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監督指導動向

2017.10.13【監督指導動向】
半数以上が法違反 シリカ取扱い事業場への監督結果 多治見労基署 NEW

 岐阜・多治見労働基準監督署は、じん肺などの原因となるシリカ取扱い事業場に対して実施した監督指導結果を明らかにした。半数以上の事業場で、作業環境測定などに関する違反が発覚している。 同労基署は、作業環境測定などを怠った結果、労働者3人をじん肺に罹患させた事業者を書類送検している(関連記事=労働者3人が「じん肺」に罹患 1人は死亡 シリカパ……[続きを読む]

肺
2017.10.11【監督指導動向】
県魚市場物流センター新築工事現場へパトロール 埼玉労働局

 埼玉労働局と同県内8つの労働基準監督署は9月5日、建設業労働災害防止協会埼玉県支部と連携し、県内の建設現場に対する一斉安全パトロールを実施した。 同労働局の荒木局長は戸田建設が請け負う(過称)㈱埼玉県魚市場物流センター新築工事現場で、足場や各現場に備え付けられたKY活動表などを視察=写真。「それぞれの作業現場にKY活動表があるのはいい取……[続きを読む]

安全パトロール、建設業、労働局
2017.10.05【監督指導動向】
最賃違反率が微減 欠勤理由に賃金減額した例も 岐阜労働局

 岐阜労働局は、平成29年1~3月に実施した最低賃金の履行確保を目的とする重点監督指導結果を公表した。最低賃金法に違反していた事業場の割合が前年同期に比べて6ポイントダウンし、11.2%となっている。 監督を実施したのは230事業場で、このうち違反が発覚したのは39事業場。内訳は、製造業が12件、商業と接客・娯楽業がそれぞれ8件だった。 ……[続きを読む]

指導 サラリーマン 社員 ダメ 苦悩
2017.10.03【監督指導動向】
建設業 元請11社集めワークショップ 働き方見直しへ 神奈川労働局

 神奈川労働局は、県内の建設業元請11社を集めて働き方の見直しを促すワークショップを開催した=写真。参加企業が現場部門、総務部門に分かれて自社の現状を話し合っている。 開催に先立ち挨拶した同労働局の布川裕子雇用環境均等部長は「建設業界では働き方改革に取り組む姿勢がみられる一方、さらなる働き方改革の見直しが必要。業界に共通する課題の解消に向……[続きを読む]

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2017.09.28【監督指導動向】
違反率5割超 自動車運転者を使用する事業場への監督結果 徳島労働局

 徳島労働局は、平成28年にトラック、バス、タクシーといった自動車運転者を使用する事業場へ実施した監督結果を公表した。46事業場へ臨検し、56.5%に相当する26事業場で労働基準関係法令の違反が発覚している。 それによると、主な労基法違反は「労働時間」(23.9%)、「割増賃金」(8.7%)、「休日」(6.5%)などとなった。改善基準告示……[続きを読む]

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