監督指導動向

2020.03.24 【監督指導動向】
新型コロナウイルス 休業や助成金関係で相談めだつ 兵庫労働局が集計 NEW

 兵庫労働局は、「新型コロナ感染症の影響による特別労働相談窓口」における相談状況を取りまとめた。休業や雇用調整助成金に関する相談がめだっている。  窓口は令和元年2月14日に開設しており、集計データは同月末時点のもの。  相談者110人の内訳は、事業主74人、社会保険労務士15人、労働者13人などとなっている。業種別では、製造業26件、道……[続きを読む]

2020.03.17 【監督指導動向】
死亡者が3人減少 北海道労働局 令和元年の労災発生状況(速報値)

 前年同期比で死亡労働災害は3人減少、死傷労災は1.2%減少――こんなデータが、北海道労働局がまとめた令和元年の労災発生状況(速報値)で明らかになっている。  それによると、労災による死亡者数は60人で前年同期に比べて3人減少した。業種別では、建設業19人(前年同期比2人増)、製造業10人(同1人減)、第三次産業10人(同5人減)などとな……[続きを読む]

2020.03.15 【監督指導動向】
外国人労働者数が過去最多の5.2万人 ベトナム人が33.4%占める 福岡労働局調べ 令和元年10月末現在

 福岡労働局は、令和元年10月末現在の外国人雇用についての届出状況を取りまとめた。外国人労働者数は5万2530人で過去最高を更新している。前年同期比でみると、6257人(13.5%)増えている。  外国人労働者を雇用する事業所数は8850カ所で、前年同期比1225件(16.1%)増加した。  外国人労働者を国籍別にみると、ベトナム1万75……[続きを読む]

2020.03.11 【監督指導動向】
安全帯の正しい使い方を呼び掛ける 不慣れな労働者の墜落労災を契機に 松本労基署

 長野・松本労働基準監督署は、墜落制止用器具(安全帯)の正しい使用方法を求めるリーフレットを作成した。作成の契機は令和元年の秋に発生した、未熟練労働者の誤った使い方による墜落労働災害がある。  被災した労働者は電柱上で作業する際、ランヤード(命綱)を本来接続すべき「D環」ではなく補助ベルトに付属している連結リングに接続。同リングは負荷に耐……[続きを読む]

2020.03.10 【監督指導動向】
新型コロナウイルス 感染拡大防止へ経済団体に要請 和歌山労働局

 和歌山労働局は令和2年2月28日、県内4つの経済団体に対して、職場における新型コロナウイルス感染症拡大の防止に向けた取組みに関する要請を実施した。「労働者に発熱などの風邪症状がみられる際の、休みやすい環境の整備」などを求めている。  このほか、「労働者が安心して休むことができるよう収入に配慮した病気休暇制度の整備」、「感染リスクを減らす……[続きを読む]

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