労働新聞 賃金調査

2024.06.06 【労働新聞 賃金調査】
【賃金調査】令和5年度下半期 中途採用時賃金/常用者男性 専門・技術職で31.6万円 女性販売職 初めて21万円台に

事務職のみ前年比減  厚生労働省によると、昨年度下半期に中途採用された常用労働者・男性の職種別平均賃金は、専門的・技術的職業で31.6万円、事務的職業で35.4万円、生産工程、労務の職業で23.5万円などとなっている。全体平均では前年同時期と比べて1.8%増と伸びているが、事務的職業に限っては0.8%減と落ち込んだ。女性では販売の職業が3……[続きを読む]

2024.05.23 【労働新聞 賃金調査】
【賃金調査】中労委 令和5年賃金事情調査/大手の大卒モデル賃金 55歳61.7万円がピーク 前年ベア分は7200円弱

中高年層で伸び悩み  大企業380社の賃金実態を継続的に調べている中央労働委員会の「賃金事情調査」によると、大学卒の事務・技術(総合職)のモデル賃金は、22歳で23.4万円、35歳で40.3万円、45歳で54.2万円などとなり、ピークを迎える55歳は61.7万円だった。35歳以下の若年層で前年比3%前後の伸びを示した一方、中高年層は最大0……[続きを読む]

2024.05.16 【労働新聞 賃金調査】
【賃金調査】厚労省 令和5年賃構調査(職種別)/所定内給与 男性SE35.0万円に プロマネとの差1.3倍

女性販売店員 パート時給は1140円  厚生労働省「令和5年賃金構造基本統計調査」によると、システムエンジニア(SE)やプログラマーを含む「ソフトウェア作成者」・男性の平均所定内給与額は35.0万円だった。プロジェクトマネージャーなどを含む「システムコンサルタント・設計者」は44.1万円で、両者の間で1.26倍の差が付いている。「自動車組……[続きを読む]

2024.04.25 【労働新聞 賃金調査】
【賃金調査】厚労省・令和5年賃構 役職者・標準者賃金/中企業・課長は47万円に 大卒・男性標準者 ピーク時で58万円

大手との格差20%  厚生労働省「令和5年賃金構造基本統計調査」によると、課長級の平均所定内給与は大企業で59.1万円、中企業で47.0万円、小企業で40.3万円だった。大企業の水準に比べて中企業は20%低く、小企業は32%低くなっている。新卒で入社し継続勤務している「標準者」の所定内給与は、大学卒・男性のピークが55~59歳57.9万円……[続きを読む]

2024.04.18 【労働新聞 賃金調査】
【賃金調査】厚労省 令和5年都道府県別賃金/中企業男性 東京の所定内40.6万円 介護職員女性22万~24万円台に集中

名阪より1~2割高い  厚生労働省の「令和5年賃金構造基本統計調査」によると、企業規模100~999人の一般労働者・男性の所定内給与は、東京40.6万円、大阪36.4万円、愛知33.3万円だった。東京の水準と比べると、大阪は10%、愛知は18%の差が付いている。職種別では、営業用大型貨物自動車運転者が東京34.7万円、大阪36.5万円、愛……[続きを読む]

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