実務相談Q&A

解雇は取り消せないか 上司の言葉真に受ける

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  • 労働基準法
  • 労働契約関係
Q

 上司と部下の間でトラブルになり、上司が「明日から来るな」と部下にいったところ、部下がこれを即時解雇と受け止め、解雇予告手当を支払ってほしいといってきました。当社としては解雇するつもりはなく、円満に解決したいと考えていますが、解雇の意思表示は撤回できないとも聞いています。このようなケースでも撤回は難しいのでしょうか。【福岡・R社】

A

使用者が労働者を解雇する時は、原則として30日前までに予告することが必要で、それができない場合は…

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育休中の一部就労

ジャンル:
  • ショート実務相談Q&A
Q

育児休業の終了直前に、出社の時期を設けたいと考えています。仮に、賃金を支払うとして、育児休業給付とはどのように調整されるのでしょうか。

A

育児休業の状態を維持しつつ、育児休業基本給付金がもらえる範囲で就労したいということであれば、「就業していると認められる日数が10日以下、あるいは就業していると認められる時間が80時間以下」である必要があります(雇保則101条の11)。10日を超えても、80時間以… 回答の続きはこちら

「準中型」免許制度とは? 2tトラックに区分新設

ジャンル:
  • 交通事故処理
Q

私は現在18歳ですが、これから自動車運転免許を取得して、運送業の仕事に就きたいと考えています。この度、準中型免許が新設されると聞きました。準中型免許ではどのような車両が運転できるのでしょうか。また、これまでの制度とどう変わるのでしょうか。【東京・M生】

A

平成29年3月12日に改正道路交通法が施行され、従来の普通免許と中型免許の間に…

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メリット制に影響及ぶか 工期終了後も休業の状態

ジャンル:
  • 徴収法
Q

単独有期の工事現場(建設)で、事故が発生し、作業員がケガをしました。治療には相当な時間がかかりそうな状況です。工事期間の終了時に、まだ休業が続いている場合、労災保険のメリット制にどのような影響が及ぶのでしょうか。【北海道・S社】

A

有期事業に対しては、継続事業(通常の会社等)とは異なる仕組みのメリット制が適用…

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