労働関連ニュース

2018.11.16【労働新聞】
障害者雇用が改革の決め手 JEED・発表会 NEW

 (独)高齢・障害・求職者雇用支援機構(=JEED)は第26回職業リハビリテーション研究・実践発表会を開催し、本紙で昨年連載を執筆した鳥飼総合法律事務所の小島健一弁護士(写真)が「障害者雇用は『働き方改革』の決め手になる」と題し特別公演を行った。 小島弁護士は働き方改革の本質はダイバーシティ&インクルージョンにあると指摘。女性や外国人は男……[続きを読む]

2018.11.16【安全スタッフ】
【特集2】新たなツールを現場に生かす ストレスチェックで課題報告も 第77回全国産業安全衛生大会 in横浜 NEW

 中災防は10月17~19日、第77回全国産業安全衛生大会を横浜で開催した。ヒヤリハット情報をアプリで管理する日産自動車横浜工場や基本的な動作を学ぶ教材として3Dアニメを活用したIHI横浜工場など新たなツールを開発して現場に生かす事例が多く紹介された。また、ストレスチェックに関しては、三菱ふそう・トラックが外国籍社員が増えるなかでの課題を……[続きを読む]

2018.11.16【労働新聞】
作業環境測定 新手法を追加 従来方式と選択可能に NEW

 有害な業務を行う一定の作業場に義務付けられている作業環境測定の実施方法に新手法を追加――厚生労働省は、化学物質などの濃度を測定・評価する作業環境測定の実施方法として、作業者の胸元に機器(個人サンプラー)を付けて呼吸域の空気中濃度を測定する方法を追加するのが望ましいとする専門家検討会の報告書を取りまとめた。……[続きを読む]

2018.11.16【労働新聞】
“36協定の日”認定 来年3月6日から毎年 記念日協会より連合 NEW

 連合が制定をめざしていた「36協定の日」が、正式に関連組織から認定されたことが分かった。2019年以降、毎年「3月6日」をサブロク協定の日と位置付け、新聞広告をはじめ、あらゆる宣伝活動などで謳い上げながら、連合の組合員以外も含む世の中の人々の意識を高めていくことを狙う。 罰則付き時間外労働の上限規制や年次有給休暇の使用者による付与義務な……[続きを読む]

(ロゴマーク、連合提供)
2018.11.16【労働新聞】
省庁間通報を強化へ 中小の労働条件改善狙う 政府 NEW

 政府は、違法な長時間労働などの背景として「下請けいじめ」が疑われるケースを対象とした厚生労働省と経済産業省・公正取引委員会間の通報制度を強化するため、適用要件を緩和する方針だ。下請企業が望まない場合も通報できるよう改める。 強化策は、さきごろ開かれた「中小企業・小規模事業者の長時間労働是正・生産性向上と人材確保に関するワーキンググループ……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ