労働新聞

2020.06.04 【労働新聞】
【元漫才師の芸能界交友録】第44回 岡口基一① 裁判官に必要な「自由」/角田 龍平 NEW

 往年の人気番組『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』(日本テレビ)に「早朝バズーカ」という名物企画があった。まだ寝床の中にいるターゲットへ向けて早朝からバズーカをぶっ放す高田純次さんをみて、笑い転げたものだ。番組の演出をしていたテリー伊藤さんは、「早朝〇〇〇」という性風俗店の看板を街中で見掛けて、「早朝バズーカ」を着想したという。小鳥の……[続きを読む]

2020.06.04 【労働新聞】
【新人担当者向け!!労働法ケーススタディ】第21回 出張の移動時間に残業代必要か? 原則労働時間にならず 業務性の有無で判断する/片山 雅也 NEW

Q 本社勤務の社員が支店での朝の会議に出席するため、いつもより早く家を出ることになりました。このような出張に伴う移動時間は、労働時間として残業代の対象になるのでしょうか。 通勤と同じ性質  出張に伴う移動時間については、様ざまな見解があるものの、筆者は次のように考えている。出張に伴う移動時間も通勤時間と同一の性質を有するため、原則として割……[続きを読む]

2020.06.04 【労働新聞】
【激変する人材採用システム】第9回 人が育つ組織とは 目標となる存在必要 能力・スキル向上に影響/近田 高志 NEW

組織の「目的」明確化を  本連載では、これまで日本の雇用システムの変化を捉えつつ、人材採用に関連するテーマを取りあげてきた。連載の残り4回では、視点を広げて、これからの人材マネジメントや組織のあり方について考えていきたい。まず今回は、人材育成について取り上げる。  前回に紹介した新入社員の意識調査においても、就職活動において会社を選ぶ決め……[続きを読む]

2020.06.04 【労働新聞】
【人事学望見】第1244回 休憩時間の自由利用原則 施設管理権を侵すか否かで判断 NEW

 労基法では、休憩時間中の労働者の行動に制約を加えることを禁じており、電話当番や接客を課した場合には、労働時間として取り扱わなければならない。ただし就業規則によって政治活動等が禁じられている場合には、それらの行動は職場秩序違反を問われる可能性もある。 政治ビラが平穏状態壊す  次の事案も、職場でベトナム戦争反対などの政治活動が活発に行われ……[続きを読む]

2020.06.04 【労働新聞】
【緊急連載 新型コロナの人事実務対応】第3回 採用・内定と新人教育 評価次第では保留に 入社後の対応も踏まえ/田代 英治 NEW

 新型コロナウイルス感染症対応においては、人材採用の場面でも問題が生じ得る。在宅勤務体制を続けている会社が中途採用をする場合、採用段階ごとに次のような問題や対策が考えられる。 ① 採用内定後、入社手続きに入っている段階  入社手続きなどは人事担当者と内定者との間で行われるべきものであるが、感染リスクを回避するためには従来の対面方式が困難と……[続きを読む]

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