監督指導動向

2019.11.18 【監督指導動向】
ハシゴから墜落 年間約100人が被災 長野労働局・注意を呼び掛け NEW

 ハシゴや脚立で年間約100人が被災――こんなデータを、長野労働局が取りまとめている。  平成30年にハシゴや脚立から墜落して4日以上休業した死傷者数は97人で、過去10年で最多の数字を記録した。県内全体の墜落による被災者の27.3%を占めている。  今年に入っても発生ペースは下がっておらず、8月末時点で前年同時期とほぼ同数の62人が被災……[続きを読む]

2019.11.13 【監督指導動向】
技能実習監督結果 7割超で法違反 送検7件は全国の4割占める 岐阜労働局・H30年

 岐阜労働局は、管内7労働基準監督署が平成30年に外国人技能実習生を雇用している事業場へ実施した監督指導結果および書類送検状況を公表した。送検は7件で、全国(19件)の約4割を占めている。  監督指導は363事業場に実施し、71.6%に当たる363事業場で労働基準関係法令の違反が発覚している。主な違反事項は、違反率が高いものから順に労働時……[続きを読む]

2019.11.09 【監督指導動向】
AKB48の小田えりなさんが「一日校長」 職業訓練施設で体験ツアーを実施 神奈川労働局

 神奈川労働局は11月7日、AKB48チーム8の小田えりなさんを「一日校長」に迎えて、公的職業訓練に関する体験ツアーを開催した。実際の職業訓練の1つであるプラスチックタイル張りを行った小田さんは「みなさんのこうした作業のおかげで私たちの生活が成り立っていると思った。素晴らしい体験をさせていただきました」と話している。  体験ツアーは、神奈……[続きを読む]

2019.11.07 【監督指導動向】
違反率15.4% 接客娯楽業などでは2割超え 兵庫労働局 平成31年・最低賃金監督結果

 兵庫労働局は、平成31年1~3月に実施した最低賃金に関する重点監督結果を公表した。対象500事業場のうち、15.4%に当たる77事業場で是正指導を行っている。  法違反の主な理由では、「適用される最賃額を知らなかった」が21事業場で最も多い。「最賃改定を知っていたが賃金を改定しなかった」が20事業場、「賃金を時間額に換算して比較していな……[続きを読む]

2019.11.06 【監督指導動向】
46%で違法残業発覚 100時間超は112事業場 栃木労働局・平成30年度 長時間労働監督結果

 栃木労働局は、長時間労働が疑われる事業場に対して平成30年度に実施した監督指導結果を公表した。対象とした655事業場のうち、72.7%に当たる476事業場で労働基準関係法令違反が、46.1%に当たる302事業場で違法な時間外労働が発覚している。  違法な時間外労働のあった事業場のなかで、時間外・休日労働の実績が最も長い労働者の時間数が8……[続きを読む]

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