【いただきまぁす】フルーツ・パラダイス/中山 美鈴

2012.08.27 【労働新聞】
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絵・有賀 敏彦

 今回も沖縄・八重山編の続きです。島に滞在していて幸せだったのは、フルーツ三昧だったこと。たいていの家の庭先にパパイヤや島バナナが実を付け、グアバやアボカド、パッションフルーツのある家も珍しくありません。島の直売所でも、200円くらいでごろごろパイナップルが転がっています。八重山ではパパイヤが果物でなく、青い未熟果を野菜として食べるのは果物に恵まれているからでしょうね。

 パイナップルの品種も実にいろいろ。手でちぎり芯まで食べられるものや、桃のような香りがするその名も「ピーチパイン」などざっと4種類はあります。…

筆者:食文化研究家 中山 美鈴

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平成24年8月27日第2886号7面 掲載

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