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弁護士による労務エッセー

2018.06.23【弁護士による労務エッセー】
副業・兼業解禁の留意点/弁護士 瓦林 道広

 政府は、働き方改革実行計画(平成29年3月28日)において、「柔軟な働き方がしやすい環境整備」の一内容として、副業・兼業の推進を掲げました。これを受けて、平成30年1月には、厚生労働省より、「副業・兼業の促進に関するガイドライン」が出され、同省のモデル就業規則は、従前の副業・兼業原則禁止の内容から、副業・兼業を原則認める内容へと変更され……[続きを読む]

弁護士 瓦林 道広 氏
2018.04.30【弁護士による労務エッセー】
テレワークと事業場外みなし労働時間制/弁護士 川久保 皆実

 働き方改革の柱の一つとして近年注目を集めているテレワーク。 その定義は、「労働者が情報通信技術(ICT)を利用して行う事業場外勤務」とされており、いわゆる在宅勤務だけでなく、サテライトオフィス勤務や、外出先でのモバイルワークもテレワークに含まれます。 テレワークはまさに事業場外で行われることから、「事業場外みなし労働時間制を適用したい」……[続きを読む]

弁護士 川久保 皆実 氏
2017.01.23【弁護士による労務エッセー】
従業員のSNS投稿による「炎上」対策の重要性について/弁護士 小山 博章

従業員のSNSへの不適切な投稿による「炎上」  従業員によるSNS(Facebook、Twitterなど)への不適切な投稿により、投稿した従業員本人だけでなく、その者が所属する会社までもが世間の批判に晒されてしまう「炎上」事例が後を絶ちません。投稿した本人が、懲戒処分の対象になったり、損害賠償を請求されたりするだけでなく、業務妨害罪で逮……[続きを読む]

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2016.11.26【弁護士による労務エッセー】
ワークルール教育について/弁護士 上田 裕

1 若者の労働環境 昨今、大手広告代理店で起きた過労自殺事件や、ブラック企業、ブラックバイトという言葉をよく耳にするようになり、社会問題化していることはご存じのことだと思います。 いずれの問題にも共通しているのは、若者が過酷な労働環境に晒され、自力で抜け出すことができずに潰れてしまうという点にあります。過労死自殺の事件でいえば、月100時……[続きを読む]

2016.06.19【弁護士による労務エッセー】
フレックス休日への取り組みについて/弁護士 中野 厚徳

フレックス休日あるいはフレックスデイという言葉を聞いたことがあるでしょうか。フレックスタイム制度は、就業日の始業と終業の時刻を労働者の自由な決定に委ねる制度ですが、フレックス休日(デイ)制度はどの日に就業するかを労働者の意思に任せる制度です。勤務日の設定、裏返せば休日の設定を労働者に委ねる制度ということになります。もちろん、何の制約もなく……[続きを読む]

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