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社労士プラザ

2017.02.19【社労士プラザ】
この時期に思うこと/プラセール社会保険労務士法人 共同代表社員 朝倉 成夫

 社労士事務所は1年のうちで最も忙しい時期となる。通常業務に加え、年末調整の作業が付加されることが主な理由である。  年末調整とは「その年の給与・賞与所得の合計額から各種控除を調整のうえ年税額を確定し、毎月の給与等から源泉徴収された税額累計との差額を求める作業」をいう。即ち、給与等から源泉徴収され、納付済の税額累計が年税額に満たなければ……[続きを読む]

29.2.13s
2017.02.12【社労士プラザ】
守りたくなる就業規則/トラスト・パートナーズ社労士事務所 代表 岸本 貴史

 足を踏み入れて約10年。私が初めて就業規則を手にしたのは前職場の社労士法人に入社してすぐだった。その時の印象はこうだ。  「こんなの誰がみるの?」  初めて目にする就業規則はそれほど「文字だらけ」で「意味不明」な書類の束にみえた。  それがいまや就業規則を強みに開業し、「就業規則を上手に使って魅力ある職場をつくりましょう!」と恥ず……[続きを読む]

29.2.6s
2017.02.05【社労士プラザ】
助成金の大改革に期待/社会保険労務士法人あいパートナーズ 代表 岩本 浩一

 平成28年度は介護支援取組助成金が話題になった。この助成金は仕事と介護を両立できる環境を整えた会社に対して60万円を支給する助成金だった。  具体的な取組みとしては、介護休業規程の作成、介護の取組みに関する周知、介護に関するアンケートの作成、そして介護に関する研修を受けることが必要だったが、実際には研修を受けなかったり、アンケートを偽……[続きを読む]

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2017.01.31【社労士プラザ】
社員が活躍できる組織へ/アールスリー労務管理事務所 代表 鈴木 理沙

 平成26年3月1日、「もっとお客様のそばで役に立ちたい」という想いから独立開業し、もうすぐ3年を迎えようとしている。開業当初の想いは今も変わらず、日々お客様が望んでいらっしゃることに共感し、意思決定と実行のサポートを行っている。  当初は顧問先も資金もなく、勤務していた会社を退職する頃は「本当に大丈夫なのだろうか」と思い、開業したら当……[続きを読む]

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2017.01.22【社労士プラザ】
飲食業の「ホワイト化」へ/株式会社ユアコンパス 代表 中武 篤史

 飲食業界は「ペニー(日本円で約1円)ビジネス」と呼ばれ、わずかの利益を積み上げることがビジネス成功の法則とされている。この考え方は当然、労務コストにも向けられており、気が付くと、法に触れる行為をしてしまっているケースは枚挙にいとまがない。  実際にお問合せいただいた飲食企業に訪問してみると、あまりのひどさに愕然とすることが多いのは事実……[続きを読む]

29.1.16s

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