労働関連ニュース

2017.02.24【安全スタッフ】
化学物質リスクアセスメントで初の大会開催 岡山労働局 NEW

 岡山労働局(金田弘幸局長)は1月12日、岡山市民会館で全国初の取組みとなる「化学物質リスクアセスメント推進大会」を開催した。同労働局には化学物質リスクアセスメント制度について、「やり方がよく分からない」「当社の方法に自信が持てない」といった意見や要望が多く寄せられていた。大会は、こうした事業場の声にこたえたもの。 当日は中災防講師が実施……[続きを読む]

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2017.02.24【労働新聞】
消えぬ就職差別懸念 連合が採用選考調査 指定用紙未使用で多い NEW

 連合が行った採用選考に関する調査結果によると、就職差別につながる質問を行っている企業が依然なくなっていない実態が分かった。 新卒高卒者の採用時に「本籍地・出生地」の記入を求めているのは、指定用紙を使用している企業の5・7%に対し、未使用企業は15.9%、「家族構成・家族の職業や収入」については前者が5.2%で後者は14.7%となるなど、……[続きを読む]

連合
2017.02.24【労働新聞】
「制約」踏まえた働き方の提示を IT業界セミナー NEW

 一般社団法人情報サービス産業協会などIT業界6団体は2月2日、厚生労働省委託事業の一環で、長時間労働対策に関する企業向けセミナーを東京都内で開催した。学習院大学経済学部の今野浩一郎教授が、「働き方改革の背景と取組みの実際」をテーマに基調講演を行った=写真。 今野教授は、企業が今後直面する問題として、労働力人口の減少による働き手の数の制約……[続きを読む]

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2017.02.24【労働新聞】
高校生対象に出前授業実施 キャリア権推進ネットワーク NEW

 NPO法人キャリア権推進ネットワーク(戸苅利和理事長)は、学生・生徒のキャリア教育に力を入れている。2月1日には、法政大学第二高校で高校生を対象とした出前授業を催した=写真。 授業の前半は、法政大学大学院政策創造研究科の石山恒貴教授が、「キャリア権とは、人生の大きなウエートを占める職業生活を通じて自己実現し、幸福を追求する権利」と説明し……[続きを読む]

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2017.02.24【労働新聞】
取組み実施は5割に留まる 仙台市・事業承継調査 NEW

 宮城県・仙台市が実施した事業承継に関する調査によると、事業の引継ぎを望む市内中小企業で、承継に向けた取組みを進めているのは50.2%にとどまっていた。 取組み内容(複数回答)をみると、「後継者の能力向上」が70.4%と最多で、「取引先との関係維持」43.0%、「後継者を支える人材の育成」37.9%もめだつ。…[続きを読む]

高齢者 社員 サラリーマン

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