社労士プラザ

2021.09.19 【社労士プラザ】
シニア雇用の一助に/シニア社労士事務所 所長 一倉 美津子 NEW

 日本の高齢化は急激に加速している。令和3年4月、改正高年齢者雇用安定法が施行され、会社のシニア雇用における働き方の変化がさらに加速し始めた。  しかし、まだまだシニアを「お情けで雇ってやっている」といった考えが透けてみえる会社も多い。その対応を受けるシニアの姿は、未来の「あなた」である。今は対応をとる側の人事部のメンバーも、いずれ対応を……[続きを読む]

2021.09.12 【社労士プラザ】
キャリア・アンカー/みき社会保険労務士事務所 田渕 美紀

 キャリア・アンカー――これは8年ほど前、キャリアコンサルティングの講義を受けたときに私の心に響いた言葉だ。講師の説明では、「キャリア・アンカーというのは、あなたという船を港につなぎ留めておく錨(いかり)・譲れないもの」ということであった。私はその言葉の意味を、自分が仕事をしていく上で大切にしているものは何かを知ることだと受け止めた。  ……[続きを読む]

2021.09.05 【社労士プラザ】
人材定着成功へ3つの行動/川越社会保険労務士事務所 所長 川越 雄一

 多くの会社では採用後の人材定着が大きな課題となっている。筆者が社労士を30年やってきて思うのは「人材定着に不思議な成功あり、不思議な失敗なし」ということだ。つまり、たまたま成功することはあっても、たまたま失敗することはないのである。  成否を決定付けるポイントは次の3つだが、これらを愚直に実践している会社において定着の悪い会社に今まで出……[続きを読む]

2021.08.29 【社労士プラザ】
コロナ後を見据え助言/小川社会保険労務士事務所 所長 小川 賢

 平成20年10月に開業した。それまでは10年超、教育業界にて小・中・高校生に受験指導をしていた。しかしながら、少子高齢化のなかで将来性に不安を感じ、信頼されるような国家資格を用いた業務に就きたいと思っていたところ、社労士資格を知り、3度目の受験で合格した。  受験を決めた平成16年に年金法改正があり、「年金制度を深く知りたい」という思い……[続きを読む]

2021.08.22 【社労士プラザ】
他者の気持ちに寄り添う/児玉伸也社会保険労務士事務所 児玉 伸也

 人生100年時代と言われるが、昨年の12月に56歳にして独立開業した私は、すでにその半分を過ぎてしまった。人は事を成すために生を受けたと言われる。お歴々の社労士と違い、立派な業績も下地もない一介の中年社労士がこれから成すべきこと、私の人生における役割について、思いのうちを語らせていただきたい。  広く知られているとおり、社労士とは人・物……[続きを読む]

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