2013年6月配信の労働関連ニュース

2013.06.24 【労働新聞 今週の視点】
【今週の視点】健康づくりで一工夫

イベント型が花盛り 運動・食事交互に挑戦  今年度から「健康日本21(第2次)」がスタートしているなか、効果的な健康増進対策について考えてみたい。企業が何らかのイベントを仕掛けることで、参加率が上昇し、改善に結び付くケースも多い。進め方には一工夫が必要で、健康メニューと運動メニューを交互に展開し、チーム単位で取り組むことで成果を上げている……[続きを読む]

2013.06.24 【労働新聞 ニュース】
産業教育支援を表彰 取組企業に登録要請へ 埼玉経協と県教委

 埼玉県経営者協会(西村和義会長)は今年度、企業の産業教育支援に関する取組みを後押しするため、埼玉県教育委員会と共同で「キャリア教育支援宣言企業」「埼玉版キャリア教育アワード」を新たに設立する。同県内公立高校のキャリア教育を支援できる企業を募集するもので、優れた取組みについては表彰してPRしていく考え。 キャリア教育支援宣言企業は、同県内……[続きを読む]

2013.06.24 【労働新聞 賃金調査】
【賃金調査】厚労省/中途採用者の採用時賃金 男性常用者 専門・技術職28.1万円

管理的職業は39.2万円に 前年同期比で1.1%増 平成24年度下半期に中途採用された男性・常用者の採用時賃金は、専門的・技術的職業28.1万円、管理的職業39.2万円、事務的職業30.7万円などとなった。前年同期の水準と比べると、専門的技術的職業が1.1%増、事務的職業が0.7%増と伸び、2年前の22年下半期の水準に回復している。これま……[続きを読む]

2013.06.24 【労働新聞 ニュース】
新入社員の半数 今の会社で定年 岩手経済研

 半数が今の勤務先で定年まで働きたい――こんな結果が一般財団法人岩手経済研究所の平成25年新入社員意識調査で判明した。社会生活に期待することでは、「円滑で豊かな人間関係を築きたい」が最多となり、「社会へ貢献したい」を上回っている。 調査は今年3~4月に岩手県内事業所に勤務する新入社員を対象に行ったもの。420人の有効回答を集計した。 定年……[続きを読む]

2013.06.24 【労働新聞 ニュース】
仮眠の有効性研究へ 夜勤・交代指針普及で  看護協会

 公益社団法人日本看護協会(坂本すが会長)は今年度、昨年医療界で初めて策定した「看護職の夜勤・交代制勤務に関するガイドライン」の普及活動に力を入れる。同ガイドラインの活用が勤務体制改善につながった好事例を収集するほか、仮眠の有効性など看護職が長期間健康に働くことができる条件についての実証研究にも乗り出す方針である。 同ガイドラインは、職能……[続きを読む]

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