【いただきまぁす】野菜尽くしの晩夏/中山 美鈴

2012.09.10 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

絵・有賀 敏彦

 夏のある日、大きな段ボールが届きました。中に人間が入っているのではないかというくらい、ずしり。開けてみればまあ、見事な野菜たち。ゴーヤーにキュウリ、ナス、オクラ、青ジソ、赤ジソトマト、ニラ、獅子唐、ジャガイモがいっぱい、底には赤ちゃんサイズの大きな冬瓜。贈ってくださった方のお父様が無農薬で栽培したもので、これまでにも頂いたことはありました。なんとも嬉しい頂きもの!相棒と2人、さてさて、どうやって頂こうかと、青々と元気な夏野菜を前に武者震いしたのでした。…

筆者:食文化研究家 中山 美鈴

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

この連載を見る:
平成24年9月10日第2888号7面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ