労働新聞

2019.08.22 【労働新聞】
【元漫才師の芸能界交友録】第7回 棚橋弘至① 同級生は“新日のエース”/角田 龍平 NEW

 愛国心とは、国そのものを愛する心ではないと思う。はじめに愛するひとがいて、そのひとが暮らす国だからこそ芽生えるものではないだろうか。愛校心もまた然り。かけがえのない友と出会えた場所だからこそ、ひとは母校を愛でるようになる。  立命館大学法学部に入学して間もない1995年の春。語学の授業で先生から「隣のひとと英語で会話しなさい」といわれ躊……[続きを読む]

2019.08.22 【労働新聞】
【人事学望見】第1207回 労働者代表は労基則規定外れ 労基署への届出で任意選出発覚 NEW

 過半数で組織する労組がない場合、労使協定の締結に当たっては、労働者代表がその当事者となる。この場合、代表の選出に当たっては、労基則によって厳格な規制がなされており、これに該当しない場合には締結された労使協定は無効になってしまう。 署名押印を管理職が行う  労基法施行規則に定めてある労働者代表の選出方法に疑問があるとして争いになったのはY……[続きを読む]

2019.08.22 【労働新聞】
【今週の注目資料】労働力調査(基本集計) 2019年6月分(速報値)(総務省)  NEW

女性就業者3000万人台に  就業者数は、原数値で6747万人で、前年同月より60万人(0.9%)増加した。78カ月連続の増加である。  男女別にみると、男性は3744万人、女性が3003万人である。女性は、比較可能な1958年以降、初めて3000万人を突破した。対前年比は、男性が7万人(0.2%)増加、女性が53万人(1.8%)増えてお……[続きを読む]

2019.08.22 【労働新聞】
【同一労働同一賃金を踏まえた諸手当・福利厚生】第8回 個々の待遇の対象範囲① まず“一覧表”作成を 説明義務の履行時に有効/可児 俊信 NEW

費用対効果も考慮必要  非正規従業員の待遇改善を図る際の課題として「待遇の改善対象・改善度合」が挙げられる。待遇改善のための原資は上限なく拠出できるわけではなく、また投資対効果も考慮する必要があるため、様ざまな判断基準をもとに決定していくことになる。  判断基準の一つとなるのが「対象となる従業員の範囲のバランス・整合性」である。従業員の待……[続きを読む]

2019.08.22 【労働新聞】
【働き方改革 悩める管理職への“道具術”】第8回 手間取業務と残業のスリム化(3) 削減よりも改善を 4つのアプローチ駆使し/金津 健治 NEW

出発点 育成力強化や多能化で  残業に対する主な取組みは業務効率化であるが、決してそれだけにとどまるものではない。筆者が接するクライアントでは、それ以外の多様な取組みを進めている。  ある地方の市役所では、職員の業務遂行力向上がカギになると考え、管理職に対して部下指導育成力の強化研修を実施した。これが功を奏して核になる中堅の職員が育ち、今……[続きを読む]

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