監督指導動向

2019.09.20 【監督指導動向】
最低賃金監督結果 8.7%で違反発覚 前年度から3.1ポイントダウン 北海道労働局 NEW

 北海道労働局は、平成31年1~3月に実施した最低賃金の履行確保に関する監督結果を公表した。違反率は前年度の11.8%から3.1ポイント減少して8.7%だった。  監督指導は、商業321事業場、製造業181事業場、清掃・と畜業136事業場など、合計744事業場を対象に実施したもの。65事業場で、最低賃金額(835円)未満の賃金で労働者を雇……[続きを読む]

2019.09.13 【監督指導動向】
医療法人愛の会をプラチナくるみん認定 山口労働局管内では初めて NEW

 山口労働局は、医療法人愛の会(山口県下関市)を県内で初めてプラチナくるみん認定した。同認定は、次世代育成支援対策推進法に基づくもの。子育てサポート企業・団体として厚生労働大臣の認定を受けたくるみん認定企業のうち、より高水準の取組みを推進した企業を認定している。  同法人は平成28年4月~31年3月を一般事業主行動計画期間に定め、所定外労……[続きを読む]

2019.09.09 【監督指導動向】
労働災害多発で緊急要請 陸上貨物は昨年同時期の3倍に 神奈川・小田原労基署

 神奈川・小田原労働基準監督署(千葉幸則署長=写真右)は8月23日、管内で労働災害が多発していることを受け、労働災害防止団体に対して緊急要請を行った。昨年同時期に比べて建設業で8人、陸上貨物運送事業で17人増加している(1~7月速報値)。  件数が約3倍に急増した陸上貨物運送事業では、荷役作業中の墜落・転落や荷物運搬時の動作の反動による被……[続きを読む]

2019.09.09 【監督指導動向】
67.8%で労基関係法令違反 平成30年監督指導結果 埼玉労働局

 埼玉労働局は、平成30年に県内8つの労働基準監督署が実施した監督指導の結果を取りまとめた。定期監督を2806事業場に対し実施し、1902事業場(67.8%)で何らかの労働基準関係法令違反が認められた。このうち、重大・悪質な違反として、14事業場を送検している。主な違反項目は労働時間が767件で最も多く、安全基準が395件、割増賃金が39……[続きを読む]

2019.09.09 【監督指導動向】
衛生管理の体制整備を 目的持った委員会討議で 東京・新宿労基署が講習会

 東京・新宿労働基準監督署は8月20日、管内の50人以上の事業場を集め、労働衛生管理体制の整備のための講習会を開催した。事業場の衛生管理体制整備と活動の活性化が狙い。講習会冒頭で大久保純子副署長があいさつし、「衛生管理体制を確立し、作業環境管理、作業管理、健康管理を効果的に推進していただく必要がある」と事業場での衛生管理の活性化を求めた。……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ