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社労士プラザ

2017.07.17【社労士プラザ】
欠かせぬ公正な労務管理/社会保険労務士法人村上労働行政事務所 副所長 西尾 譲 NEW

 税務署にせよ、労働基準監督署にせよ、役所関係の調査というと腰が引けてしまう企業は多いだろう。  我われ社会保険労務士の守備範囲に限っても、労働基準監督署による臨検監督のほか、年金事務所や労働局・ハローワークによる総合事務調査や保険料算定基礎調査、ときとしてはこれらの役所自体が調査対象となる会計検査院調査への協力など、企業が対応すべき調……[続きを読む]

29.7.17s
2017.07.16【社労士プラザ】
「小さな旗」で企業導く/鈴木みつこ社会保険労務士事務所 鈴木 光子 NEW

 社労士事務所勤務を経て、生まれ育った東京都大田区で開業して丸3年が過ぎた。ひとえに私を必要としてくださる関与先企業の皆様、そして前職の所長のおかげだ。  万年受験生の古参職員が、社労士試験に合格した途端に、恩を仇で返すかのように「独立開業したいです」と伝えたのだが、「職員としてのごく当たり前の日常業務こそ、必ずアドバンテージになるから……[続きを読む]

29.7.10s
2017.07.09【社労士プラザ】
人を大切にする経営/橋口剛和社会保険労務士事務所 橋口 剛和

 来年は、社会保険労務士制度創設50周年の年である。昭和43年12月2日、先輩方の多大な労苦の上に現在の社労士法は施行された。本稿では、その歴史に思いを馳せつつ社労士の役割について記したい。  宮崎県社労士会は、今年1月に延岡市・都城市・宮崎市の3地区において中小企業を支援するセミナーを開催した。テーマは「人を大切にする経営をめざして」……[続きを読む]

29.7.3s
2017.07.02【社労士プラザ】
労使紛争の未然防止狙う/中小企業経営労務研究所 所長 岡本 孝則

 横浜で社労士事務所を開業し、36年になる。ご縁がありお付き合いの始まった企業の永続的な存続・発展に寄与したいとの思いから、「経営者と従業員との懸け橋」となれるよう努力してきたつもりである。  近年は労使間トラブルの相談が大きな割合を占め、各々の事案が複雑で、長期化する傾向にある。  経済情勢の影響、労働環境の変化、インターネットの普……[続きを読む]

29.6.26s
2017.06.25【社労士プラザ】
障害者雇用支援が使命/ダンウェイ株式会社 代表取締役 高橋 陽子

 私は、総務・人事系の勤務経験後、息子の障害をきっかけに、社会保険労務士の資格を取得。主に中小企業において障害者雇用を進めることを主な目的にし、2010年に社会保険労務士事務所を開業した。  障害者雇用には、特例子会社設立から、本体と特例子会社との狭間の調整役となる経験もあった。  しかし、リーマン・ショック後ということもあり、多くの……[続きを読む]

29.6.19s

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