社労士プラザ

2022.01.23 【社労士プラザ】
ハラスメントは予防第一/あけぼのフェニックス社会保険労務士事務所 齋藤 晃人 NEW

 私は、おそらく日本で唯一の「元コンビニ経営者の社労士」であり、その点から異色の社労士といえる。会社経営と社労士事業を同時に進行させてきたため、経営者目線と人事担当者マインドを備えている。  社労士をしながら、コンビニ本部の影響力が大きい契約条件の下で、ファミリーマート6店舗(スタッフ100人)を20年間経営してきた。延べ1000人超を採……[続きを読む]

2022.01.09 【社労士プラザ】
需要高まる研修講師業務/オフィス・カバーズ藤井社会保険労務士事務所 所長 藤井 大介

 初めてこの場で執筆させていただいてから1年半が過ぎた。前回は社労士の講師業には確かな将来性があることをお伝えした。今回は前回の執筆以降の活動についてお伝えしたい。  私は開業6年目で380以上の登壇をし、ありがたいことに講師満足度は98%を超える評価をいただいている。  まず直近の話だが、今は非常に忙しい。今まで延期になっていた研修が再……[続きを読む]

2021.12.19 【社労士プラザ】
外国人の労働環境整備へ/社会保険労務士 ブレースパートナーズ 代表 井出 誠

 「高齢化」と「少子化」が同時進行するわが国において、労働力確保の重要性が日に日に増している。  日本の総人口は2008年をピークに減少に転じており、50年には1億人を下回ることが予測されている。また、生産年齢人口をみると、17年の7596万人が40年には5978万人と減少することが推計されている。労働市場における人手不足の問題は、国内で……[続きを読む]

2021.12.12 【社労士プラザ】
かかわる人たちから学ぶ/社会保険労務士・行政書士 小笠原事務所 小笠原 利枝

 程よく長い会社員生活を経て、開業したのは子どもたちが2歳と0歳のとき。それから早13年が経つ。今しみじみ思うのは「子育ては親育て」であり、事務所もまた「周りの方すべてに育てていただいた」ということである。  開業当初の無我夢中だった時を経て、つぎつぎとやってくる課題と向き合う日々を「悪くないかも」と思うことができるようになったのは開業1……[続きを読む]

2021.12.05 【社労士プラザ】
高齢期の生活設計へ助言/小野田社労士・FPオフィス 小野田 理恵子

 働き方の多様化が進むなか、雇用保険法の改正や副業・兼業の推進、それに伴う労災保険法の改正などにより、この数年で高齢者が長く働き続けるための環境整備がどんどん整いつつある。令和4年4月以降に順次施行される年金制度改正も、長期化する高齢期の経済基盤の充実を目的としており、高齢者就労への後押しを図るとともに、公的年金の受給方法の選択肢を広げて……[続きを読む]

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