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安全スタッフ

2018.10.09【安全スタッフ】
【事故防止 人の問題を考える】第50回 休業4日未満の災害から学ぶ③ ~軽微な労働災害の特徴をつかむ~

心身機能の違いでケガの程度に差が 第48回、第49回と、休業4日未満災害のデータ分析結果を紹介してきましたが、今回は、分析結果で明らかになった休業4日未満特有災害をまとめてみます。 ◎若年層の労働災害の多発 休業4日未満災害を被災者年齢別にみると、10代、20代の労働災害発生率が高い傾向にあります。休業4日未満は28.3%と休業4日以上(……[続きを読む]

同じ災害に巻き込まれても、若者と高年齢者ではケガの程度に差が生じる
2018.10.09【安全スタッフ】
【社労士が教える労災認定の境界線】第277回 介護施設で利用者を抱きかかえて腰痛に

災害のあらまし 介護施設で、利用者を抱きかかえ、ベッド脇のポータブルトイレからベッドに寝かせようとしたところ、腰部に痛みを感じ病院で受診した。腰椎捻挫と診断された。判断 労働基準監督署は、腰部に過重な負担のかかる作業が多いなかで、腰痛予防対策が不十分な状態で作業を行い、繰り返し腰部に負担のかかる不自然な作業を行っていたことが原因として、業……[続きを読む]

2018.10.09【安全スタッフ】
【イチからカクニン安衛法】墜落防止の安全基準(1)

墜落防止の安全基準(1) 安衛則の第2編9章1節では、墜落防止等に関する安全基準を定めています。厚生労働省では、業種別事故の型別死亡災害件数を調査していますが、「墜落・転落」は毎年のように第1位の座を占め、平成29年は258件でした。過半(135件)を建設業関連が占めています。 今回は、1節の前半部分をご紹介します。墜落等の危険の防止に関……[続きを読む]

2018.10.09【安全スタッフ】
【本当に役立つ!こころの耳】第84回 こころの病・克服体験記 自殺未遂からの復帰

 今回、紹介する事例は、「自殺未遂からの復帰」です。警察庁「自殺統計」によると、平成29年における自殺者の自殺未遂歴の有無については、すべての年代において女性が多く、女性が29.7%、男性が14.2%となっています。男性は、20歳代が17.1%と最も多く、次いで40歳代が16.6%、30歳代が16.2%と続いています。自殺未遂をした方は、……[続きを読む]

妻と激しい口論になり…
2018.10.09【安全スタッフ】
【裁判例が語る安全衛生最新事情】第306回 加野青果事件② 自殺との因果認め賠償額33倍以上に 名古屋高裁平成29年11月30日判決

Ⅰ 事件の概要 亡Aは、原告X1(父)とX2(母)の長女であり、高校卒業後、平成21年4月に被告Y1社に入社。Y1社は、市中央卸市場で、卸売業者・仲卸業者から青果物を買い受け、スーパーマーケットなどの小売業者へ販売する仲卸業を目的とする株式会社である。亡AはY1社の総務部に所属して、当初は本社3階で経理事務を担当していたが、平成24年4月……[続きを読む]

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