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書評

2018.11.17【書評】
【今週の労務書】『ストレスチェック面接医のための「メンタル産業医」入門 改訂第2版「働き方改革関連法」対応』 NEW

充実の書式が利用可 産業医として20年以上のキャリアを持つ著者が自身の仕事術を記した一冊。産業医をターゲットにしているが、人事担当者にも役立つ。改訂第2版には今年6月に成立した働き方改革関連法の内容が盛り込まれた。 メンタルヘルス不調の予防では「ならない」「出さない」「こじらせない」をキーワードに、1~3次予防までをカバー。「朝食を摂る」……[続きを読む]

2018.11.10【書評】
【今週の労務書】『これならできる 中小企業のメンタルヘルス・ガイドブック』

疾患ごとに対応示す 本書は、ストレスチェックや社内教育などのメンタルヘルス不調予防から休職後のリワークプログラムまで、中小企業向けにメンタルヘルス対策のポイントを解説したもの。うつ病や不安障害など職場でよくみられる精神疾患ごとに、復職時における対応の留意点を分かりやすく示しているのが特長だ。 労働者が適切な診療を受けられるように、主治医の……[続きを読む]

2018.11.03【書評】
【今週の労務書】『労働時間・残業代 裁判所の判断がスグわかる本』

説明過程も書面で残す  元労働基準監督官で現在は弁護士として活躍する異色の経歴を持つ筆者が執筆した本書は、「社会保険労務士として顧問先に潜在するリスクをどのように見抜くか」などの視点でまとめられている。  たとえば固定残業代に関しては、制度導入の「同意」が口頭だけでは、訴訟に発展した際にそれの証明は困難とした。同意書を作成し署名を得る……[続きを読む]

2018.10.27【書評】
【今週の労務書】『新しい労働時間管理 導入と運用の実務』

テレワークなどに対応 業種別の労働時間管理の留意点に加え、テレワークや短時間正社員制度の導入など新しい勤務形態への対応まで概観できるのが本書。規程例が付いていて実務に生かしやすい。 IT業界については、プロジェクトマネージャーを管理職として扱う場合、遅刻や早退について報告・届出をさせる程度に留めるなど一般社員との管理区分を明確化するのが良……[続きを読む]

2018.10.26【書評】
【安全衛生・お薦めの一冊】『リスクアセスメントを取り込んだ作業手順書』

災害多い20例を紹介  災害発生原因を調べるなかで、作業手順書が現場と合っていない、不適切な手順で作業を行っている場合が少なくない。作業手順とは、不安全な状態や不安全な行動を減らすために正しい作業の仕方を示す役割がある。  本書は、従来の作業手順書に作業ごとに危険性または有害性の洗い出しやそれらの除去・低減措置などを事前に見極めるリス……[続きを読む]

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