労働関連ニュース

2017.12.18【安全スタッフ】
高年齢者の身体を器具使い疑似体験 あんしん財団 NEW

 あんしん財団は11月22日、シーバンス ア・モール(東京・港区)で「働く人の健康講座~健康でしなやかな身体づくり~」を開催した。転倒が原因のケガは60歳代以降急激に増加している。セミナーでは参加者が特殊な体験具を使用し、加齢による身体低下の疑似体験を行った(写真)。 参加者は、視野が狭くなるゴーグルや手首、足首に重りなどを装着。会場内を……[続きを読む]

2017.12.18【労働新聞】
AIの普及 非正規雇用を直撃 労働移動が急務に 労政審基本部会で議論 厚労省 NEW

 中長期的な労働政策全般について検討する労働政策審議会労働政策基本部会(部会長・守島基博学習院大学教授)はこのほど、スピードが増しているAI(人工知能)化の進展と雇用・労働への影響について初めて本格的に議論した。AIやロボットによる代替可能性が高い労働人口割合は全体で49%に達し、なかでも非正規労働者が担う定型的労働を直撃する可能性がある……[続きを読む]

2017.12.15【労働新聞】
仮想通貨で社員支援 健康経営事例を発表 東商がシンポ NEW

 東京商工会議所(三村明夫会頭)は、中小企業への健康経営の普及をめざし、「健康経営NEXTシンポジウム2017」を東京都内で開いた。社員の健康づくりに積極的な企業・健康保険組合がパネルディスカッションを行い、活動事例を発表している=写真。 精密加工装置メーカーの㈱ディスコは、賞与額に影響を与える独自の仮想通貨(Will)を利用した健康支援……[続きを読む]

2017.12.15【労働新聞】
急な手戻り減らず 険しい道のりが浮彫り 情報労連「働き方改革」調査 NEW

 月100時間を超す時間外労働を行っているITエンジニアが約3割いることが、連合傘下の情報労連(喜井広明中央執行委員長)の調査で分かった。人手不足に業界特有の理由が重なり、状況はより深刻といえる。 ソフトウェア開発企業等の人事担当者を対象に毎年実施し、賃金や一時金などの定例項目にトピックス調査も毎回付加。今回は「働き方改革」について主に労……[続きを読む]

2017.12.15【安全スタッフ】
【特集1】「TPT福島PRIDE」で一体感 協力会社と対話を通じルール定着 作業班長の表彰がやる気上げる 東京パワーテクノロジー福島原子力事業所 NEW

 東京電力ホールディングス㈱福島第一原子力発電所(以下、第一原発)で廃炉に向けた工事を請負う東京パワーテクノロジー㈱福島原子力事業所(福島・大熊町)では、「TPT福島PRIDE」を掲げ、協力会社との一体感を醸成しながら安全・品質の取組みを強化している。事業所トップと協力企業作業員との対話を通じてルール定着を図り、現場密着の安全指導では好事……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ