【いただきまぁす】阿寒、そして石垣島へ/中山 美鈴

2012.11.26 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

絵・有賀 敏彦

 北海道から戻った後、石垣島へ向かいました。同じ10月に北の国では雪が降り、南の島では蝉が鳴いていました。距離にして約2500キロ。南北を行き来したのは、地域に伝わる生活文化を子どもたちに体験学習させて伝えていこうと国立大学の先生たちが中心になって行っている活動に、私も参加してのこと。衣食住をテーマにした活動を通して、北にアイヌ、南に沖縄の文化があるから日本文化はかくも多様なのだと体感しました。

 今回、阿寒町では鮭の皮で作った昔のアイヌの靴を初めて目にしました。皮をなめす工程を見ていると、教えてくださる方が「背ビレが重要な役目をもつんだよ」と言います。…

筆者:食文化研究家 中山 美鈴

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

この連載を見る:
平成24年11月26日第2898号7面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ