレックス休日への取り組みについて/弁護士 中野 厚徳

フレックス休日あるいはフレックスデイという言葉を聞いたことがあるでしょうか。フレックスタイム制度は、就業日の始業と終業の時刻を労働者の自由な決定に委ねる制度ですが、フレックス休日(デイ)制度はどの日に就業するかを労働者の意思に任せる制度です。勤務日の設定、裏返せば休日の設定を労働者に委ねる制度ということになります。もちろん、何の制約もなく……[続きを読む]

2016.05.21【弁護士による労務エッセー】
いま、過渡期の中にある労働法~眼前の諸問題を俯瞰的に理解するために~/弁護士 倉重 公太朗

いま、労働法(※労働基準法をはじめとして、労働契約法その他労働問題に関連する法律一切の総称の意)は過渡期の中にある。このことは、直近の労働関連法のトピックに関する議論を見ても読み取ることが可能である。一例を挙げれば、……[続きを読む]

2016.03.25【弁護士による労務エッセー】
12年間の総括と今後を見据えて(使用者側の労働弁護士として)/弁護士 岡崎 教行

平成15年10月に入所しましたが、当初、訴訟件数も極めて多く、大型の事件も複数あり、極めて多忙を極めていました。入った初日に、大型事件の訴訟記録をいただいたのですが、既にキングファイルが何冊もあり、びっくりしたことを今でも記憶しています。しかも、労働法については初心者だったので……[続きを読む]

okazaki

年月アーカイブ

ページトップ