社労士プラザ

2019.04.14 【社労士プラザ】
労働生産性高める工夫を/社会保険労務士法人 ウィル 代表 鮫島 研吾 NEW

 一億総活躍の下、働き方改革が進められている。  年次有給休暇5日付与の義務化により労働時間は短くなるが、給与はそのままなので人件費は減少しない。企業としては労働時間を短くしても売上げを落とすわけにはいかない。また、残業時間の上限規制によって残業時間が減れば、残業手当が減り人件費コストは下がるが、それ以上に売上げが落ちる。今後、同じ売上げ……[続きを読む]

2019.04.07 【社労士プラザ】
高齢者・若者を大切に/出口社労士事務所 所長 出口 啓一

 三重県は南北に細長く、南に行くほど過疎地域も増え、高齢化率も増加している。私の所属する南勢支部では一町を除くすべての自治体で老年人口が全国平均を上回り、さらに三重県平均を上回っている。生産年齢人口にいたってはすべての自治体で全国平均以下かつ三重県平均以下である。  この地域における事業所の未来像はどうなるのであろうか。ただでさえ求人難が……[続きを読む]

2019.03.31 【社労士プラザ】
新元号時代の業界展望/社会保険労務士法人大野事務所 代表社員 大野 実

 十年一昔を重ねること3回、俗にいう一世代30年にわたった平成も新元号となる。この30年間を振り返るとき、多くの自然災害、東西冷戦の終結、リーマン・ショックによる経済社会への大打撃、インターネットに象徴される情報技術の進展と急速なデジタル化・グローバル化など、その変化の大きさとスピードの速さは目まぐるしいばかりである。  そのような中で社……[続きを読む]

2019.03.17 【社労士プラザ】
働き方改革の実現手助け/佐々木健社会保険労務士事務所 佐々木 健

 平成も終わりに差し掛かり、1つの時代の幕開けとともに、新しい労働法制がスタートしようとしている。労働基準法の大改革である「働き方改革関連法」の施行である。その対策を企業は迫られており、支援のために全国に設立されたのが「働き方改革推進支援センター」である。私が所属している秋田県社会保険労務士会も受託し運営しており、私もアドバイザーとして登……[続きを読む]

2019.03.10 【社労士プラザ】
多様な働き方を提案/社会保険労務士法人 松尾事務所 代表社員 松尾 郁也

 「走りながら考えろ」と、先輩社会保険労務士に背中を押していただき、62歳で開業して3年目となる。  私は、専門商社を定年退職後に試験に合格し、社会保険労務士の実務を学ぶため開業セミナーに参加した。そこで教えていただいた講師、同期の仲間たちが私の社会保険労務士としての仕事の原点である。  前職が営業で人事労務の経験がまったくなかったので、……[続きを読む]

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