社労士プラザ

2020.01.19 【社労士プラザ】
電子化が経営の好機に/三島社会保険労務士事務所 代表 三島 潤 NEW

 労務関連手続きの電子化が進んでいる。資本金1億円を超える大企業等は2020年4月から電子申請が義務化され、今後は資本金の規模を下げ中小企業にも普及させる可能性も高い。  ただ、電子化のメリットは多くあるが、大企業への電子化導入の実情はなかなか難しいようである。  その理由として、まず電子証明書の運用がある。事業主名で電子証明書を取得して……[続きを読む]

2020.01.12 【社労士プラザ】
法令遵守重視した体制へ/三好社会保険労務士事務所 三好 孝治

 働き方改革関連法の施行に伴い、会社の労務コンプライアンスがこれまで以上に重要視されている。また、企業によっては人手不足に対応するために、認定制度などを活用しながら、社内労務管理体制をコンプライアンス面から再整備するところもある。  長時間労働や残業代未払い、ハラスメントの問題などは、労使間の信頼関係を損ねるだけでなく、場合によっては行政……[続きを読む]

2019.12.22 【社労士プラザ】
失敗恐れずSDGsに貢献/社会保険労務士法人 村松事務所 代表社員 村松 貴通

 やらまいか!――失敗を恐れずチャレンジしてみようという精神のことである。私が開業する静岡県西部地域には、スズキ・ヤマハ・河合楽器などの大企業だけではなく「やらまいか企業」がたくさん存在する。38歳から2年間、経営大学院で学びMBAを取得した。授業では、多くの大企業の事例を研究したが、情熱や勢い・斬新なアイデアなど、「やらまいか企業」は決……[続きを読む]

2019.12.15 【社労士プラザ】
性格応用心理学の活用/半田朱美社会保険労務士事務所 半田 朱美

 私は、山形県で社会保険労務士の業務を行っている。5年ほど前から、性格応用心理学(エニアグラム)を使った相談・コンサルティングを行っており、本稿では、従業員のトラブル解決に非常に効果的だった事例を紹介したい。  クライアントに、飲食店を2軒、経営している事業主がいる。2018年に相談を受け、その内容は、従業員から「業務の手が足りないので、……[続きを読む]

2019.12.08 【社労士プラザ】
適切な指導できる職場に/千賀社会保険労務士事務所 千賀 良一

 労働関係法の改正により、昨今、働き方改革やハラスメントの相談を受けることが多くなった。当然ではあるが、事業所ごとに労働環境が違い相談内容も異なるので、ハラスメントに対する改善内容も多様になる。  先日、顧問先の月例勉強会でパワーハラスメントに関する研修会を開催させていただいた。管理者を対象に「職場でどのように指導・育成を進めたら良いのか……[続きを読む]

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