労働関連ニュース

2020.06.06 【安全スタッフ】
「Safe Work向上」を宣言 建設業の職場改善促進へ 宮城労働局 NEW

 宮城労働局は、令和2年度全国安全週間に合わせ、管内建設業から「Safe Work向上宣言」の募集を開始した。県内の建設業者に、健康で安全に働ける環境や魅力ある職場づくりに向けた宣言を行ってもらい、宣言事業場は建設業労働災害防止協会宮城県支部のホームページで周知する。登録事業場は、労働局が作成したロゴマークを使ったSafe Work旗の掲……[続きを読む]

2020.06.05 【安全スタッフ】
建設工事現場の7割に法違反 災害防止徹底を関係団体へ要請 青森労働局 NEW

 青森労働局は、令和元年度に管内の労働基準監督署が行った建設工事の監督指導結果をまとめた。建築・土木工事では167現場中118現場(違反率70.7%)で労働安全衛生法違反が見つかり、前年度に引き続き7割を超える現場で安全管理上の不備があった。  違反内容では、元方から関係請負人に対して必要な指導を行っていなかったなど元請業者に関する違反が……[続きを読む]

2020.06.05 【労働新聞】
社内にIT化推進役 普及へ養成課程策定 中部経産局 NEW

 中部経済産業局は、製造現場におけるIT活用の推進役となる「ITものづくりブリッジ人材」の育成カリキュラムを策定した。企業内研修などでの活用を促し、Society5.0の実現に向けて東海地域の産業競争力強化を図る。今後、管内の製造業者から20人程度の参加者を募り、2~3カ月間で同カリキュラムを受講するトライアル事業を実施する。  東海地域……[続きを読む]

2020.06.05 【労働新聞】
違反率7割超に 19年の申告監督 鹿児島労働局 NEW

 鹿児島労働局(小林剛局長)は2019年の申告監督の実施状況をまとめた。申告監督を実施した171事業場のうち、126事業場で労働基準関係法令違反が認められた。違反率は73.7%となっている。  違反の内容は賃金不払いが89件、解雇が24件、労働時間が5件など。業種別では商業が28件で最も多く、接客娯楽業が23件、保健衛生業が21件、建設業……[続きを読む]

2020.06.05 【労働新聞】
足場点検怠り送検 落下物で通行人死亡 和歌山労基署 NEW

 和歌山労働基準監督署(井上剛宏署長)は、足場の点検を怠ったとして、足場業の㈱ヒロケン(和歌山県和歌山市)および同社代表取締役、注文者で看板業を営むSIGN TAKASEの個人事業主(和歌山県和歌山市)、計1社2人を労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等)および同法第31条(注文者の講ずべき措置)違反などの疑いで和歌山地検に書類送……[続きを読む]

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