監督指導動向

2020.08.04 【監督指導動向】
熱中症予防対策を要請 マスク外せる休憩場所確保を 埼玉労働局 NEW

 埼玉労働局は、管内労働災害防止関係団体などの36団体に対し、梅雨明け後の熱中症予防対策を要請した。さいたま市や熊谷市の平均気温が30度を超えた昨年7月末からの1週間は、死傷者数が16人に達している。  要請では、暑さ指数に応じた作業の中断や短縮、マスクを外せる環境の休憩場所確保を求めた。同労働局管内の昨年の熱中症による休業4日以上の死傷……[続きを読む]

2020.08.01 【監督指導動向】
44.6%で違法な時間外発覚 長時間労働監督結果 広島労働局・令和元年 NEW

 広島労働局は、令和元年11月の「過重労働解消キャンペーン」で実施した重点監督の実施結果を公表した。臨検した294事業場のうち、44.6%に当たる131事業場で違法な時間外・休日労働が発覚している。  131事業場のうち、時間外・休日労働の実績が最も長い労働者の時間数が1カ月80時間を超過しているケースは、42事業場だった。100時間を超……[続きを読む]

2020.07.25 【監督指導動向】
47.1%で違法残業発覚 山形労働局・令和元年 長時間労働監督結果

 山形労働局は、令和元年11月の「過重労働解消キャンペーン」で実施した重点監督の実施結果を公表した。臨検した227事業場のうち、47.1%に当たる107事業場で違法な時間外・休日労働が発覚している。  107事業場のうち、時間外・休日労働の実績が最も長い労働者の時間数が1カ月80時間を超過しているケースは、11事業場だった。  このほか、……[続きを読む]

2020.07.18 【監督指導動向】
35.3%で違法残業 長野労働局・令和元年度 過重労働解消キャンペーンの監督結果

 長野労働局は、令和元年11月の「過重労働解消キャンペーン」で実施した重点監督の実施結果を公表した。臨検した184事業場のうち、35.3%に当たる65事業場で違法な時間外・休日労働が発覚している。  65事業場のうち、時間外・休日労働の実績が最も長い労働者の時間数が1カ月80時間を超過しているケースは、23事業場だった。100時間を超すケ……[続きを読む]

2020.07.15 【監督指導動向】
1000万円超の賃金不払いのケースも 令和元年は合計9件を書類送検 鹿児島労働局

 鹿児島労働局は、令和元年(平成31年)に労働関連法令違反に関する書類送検の状況をまとめた。労働基準法関係で3件、労働安全衛生法関係で6件の合計9件を処分している。  労基法関係は、すべてのケースが賃金不払いに関するものだった。たとえば10月に送検した飲食業者は、全6店舗計57人に対し、総額1000万円以上を支払っていなかった(=関連記事……[続きを読む]

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