2012年9月配信の連載記事

2012.09.24 【労働新聞】
【ぶれい考】事業立上げ時の会社心得/後藤 郁子

 先日、TVのコメンテーターが、最近の企業内の風潮として、新事業を立ち上げる際、立上げ時は積極的に応援するが、いざ事業がスタートすると保守的な意見をいい、それが事業推進の足かせになっている、という話をしていた。  「いや、まさに同感」と感じた人は、私だけではないだろう。実際、私も同様な経験をし「こんなに足をひっぱられるなら、自分で事業を立……[続きを読む]

2012.09.24 【労働新聞】
【登壇労組リーダー】「法定店舗休日」の制定を提案/吉川 利之助

 国民の祝日のある月に「法定店舗休日」の制定を提案する。まずは年に4日、そのうちのとりわけ1日は11月の設定としたい。  11月23日は勤労感謝の日だが、いつも家事で忙しいお母さんのため、日本フードサービス協会が1984年に創立10周年を記念して制定した“外食の日”でもある。これと同じ月に「外食しない日」を制定し、すべての労働者に家族団ら……[続きを読む]

2012.09.24 【労働新聞】
【人事学望見】第881回 意外に軽い私用メール判決 外部に対する社長批判も解雇無効

 間接部門では、個人ごとにパソコンが貸与されるのは、ごく当たり前の情景となった。私用メールといえば、携帯電話がふつうだが、会社から貸与されたパソコンを使うやからも少なくない。これらはサーバー内に記録されるので、合コンなど他愛ないものがほとんど。 基本的には職務専念違反  「私用メールといっても、判明すれば問題になることを想定しながら行うも……[続きを読む]

2012.09.24 【労働新聞】
【緊急連載 改正労働者派遣法の実務対応】第12回 均衡待遇の確保 配慮義務が紛争招く 賃金の妥当性説明できず/安倍 嘉一

同一価値労働背景に  1 均衡を考慮した待遇の確保  今般改正された労働者派遣法では、新たに派遣元事業主に対し、派遣労働者の従事する業務と同種の業務に従事する派遣先の労働者の賃金水準との均衡を考慮し、かつ当該派遣労働者の従事する業務と同種の業務に従事する一般の労働者の賃金水準または当該派遣労働者の職務の内容、職務の成果、意欲、能力若しくは……[続きを読む]

2012.09.24 【労働新聞】
【いただきまぁす】秋の夕べに、里芋ころころ/中山 美鈴

 夕暮れ時にどこからともなく煮炊きの匂いがしてくると、家路を急ぎたくなります。秋の夕焼け空を見上げると、亡き母の料理を無性になつかしく思い起こし、芋の煮っころがしなどを作りたくなるのです。フーテンの寅さんの好物は確か、「里芋の煮っころがし」でした。日本人が郷愁を覚える、里心がつく料理なのかもしれません。  昔は十五夜のお月見にだんごととも……[続きを読む]

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