社労士プラザ

2019.12.08 【社労士プラザ】
適切な指導できる職場に/千賀社会保険労務士事務所 千賀 良一 NEW

 労働関係法の改正により、昨今、働き方改革やハラスメントの相談を受けることが多くなった。当然ではあるが、事業所ごとに労働環境が違い相談内容も異なるので、ハラスメントに対する改善内容も多様になる。  先日、顧問先の月例勉強会でパワーハラスメントに関する研修会を開催させていただいた。管理者を対象に「職場でどのように指導・育成を進めたら良いのか……[続きを読む]

2019.12.01 【社労士プラザ】
日本版ダイバーシティへ/手島社会保険労務士事務所 手島 美衣

 ダイバーシティという言葉を見聞きする機会が増え、また大企業や外資系企業を中心にダイバーシティ&インクルージョンに取り組む企業も増えてきている。労働新聞でも多く取り上げられており、私は毎回とても興味深く読んでいる。  では、ダイバーシティ&インクルージョンとは何か? 辞書的な意味では、ダイバーシティ=多様性、インクルージョン=包摂であるが……[続きを読む]

2019.11.24 【社労士プラザ】
雇用関係助成金を追求/労務管理事務所 新労社 代表 深石 圭介

 開業して15年である。前職から一貫して雇用関係の助成金を申請し、また情報を得て、セミナーを行い、執筆なども行っている。社労士になったのは“なりゆき上”という感じで、今は死ぬまで助成金と付き合っていこうという気である。  社労士業界では助成金は嫌われる。成功する社労士のほとんどが、助成金を跳躍台として発展し、本質的な人事労務の精髄に向かっ……[続きを読む]

2019.11.17 【社労士プラザ】
手間を惜しまない経営/テイク・フィールド社労士事務所 竹野 剛史

 開業してから、9年目の現在も変わらず一貫して行っていることがある。それは、全ての業務に関して、手間を惜しまないという精神である。  昨今は、AI化の波による効率化という名のもとに、手間を省き、事務所の規模を大きくすることだけに注力している動きが強くなってきているように思う。  確かに、AIを導入することで、社会保険労務士法に定められてい……[続きを読む]

2019.11.10 【社労士プラザ】
企業から求められる存在に/社会保険労務士法人 竹内労務事務所 代表社員 竹内 隆

 かつて、日本の企業の寿命は30年といわれていた。しかし2018年の平均寿命は23.9年と短くなっており、いずれは15年、10年になるだろうとの話もある。  リーマン・ショック以降の景気はある程度持ち直しており、全体の倒産件数は減少傾向にあるが、それは大企業の話であり、中小企業の倒産件数はほとんど減っていない。中小企業庁の発表によると、平……[続きを読む]

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