労働新聞

2022.08.12 【労働新聞】
【実務に活きる社労士試験問題】第7回 労働安全衛生法 作業の管理 過度の疲労蓄積に注意/工藤 寿年 NEW

 本コーナーは、人事労務担当者や受験予定者向けに過去の試験問題を紹介、解説するものです。 【問】  次の文中の空欄を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全な文章とせよ。  いわゆる過労自殺に関する最高裁判所のある判決によれば、「労働者が労働日に長時間にわたり業務に従事する状況が継続するなどして、疲労や心理的負荷等が過度に蓄積すると、労働者……[続きを読む]

2022.08.12 【労働新聞】
【元労働基準局長が解説!フリーランスと労働者性】第7回 労働組合法上の労働者性② 指揮監督は補充的要素 保護与えるべきかで判断/中野 雅之 NEW

 前回は、労働組合法上の「労働者」の意義とその判断基準について概観した。今回は、労使関係法研究会報告書が示した判断基準の各判断要素の関係性とその考え方についてみていくこととする。 一方的な決定は交渉力格差あり  労使関係法研究会報告書は、労働組合法上の労働者には、売り惜しみのきかない自らの労働力という特殊な財を提供して対価を得て生活するが……[続きを読む]

2022.08.12 【労働新聞】
【歴史と事例から学ぶ!賃金制度設計】第3回 仕事給導入の歴史 頑張りにどう報いるか 葛藤の末「職能給」が登場/西村 純 NEW

50年代に職務給を模索  タイトルにある「仕事給」とは、就労条件総合調査の定義に従うと、年齢や勤続などの属人的な要素以外(たとえば職務や職能)で決まる賃金のことを指している。連載の第3回目は、第1回目から続くイントロダクションの最後として、「仕事給」の導入の歴史を振り返ることで、日本の賃金決定の特徴を考えてみたい。  「Job型」という言……[続きを読む]

2022.08.12 【労働新聞】
【定着・成長を促す!メンバーシップ型パート活用法】第13回 パート目線の人材育成 怠ると居場所を失う 「横並び」意識も念頭に/平田 未緒 NEW

交流も評価の要素に  前号に続き、パート目線で行うメンバーシップ型の雇用管理ノウハウを紹介したい。めざすのは、パート本人が職場に「自分の居場所がある」と感じられる状態を作ること。今回は、育成面から見てみよう。  入社後、新たな仕事を覚えていく段階は、新人にとって緊張感を伴うもの。一方で「しっかり覚えなくては」と気を引き締めている時期でもあ……[続きを読む]

2022.08.12 【労働新聞】
【ぶれい考】戦時下の平和行動に思う/山根木 晴久 NEW

 今年も連合の平和行動月間を迎えた。連合の平和行動月間とは、6月の沖縄行動(米軍基地の整理縮小と日米地位協定の抜本的見直し)から始まり、8月の広島・長崎行動(核兵器の廃絶と被爆者援護)を経て、9月の根室行動(北方四島返還と日ロ平和条約制定)までの期間をいう。連合結成以来、取り組むことを確認している。  組合員の平和への思いを継承する運動を……[続きを読む]

連載名で検索する

年月アーカイブ

ページトップ
 

ご利用いただけない機能です


ご利用いただけません。