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書評

2018.07.14【書評】
【今週の労務書】『企業のための副業・兼業労務ハンドブック』 NEW

時短勤務者の取扱い注意 副業・兼業に関して、生じ得る労務管理上のリスクを洗い出し、予防・対応策をQ&A方式で示している。 たとえば「育児のための短時間勤務措置としている社員を副業不許可とできるか」との問いには、「それを理由に認めないのは不利益取扱いになる可能性がある」と指摘。一律で認めないとする対応は避けるべきとした。育児中の短時……[続きを読む]

2018.07.07【書評】
【今週の労務書】『すべての管理職必読! 困った社員対策マニュアル 最新トラブル事例と労基署対策』

60分でノウハウを習得 職場で起こりがちな労使トラブルについて、裁判例を踏まえながら解説したのが本書。見開き2ページのQ&A形式で説明しており、60分で概要を学べるようになっている。 たとえば、社員が勝手に始業時間より早く出社した場合でも残業代は発生するが、これを防ぐため、就業規則に「会社側が明確な早出の指示をしない限り、残業代は発生しな……[続きを読む]

2018.06.30【書評】
【今週の労務書】『ハローワーク採用の絶対法則 0円で欲しい人材を引き寄せる求人票の作り方』

公的ツール使いこなせ 労働力人口の減少に伴う空前の売り手市場時代にあって、中小企業が優秀な人材を確保するために有効なハローワークの活用方法を、ハローワークでの勤務経験を持つ社会保険労務士が指南している。 低コストであるだけでなく、「求職者リクエスト」など、ハローワークにはあまり知られていない様ざまな機能が存在する。これらを最大限に活用しつ……[続きを読む]

2018.06.25【書評】
【安全衛生・お薦めの一冊】『みんなで守って、繰り返し災害ゼロ!現場の基本ルール』

「面倒だ」が不注意招く 作業通路が設けられていたのに危険な鉄骨梁上を通行して墜落した。禁止されていたつり荷の下への立ち入りをして荷の下敷きになった。決められたルールが守られずに起きてしまった災害は数多いが、なぜルールは守られなかったのだろう。本冊子は、建築・土木現場で繰り返される災害事例をイラスト付きで取り上げ、ルール無視の背景とともに基……[続きを読む]

2018.06.23【書評】
【今週の労務書】『ひとりでできる 必要なことがパッとわかる 就業規則が全部できる本』

タイムリーな実務書 働き方改革関連法の成立がようやくみえてきたタイミングで上梓された本書は、今後も改善のみえない労働力不足の下、働き手から選ばれる会社になる――そんな視点を随所にちりばめた、まさにタイムリーな実務書である。タイトルから分かるようにいわゆるハウツー本には違いないが、「兼業・副業」や「パワハラ」規定などを積極的に盛り込んだ辺り……[続きを読む]

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