安全スタッフ

2021.04.27 【安全スタッフ】
【どんな災害が起こる?】第78回 廃棄物置き場

 有機溶剤の入っていた空き缶を再利用するため、グラインダーを使って加工しようとしています。安全のため、ヘルメットと保護手袋を着用しています。… 監修:一般社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会東京支部[続きを読む]

2021.04.27 【安全スタッフ】
【送検事例】開口部からの墜落で元請け送検

 東京・向島労働基準監督署は、墜落防止措置を怠ったとして、建設業の元請会社らを安衛法違反の疑いで東京地検に書類送検した。ビル新築工事現場でコンクリート打設作業を行っていた下請会社の職長が、高さ10.5mの4階開口部から墜落し、死亡する労働災害が発生している。同社における管理者の立場だったとして、被災した職長も被疑者とした。 (R3・2・8……[続きを読む]

2021.04.27 【安全スタッフ】
【建設労務安全衛生…こんな時どうしますか?】46 コミュニケーションエラーをなくすには

 当社は専門工事業者です。きちんと仕事に関連する内容を伝えているつもりですが、安全・作業に関する指示が上手く伝わらず、「言ったはずではないか」と苦慮しています。全ての作業者に文書交付することはできません。どのような工夫をすれば、伝えたいことが伝わるのかを教えて頂きたくお願いします。 相手の顔を見て話をしましょう  組織においても、個人間で……[続きを読む]

2021.04.27 【安全スタッフ】
【裁判例が語る安全衛生最新事情】第367回 アスベスト遅延損害金請求事件 肺がんの確定診断日が起算日に 神戸地裁令和元年9月17日判決

Ⅰ 事件の概要  本件は、被告を国とするアスベスト粉じんにばく露して肺がんにり患した原告X1、X2の損害賠償請求権の遅延損害金の起算点が問題となった事件である。X1は、日通関連の会社で勤務し、クボタの下請作業員となりその神崎工場で石綿水道管の製造業務に従事した。また、X2は、クボタの従業員として神崎工場で石綿管の製造業務に従事した。いずれ……[続きを読む]

2021.04.27 【安全スタッフ】
【通達クリップ注目の1本】情報通信機器を用いた産業医の職務

巡視以外は「遠隔」可能  産業医の職務のうち面接指導、衛生教育、委員会等の出席は「遠隔」が可能です。一方、定期の職場巡視は「実地」で行います。健康障害の調査も実地が原則ですが、作業環境の確認を不要と判断した場合はこの限りではありません。その他、事業場を兼務できる「地理的要件」が撤廃されました(本欄では割愛)。 情報通信機器を用いた産業医の……[続きを読む]

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