監督指導動向

2022.08.16 【監督指導動向】
6割弱が新型コロナ関連に 令和3年の業務上疾病発生状況 愛知労働局・集計 NEW

 愛知労働局は、令和3年の業務上疾病発生状況を取りまとめた。4日以上の休業を伴う疾病は939人となり、このうち530人(56.4%)を新型コロナウイルス感染症関連が占めている。  新型コロナウイルスに次いで割合が高かったのは、294人(31.3%)を占める災害性腰痛だった。  併せて、定期健康診断の有所見率も公表した。定期健診を受診した労……[続きを読む]

2022.08.13 【監督指導動向】
65歳定年が微増の17.3% 大阪労働局 高年齢者雇用状況・集計 NEW

 大阪労働局は「令和3年 高年齢者雇用状況等報告」を公表した。65歳定年を採る企業は17.3%で、前年結果から1.6ポイント増加している。規模別では21~30人が18.8%で最も高く、31~300人は17.8%、301人以上は13.2%だった。  70歳までの就業確保措置に取り組んでいる企業は全体の21.6%。具体的な取組みでは「継続雇用……[続きを読む]

2022.08.07 【監督指導動向】
大規模工事へパト 墜落対策重点に確認 東京労働局

 東京労働局(辻田博局長)は、都内の大規模建設工事である「(仮称)潮見イノベーションセンター」工事現場へ安全衛生パトロールを実施した。同労働局が独自に定めている「建設現場死亡災害撲滅取組み期間」に合わせてのもの。辻田局長(写真中央)が自ら視察し、墜落防止対策を重点的に確認している。  辻田局長は、「安全帯の着用徹底など、しっかり対策が講じ……[続きを読む]

2022.07.24 【監督指導動向】
令和3年の労災 死亡者数はほぼ倍増 休業4日以上では「転倒」めだつ 東京労働局・集計

 東京労働局が取りまとめた「令和3年労働災害発生状況」によると、死亡者数は77人で前年39人から倍近く増加した。休業4日以上の死傷者数は1万2876人で21%(2231人)上昇している。死傷者数のうち新型コロナウイルス感染症の罹患者数は2834人だった。  事故の型別では、死亡者のうち最も多かったのは「墜落・転落」の35%(27人)だった……[続きを読む]

2022.07.13 【監督指導動向】
休業4日の死傷者、死亡者ともに増加 令和3年・労災発生状況 大阪労働局

 大阪労働局は、令和3年の労働災害発生状況を取りまとめた。死亡者数は64人、休業4日以上の死傷者数は1万1299人で、それぞれ前年から33.3%(16人)、29.5%(2573人)増加している。新型コロナウイルスの罹患に関係する労災を除いた数値は順に、52人、8821人。  休業4日以上の死傷者に関して事故の型別をみると、転倒が19%で最……[続きを読む]

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