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書評

2017.10.14【書評】
【今週の労務書】『生産性マネジャーの教科書』 NEW

部下の支援は非均等に 生産性マネジャーとは、現実的な目標を掲げ、それをどのようにすれば実現できるか考え、メンバーの意見・モチベーション・行動計画を引き出す「実」を上げる人を指す。それが社員一人ひとりの充実感や会社の実績につながると、筆者は提唱している。 ホワイトカラーの生産性向上を実現するために必要な7つの逆転の発想を示しており、1つに「……[続きを読む]

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2017.10.07【書評】
【今週の労務書】『人が辞めない会社がやっている「すごい」人事評価』

絶対評価を採用すべし  人事評価制度が機能していない、離職率が高い――こんな悩みに解決策を提示するのが本書。従業員の能力を“フェア・バリュー”(本当の価値)で正しく評価することにより、定着するだけでなく、自己研鑽にも励むようになる。  人が辞める会社の特徴を7箇条、優秀な社員が定着する最強メソッドを8箇条にまとめた。人事評価は、結……[続きを読む]

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2017.09.30【書評】
【安全衛生・お薦めの一冊】『基礎からはじめる職場のメンタルヘルス』

ストレス減らす工夫を紹介職場のメンタルヘルス対策で重要とされる働く環境の整備や風土づくりには、産業医や保健師などの産業保健職だけでなく、管理者の関わりが欠かせない。本書は、企業の管理監督者や人事労務担当者に向けた入門書として、事例を交えつつ対策の基礎と、職場環境を変える取組みを解説する。事例では、「指示や情報が上手く伝わっていない」「上司……[続きを読む]

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2017.09.23【書評】
【今週の労務書】『会社の中の発達障害』

豊富な事例で対応解説  発達障害は従来から一見普通に働く人が該当していることも多く、健常者と区別がつきにくいため対応が難しい。  本書では、自身も発達障害であったと自認する精神科医の著者が、組織への順応に苦労しながら働く発達障害者について、起こり得るトラブルと周囲がなすべき対応を分かりやすく解説している。ADHD、アスペルガー症候……[続きを読む]

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2017.09.17【書評】
【見逃していませんか?この本】自他を傷付けずに上手く立ち回るには/フランコ・ベラルディ(ビフォ)『大量殺人の“ダークヒーロー” なぜ若者は、銃乱射や自爆テロに走るのか?』

 ある種の犯罪行為には、その時代特有の社会や文化の負の側面が刻印されていることが珍しくない。本書のタイトルは一見センセーショナルだが、中身は現代を支配している構造について真面目に論じたものだ。  フランコ・ベラルディは、21世紀に入って相次いだ大規模な銃乱射事件などが、金融のグローバル化で猛威をふるう経済システムや、それらの衝撃に対応で……[続きを読む]

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