監督指導動向

2019.01.18 【監督指導動向】
「滑らない話」で転倒災害防止を呼び掛け 松本労基署 NEW

 今年も「滑らない話」で注意を呼びかけ――毎年、ユニークなパンフレットで冬季の転倒災害防止を呼び掛けている長野・松本労働基準監督署は、今年も同様のパンフレットを作成した。今年が亥年であることを踏まえ、「いの一番に安全管理 転倒災害今年ゼロ!」とする標語を添付しながら、安全対策を講じるよう喚起している。  同労基署管内では過去5年、休業4日……[続きを読む]

2019.01.16 【監督指導動向】
「止める声掛けをためらわない」 安全宣言の優秀作品を表彰 東京労働局 NEW

 東京労働局(前田芳延局長)は12月21日、私の安全宣言コンクール2018の表彰式を行った。働く人の安全衛生に対する意識を高揚する目的で実施しているもので、今回は都内の事業場から1200件の応募があった。  製造業部門では「私は確認します。安全確認・行動確認 現地で声掛け・その場で対応」(山崎製パン杉並工場・梁田勉さん)、建設業部門では「……[続きを読む]

2019.01.11 【監督指導動向】
凍結危険箇所の把握と見える化を! 山陰地方2労働局が冬の転倒災害防止を呼びかけ

 鳥取・島根の2労働局は合同で、冬季に発生しやすい積雪・凍結を原因とする転倒災害の防止を呼びかけるパンフレットを作成した。「今すぐ取り組むべき対策」として、凍結危険箇所の把握と見える化を挙げる。  凍結危険箇所には、雪が踏み固められる駐車場や屋外通路などがある。こうした場所をマップで見える化するよう求めた。  気象情報で降雪および寒波襲来……[続きを読む]

2019.01.07 【監督指導動向】
AKB48の太田奈緒さんを交え 「ハロトレ」のメディアツアーを開催 東京労働局

 東京労働局は、公共職業訓練(通称:ハロートレーニング)の認知度アップおよび活用促進に向けて、AKB48チーム8のメンバーである太田奈緒さんを交えたメディアツアーを開催した=左写真。AKB48チーム8は昨年9月、ハロートレーニングのアンバサダーに就任している。  冒頭に挨拶した同労働局の前田芳延局長はチーム8がアンバサダーに就任した経緯を……[続きを読む]

2019.01.04 【監督指導動向】
36協定の新様式は上限規制の施行と同時に適用 中央労基署

 東京・中央労働基準監督署は、働き方改革関連法の概要などを説明するセミナーを開催した(写真)。  冒頭、上島卓司署長は、「安全衛生の分野においては、職場の全員が参加し、危険個所を洗い出して危険性などに応じ優先順位を付けて対策を打っていくリスクアセスメントという手法がある。働き方改革においても、このような全員参加型のアプローチが求められる」……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ