2012年11月配信の連載記事

2012.11.26 【労働新聞】
【人事学望見】第889回 平成27年テレワーカー700万人 職住接近で育児退職ママを救済

 在宅勤務とは、事業主と雇用関係にある労働者が、労働時間の全部または一部について、自宅で情報通信機器を用いて行う勤務形態をさす。政府は平成23年度で490万人いる在宅型テレワーカーを同27年度までに700万人にすることを目標としている。 熟練労働者活用への糸口  振興産業は、エンジンなどを除く自動車の室内部品製作を主事業とする中堅会社だが……[続きを読む]

2012.11.26 【労働新聞】
【ぶれい考】優秀な新入社員の育て方/後藤 郁子

 もうすぐ大学3年生の就職活動がスタートする。学生も正念場だが、人事担当にとってもより良き学生を採用するための正念場。これからの数カ月間はかなり大変な時期が続くことだろう。  現在、企業の求める学生像は、1位がコミュニケーション力、2位がチャレンジ精神、そして主体性と行動力へと続くという(NikkeiWeb2012・7・15「話せる学生企……[続きを読む]

2012.11.26 【労働新聞】
【緊急連載 改正労働者派遣法の実務対応】第20回 法律の名称変更 労働者保護を明確化 日雇規制で事業撤退も/廣上 精一

逆に雇用失う危険性  今回の改正では、法律の名称および目的規定に「派遣労働者の保護」が明記された。  すなわち、「労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律」との名称を、「労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律」に変更し、この法律の目的を規定した第1条の「派遣労働者の就業に関す……[続きを読む]

2012.11.26 【労働新聞】
【登壇労組リーダー】単組に学ぶ~大回議案書より/足立 壮平

 上部団体の現場現物・足元を見た取組みとは何か。それは、構成組織や加盟単組と思いを一にし、連動する活動を如何に進めていくかということだと思う。  9~11月は弊労連加盟単組の大会シーズンで、各々の大会議案書を見ると、普段は見えにくい単組の姿や活動、また活動の原点を改めて思い起こされる記載が多々あるのに気付く。目に留まった幾つかをご紹介した……[続きを読む]

2012.11.26 【労働新聞】
【中国進出企業 労務管理ガイド】第43回 社会保険 事前調査・見積りを 地方ごとに異なる料率/曾我 貴志

「養老」など5種類に加入  中国の労務管理においても社会保険の処理を適切に行う必要がある。社会保険に関する事務負担を回避するために派遣労働者を採用するという場合もあるが、労働者派遣は例外的な雇用形態とされているために、現地法人の人事部門は多かれ少なかれ社会保険に関する事務を処理する必要がある。  中国で会社が労働者のために加入すべき社会保……[続きを読む]

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