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社労士プラザ

2017.04.23【社労士プラザ】
社労士による労働法教育/NPO法人あったかサポート 常務理事 笹尾 達朗 NEW

<p> NPO法人あったかサポートは、労働と社会保障に関心のある社会保険労務士をはじめ、弁護士など専門士業のほかに研究者、中小事業主、労働組合役員など様ざまな市民が参加し、教育・情報発信・相談・ネットワーク活動を行っている。</p> <p> 筆者はその専……[続きを読む]

2017.04.16【社労士プラザ】
課題の本質見極めが重要/小塚社労士事務所 株式会社オフィスK 代表 小塚 真弥

 ここ数年「わが社の賃金制度を抜本的に見直したい」という相談をよく受けるようになった。  「制度が年功的で、評価によって賃金額にあまり差が付かない」、「このまま定期昇給を続けていくと人件費が相当膨らんでしまう」、「賃金額が世間相場と比べて低く優秀な人材が採用できない」といった悩みを抱えての相談である。…[続きを読む]

29.4.10s
2017.04.09【社労士プラザ】
新たな働き方へ意識を/たつの社会保険労務士事務所 代表 立野 眞一

 2016年に政府から提唱された、「働き方改革」というキーワードは、企業の経営者や労働者の間で大きな話題となり、国内で具体的な動きも始まっている。  日本経済は戦後の復興、高度経済成長、その後の安定成長を経て国民生活の水準を向上させてきた。そして、バブル崩壊以降、リーマン・ショックなどの厳しい経済の停滞時期、その後の紆余曲折を経て今日に……[続きを読む]

29.4.3s
2017.04.02【社労士プラザ】
生産性高めるコンサルを/特定社会保険労務士 杉山晃浩事務所 所長 杉山 晃浩

 日本生産性本部の報告書によれば、平成27年の日本の就業1時間当たりの労働生産性は、4,439円であり、OECD 加盟国35カ国中20位である。労働生産性とは、生産量を労働投入量で除したものである。この数字をもとに、平均的なスタッフ1人が生み出す生産量は、4,439円×40時間×52週=923万3,120円となる。社労士事務所の生産量は、……[続きを読む]

29.3.27s
2017.03.26【社労士プラザ】
「デジタル社労士」の時代/社会保険労務士法人大野事務所 代表社員 大野 実

 1964年の東京オリンピックが、首都東京を大きく変え、その後50年以上にわたり、東京のみならず、今日の日本社会の変貌へとつながっていることは、我われ同時代に生きる者の等しく感じることである。今また、2020年の東京オリンピックに向けて、東京は再び大きな変化に向かっており、これから3年間の東京の変貌が、オリンピック後の数十年にわたる日本社……[続きを読む]

29.3.20s

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