労働新聞

2020.08.06 【労働新聞】
【新人担当者向け!!労働法ケーススタディ Part2】第6回 求職者からの相談にも対応義務? 義務はないが対応必要 内容踏まえて苦情処理を/片山 雅也 NEW

Q 採用選考中の求職者から、面接中にパワーハラスメントを受けたとの苦情が寄せられました。パワハラ指針では労働者からの相談に対応しなければならないとしていますが、内定の可否などをまだ決定していない求職者からの苦情にも対応しなければならない義務はあるのでしょうか。 4つの措置で防止  職場におけるパワーハラスメント(パワハラ)防止措置等の指針……[続きを読む]

2020.08.06 【労働新聞】
【今週の注目資料】2020年卒学生の就職活動の実態に関する調査(全国求人情報協会) NEW

“仕事内容気になる”7割  民間企業・団体への就職活動経験者(大学4年生・大学院2年生)の95.4%が、2020年3月までに進路を確定した。  2020年卒の学生が企業を選ぶときの情報源として利用したものをみると、「民間の就職情報会社の就職情報サイトや情報誌、各種イベント」が最も多く、大学生で59.5%、大学院生で69.7%だった。  2……[続きを読む]

2020.08.06 【労働新聞】
【元漫才師の交友録】第52回 土橋享② 「5年早い!」を勘違い/角田 龍平 NEW

 東映京都撮影所門前の喫茶店ミドリヤで待つ岳父土橋亨の前に颯爽と現れたのは、『コミック雑誌なんかいらない!』で1986年度キネマ旬報主演男優賞を受賞したばかりの内田裕也さんだった。黒革の帽子、レイバンのサングラス、黒鞣し革のロングコート。コートの下には黒のシャツ、ズボンはやはり黒の鞣し革。シェケナ・ベイベーな出で立ちとは裏腹に、「よろしく……[続きを読む]

2020.08.06 【労働新聞】
【緊急連載 新型コロナの人事実務対応】第11回 非常時ゆえの労働時間問題 協定によらぬ残業も 公益保護などの目的なら/荒川 正嗣 NEW

 コロナ禍により、多くの従業員が休業を余儀なくされた。一部の従業員がそのカバーのために1カ月の時間外労働の限度時間である45時間(労働基準法36条4項)を超えて労働せざるを得ない場合など、新型コロナウイルス対応で繁忙であることは、36協定の特別条項を発動できる「臨時的に…限度時間を超えて労働させる必要がある場合」に当たると解される。仮に明……[続きを読む]

2020.08.06 【労働新聞】
【新型コロナを乗り切る!産業保健と働き方改革】第6回 今後の流行予測 “コロナうつ”注意を 対策と事業活動を両輪で/石澤 哲郎 NEW

終息の目処は立たず  今回は新型コロナウイルス感染症に付随する問題として、今後の流行予測や緊急事態宣言の再指定基準、事業継続計画、メンタルヘルス対策などについて解説する。なお、本稿は2020年7月31日までの情報を元に作成されている。  感染症の流行予測は極めて難しいが、集団免疫の指標となる国内の抗体陽性率が1%未満である現状を考えると、……[続きを読む]

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