労働新聞

2019.06.20 【労働新聞】
【特定技能外国人材 受入れ実務】最終回 在留者の受入れ 転職市場は活性化へ “愛社精神”を期待できず/岡芹 健夫 NEW

分野を越えた転職資格 変更が必要に  本連載も最終回となった。これまでは、主に新規に外国人材を受け入れる場合について解説してきたが、今回の出入国管理法(以下「入管法」)の改正により、多くの外国人材の受入れに成功すれば、いずれ、一旦、在留するに至った外国人(在留中の外国人)を受け入れる局面が増加してくることが予想される。これは、単に、外国人……[続きを読む]

2019.06.20 【労働新聞】
【実践!働き方改革に伴う諸規定整備】最終回 同一労働同一賃金時代の評価制度 職能給を仕事基準に 日常業務の洗出し経て/岩﨑 仁弥 NEW

職務内容明確化が重要  個々に均等待遇、均衡待遇をみる場合に、通勤手当のように職務の内容や職務の内容・配置の変更の範囲が、不合理か否かを判断するに当たっての考慮要素とならないものがある。これは当該待遇の性質・目的によるものであり、これは考慮要素の相違にかかわらず均等に支給すべきものである。こちらは早い段階から是正を行うのが良い。  その次……[続きを読む]

2019.06.20 【労働新聞】
【進展するデジタルシフト(電子申請)】最終回 ノウハウ集② 法改正など常に反映 利点多いクラウド型/成澤 紀美 NEW

セキュリティー対策は確認  社内でExcelなどを用いて情報を管理をしていると、同じ情報を何度も繰り返し入力をすることが多く、ヒューマンエラーによるミスの発生や業務効率の悪さが課題となる。このようなデメリットから、労務管理システムの導入が、様ざまな会社で進んできている。そのなかでもクラウドを活用した労務管理システムは、多くの会社から支持さ……[続きを読む]

2019.06.20 【労働新聞】
【人事学望見】第1199回 定期健康診断にまつわる話 受診義務違反に懲戒処分可能か NEW

 最高裁判決によると、就業規則において、職員に対する健康保持増進義務を定めること、健康管理を要する者(要管理者)に自らの健康の回復に努める義務を定めること、要管理者に対して健康管理従事者の指示に従う義務を規定することはいずれも合理的と認められている。 健康回復を資する企図で  「事業場の労働者は、就業規則の存在および内容を現実に知っている……[続きを読む]

2019.06.20 【労働新聞】
【国土を脅かす地震と噴火】最終回 伊豆大島噴火 日本初の全住民島外避難/伊藤 和明 NEW

 伊豆大島火山は、歴史時代たびたび大噴火を繰り返してきた。山頂部には、径3キロ前後のまゆ型をした凹地のカルデラがあり、中央火口丘の三原山(758メートル)がそびえている。  1986年11月15日の午後5時25分ごろ、三原山の山頂火口から噴火が始まった。溶岩の噴泉を間欠的に噴き上げ、日が暮れると溶岩の火柱が赤々と夜空に映じ、みる人を魅了し……[続きを読む]

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