string(30) "/column/column_category/plaza/"
string(15) "column_category"

社労士プラザ

2017.03.26【社労士プラザ】
「デジタル社労士」の時代/社会保険労務士法人大野事務所 代表社員 大野 実 NEW

 1964年の東京オリンピックが、首都東京を大きく変え、その後50年以上にわたり、東京のみならず、今日の日本社会の変貌へとつながっていることは、我われ同時代に生きる者の等しく感じることである。今また、2020年の東京オリンピックに向けて、東京は再び大きな変化に向かっており、これから3年間の東京の変貌が、オリンピック後の数十年にわたる日本社……[続きを読む]

29.3.20s
2017.03.19【社労士プラザ】
風土づくりの大切さ実感/社会保険労務士事務所テラス 倉 雅彦 NEW

 雪深い大都市「札幌市」で事務所を開設して、今年で8年目を迎える。前職が介護・福祉関係だったため、現在の顧問先も介護・福祉関連の事業所が半数以上を占める。この7年間、多くの事業所とかかわらせてもらう中で、私自身痛感したことがある。  それは、「ルールづくり」と「風土づくりの」2つの車輪が同時に回らなければ組織の発展はあり得ないということ……[続きを読む]

29.3.1.13s
2017.03.12【社労士プラザ】
後輩を支援する存在に/大阪府社会保険労務士会 大阪北支部 支部長 中島 康之

 サラリーマンを辞めて独立開業した平成5年は、バブルが崩壊した不況期だった。  上司は「中島! 時期が悪い、止めとけ!」といい、友人からは「やっていけるのか?」といわれたが、妻だけは「あなたの好きなようにしたら」と賛成してくれた。「ただし、お金だけはちゃんと入れてね。退職金が尽きるのは1年だからね」という言葉は相当な重圧だった。…[続きを読む]

29.3.6s
2017.03.05【社労士プラザ】
変化に対応する事務所へ/あかり社会保険労務士法人 玉岡 智博

 世の中の移り変わりは早くなってきている。たとえば、昨年マイナンバー制度が始まった。社会保険等の資格取得や喪失などの手続き業務は、会社もしくは従業員本人が自分でできる社会に変わっていくだろう。人工知能(AI)の進歩もすさまじい。法令や莫大な判例を読み込んだAIが労務相談に対応してくれて、もしかしたら相談者にベストな提案をしてくれるようにな……[続きを読む]

29.2.27s
2017.02.19【社労士プラザ】
この時期に思うこと/プラセール社会保険労務士法人 共同代表社員 朝倉 成夫

 社労士事務所は1年のうちで最も忙しい時期となる。通常業務に加え、年末調整の作業が付加されることが主な理由である。  年末調整とは「その年の給与・賞与所得の合計額から各種控除を調整のうえ年税額を確定し、毎月の給与等から源泉徴収された税額累計との差額を求める作業」をいう。即ち、給与等から源泉徴収され、納付済の税額累計が年税額に満たなければ……[続きを読む]

29.2.13s

年月アーカイブ

ページトップ