労働関連ニュース

2021.07.30 【労働新聞】
黒字額が過去最高に 2年度決算見込みを公表 協会けんぽ NEW

 全国健康保険協会(協会けんぽ)は令和2年度の医療分の決算見込みをまとめ、過去最高となる6183億円の黒字になったと発表した。新型コロナウイルスによる1度目の緊急事態宣言が発出された4~5月に医療機関の「受診控え」があり、医療給付費が大きく低下したのが主な要因。収入は前年度比1047億円(1.0%)減の10兆7650億円、支出は1831億……[続きを読む]

2021.07.29 【労働新聞】
日程調整しやすい オンライン就活の利点 東商調査 NEW

 東京商工会議所(三村明夫会頭)が今年の新入社員を対象に就職活動の感想についてアンケート調査を行ったところ、オンラインによる就職活動の良かった点として、面接などの日程調整のしやすさを挙げた人が半数に達した。  調査は今年3~4月、東商研修センター主催の…[続きを読む]

2021.07.29 【安全スタッフ】
洋上風力発電設備 作業員教育に指針 国交省が策定 NEW

 国土交通省は、洋上風力発電設備などの建設工事やメンテナンスに従事する作業員の安全面の留意事項などを取りまとめた教育訓練ガイドラインを新たに策定した。安全作業に関するチェックリストや安全訓練、事故事例集などを収録している。洋上作業での事故防止など作業員の安全確保が進むことが期待されている。  ガイドライン策定の背景には、海洋開発で先をいく……[続きを読む]

2021.07.29 【労働新聞】
性別ギャップ解消へ チェックシートを作成 内閣府 NEW

 内閣府の男女共同参画推進連携会議は、職場のジェンダーギャップ解消に向けた、セルフチェックシートを作成した。17個の質問に対し、「そう思う」かどうかをチェックしていき、チェックが付いた項目によって、職場の抱える課題が明らかになる仕組みとなっている。…[続きを読む]

2021.07.28 【労働新聞】
新常態下でも対面機会重要 テレワークで提言 NEW

 KDDIの子会社などの民間企業や地方自治体の合計46団体が名を連ねる「TDMテレワーク実行委員会(実行委員長・長沼史宏=アステリア㈱コミュニケーション本部長)」は、コロナ禍で“新常態”に突入した首都圏企業に向けて、働き方に関する提言をまとめた。出社しない働き方を基本とする場合でも、チームビルディングなどの面から「対面機会の確保は重要」と……[続きを読む]

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