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書評

2018.09.22【書評】
【今週の労務書】『決定版 部下を伸ばす』 NEW

差は能力でなく意欲  部下の育成方法にフォーカスした一冊。最も重要なことは「コミュニケーション」であると説く。ビジネスにセオリーがないように、人間関係にもセオリーはない。部下一人ひとりに合ったコミュニケーションが必要になると強調している。  「できない部下」との向き合い方にも言及した。部下は全員入社試験を通っており、もともとの能力に大……[続きを読む]

2018.09.15【書評】
【今週の労務書】『女性の視点で見直す人材育成 だれもが働きやすい「最高の職場」をつくる』

7千人の調査結果分析 本書は、誰にとっても働きやすい「最高の職場」をめざす第一歩として、女性社員の成長を引き出す職場づくりのポイントを解説したもの。働く男女約7400人に実施したアンケート調査を踏まえ、女性のキャリアステージごとに企業として留意すべき事項を示しているのが特長だ。 本書で取り上げたステージは、評価権限のある部下を持つ「マネジ……[続きを読む]

2018.09.08【書評】
【今週の労務書】『警備・ビルメンテナンス業の労務管理ハンドブック』

採用制限は就規へ明記  人手不足が深刻な警備・ビルメンテナンス業界向けの本書は、良質な人材確保に向けたカギが適正な労務管理にあると主張する。その基本がイチから分かる入門書的一冊だ。  労働条件の通知、仮眠時間の考え方、割増賃金の計算方法など、必要な知識を網羅的に解説する。労基署の是正指導、年金事務所の調査を受けた際の対応策も示す。 ……[続きを読む]

2018.09.01【書評】
【今週の労務書】『企業にはびこる名ばかり産業医』

中小こそ健康経営実践 中小企業こそ産業医を活用し、健康経営を行うよう提言しているのが同書である。 同書は、産業医の“名義貸し”が横行していると指摘。活動実態がなかったり、年1度の健康診断でしかかかわりがないなどである。一方、体調に問題を抱えている従業員は、欠勤・早退や集中力の欠如により、健康な従業員に比べて1人当たり年30万円ほど生産性が……[続きを読む]

2018.08.27【書評】
【安全衛生・お薦めの一冊】『労働災害を防ぐ「しつけ」のすすめ』

職場でのルールを示す 整理・整頓・清掃・清潔、躾の頭文字をとった5S。日本では躾を重視している企業が少なくなく、職場の安全管理の基本として大きな成果を上げている。本書は半世紀にわたり安全衛生に携わってきた著者の経験から、企業で行われている「躾」について共通ルールをまとめたもの。 通路の取扱い、階段の使い方、エレベータの使い方、服装のルール……[続きを読む]

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