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監督指導動向

2018.11.14【監督指導動向】
44%で違法残業 長時間労働が疑われる事業場への監督結果 大阪労働局・29年度 NEW

 大阪労働局は、平成29年度に長時間労働が疑われる1639事業場を対象に実施した監督指導結果を取りまとめた。全体の70.7%に当たる1159事業場で労働基準関係法令違反が発覚している。 違法な時間外労働が発覚したのは727事業場だった(違反率44.4%)。このうち時間外・休日労働の最長の時間が、1カ月当たり80時間を超えていたのは505事……[続きを読む]

2018.11.09【監督指導動向】
12~2月に冬季無災害運動実施へ 駐車場の転倒防ぐ 北信越4労働局

 新潟、富山、石川、福井の北信越地域の4労働局は、12月1日~2月28日を取組み期間として「冬季無災害運動」を実施する。ポスターやリーフレットを作成し、冬季に多く発生する駐車場での転倒労災などの防止を求める。 冬季の転倒労災は駐車場のほか、事務所・作業所の出入り口などで発生する傾向にある。段差やスロープにも注意が必要だ。除雪や融雪、砂撒き……[続きを読む]

2018.11.07【監督指導動向】
自動車運転者を使用する事業場の8割弱で労基法違反 愛知労働局・29年監督結果

 愛知労働局は、平成29年に自動車運転者を使用する300事業場を対象に実施した監督指導結果を公表した。78.0%に当たる234事業場で、労働基準関係法令違反がみつかっている。 主な違反項目をみると、労働時間が178件、割増賃金が50件、休日が4件だった。 改善基準告示に関する集計もしており、全体の57.7%に当たる173事業場で何らかの違……[続きを読む]

2018.11.06【監督指導動向】
残業代支払い関係の違反めだつ 福島第一原発廃炉作業の監督結果 福島労働局・30年上半期

 福島労働局は、平成30年1~6月に東京電力福島第一原発で廃炉作業を行った105の事業者に対して実施した監督指導結果を公表した。4割に上る42事業者で、労働基準関係法令違反がみつかっている。 違反件数は83件で、内訳は労働条件関係が74件、安全衛生関係が9件だった。 違反項目別にみると、労働条件関係では、週40時間を超える時間外労働に対し……[続きを読む]

2018.10.31【監督指導動向】
新潟大学で寄附講座 労働法の基礎知識を伝達 新潟労働局

 新潟労働局は、10月から新潟大学で、寄附講義「キャリア形成と法制度」を開講した=写真。学生に対し、労働法制の基礎知識を周知することが目的。昨年に引き続き、今年で2回目となる。  同講義は、全15回。同労働局の部長や課長が講師を務める。講義内容は、労働時間や最低賃金といった基礎的な内容から、労災保険や雇用保険制度、女性活躍推進など多岐に……[続きを読む]

20181019niigata

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