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監督指導動向

2017.01.12【監督指導動向】
無期転換ルール「知っている」は半数止まり 香川労働局が調査 NEW

 無期転換ルールに関して「内容も理解し、知っている」と答えた企業は半数止まり――香川労働局が実施した調査でこんな結果が明らかになっている。同労働局が平成28年10~11月に開催した「改正育児・介護休業等説明会」に参加した企業332社を対象に調査した。 「無期転換ルール」とは、有期労働契約が反復更新されて通算5年を超えた時は、労働者の申込み……[続きを読む]

調査 アンケート
2017.01.05【監督指導動向】
墜落防止措置違反の現場2割 死亡災害急増受け集中監督 山口労働局

 山口労働局は、平成28年6月以降に死亡災害が続いたことを受け、9~10月にかけて建設業に対して集中監督を実施した。143現場のうち6割に相当する88現場において、何らかの違反がみつかっている。 同労働局管内においては、6月以降11月末時点で18件の死亡労働災害が発生しており、うち7件が建設業に集中している。 是正勧告をした違反は多い項目……[続きを読む]

足場 10
2016.12.30【監督指導動向】
「ライフライン設置」の徹底を ビルメンテナンス業へ要請 横浜西労基署

 神奈川・横浜西労働基準監督署は、一般社団法人神奈川県ビルメンテナンス協会に対して、ロープ高所作業における安全確保を要請した。平成28年1月の法改正で同作業において、安全帯を取り付ける「ライフライン」の設置が義務付けられている。要請の背景には、これを設けることを怠って死亡事故を起こした労働災害事例がある。(関連記事:ライフライン設けず墜落……[続きを読む]

ビルメン4
2016.12.27【監督指導動向】
使用停止命令書の交付現場が過去最多 秋田労働局・木造建築工事現場監督結果

 秋田労働局は、平成28年10月を木造建築工事労働災害防止重点月間と定め、集中監督を行い、結果を取りまとめた。危険度が高いために使用停止や立入禁止を命じた命令書の交付数が、過去最多の28件に上っている。 同期間内に臨検したのは合計125現場。うち、82現場で労働安全衛生法にかかわる違反がみつかっている。 28件の内訳は、墜落災害防止に関す……[続きを読む]

足場 建設 4
2016.12.26【監督指導動向】
転倒予防に「滑らない話」 松本労基署・冬期特有の労災へパンフレット作成

 長野・松本労働基準監督署は、冬季に多発する転倒災害対策に向けパンフレット「滑らない話」を作成し配布をはじめた。とくに1、2月に転倒災害が集中しているとし、警戒を強めている。 管内の過去5年間の労災発生状況をみると、休業4日以上の災害の4分の1を転倒が占めている。1カ月当たりの平均転倒災害数は36.9人だが、1、2月はこの倍の人数が被災し……[続きを読む]

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