労働関連ニュース

2019.03.26 【労働新聞】
最高限度額など引上げ 介護補償給付見直し 厚労省4月から NEW

 厚生労働省は4月から、労災保険法に基づく介護(補償)給付の最高限度額と最低補償額を引き上げる。このほど、同法施行規則改正省令案要綱を労働政策審議会に諮り、「妥当」との答申を得ている。  介護(補償)給付の最高限度額と最低補償額の引上げは、昨年度実施した「労災保険制度における介護(補償)給付に関する状況調査」において、現在の最高限度額でま……[続きを読む]

2019.03.26 【安全スタッフ】
高所頻度高い職種優先 ハーネス型安全帯で補助金 厚労省 NEW

労働者数少ない事業場も  厚生労働省はこのほど、法改正に適合するフルハーネス型墜落制止用器具への切り替えを促進する補助金事業の実施要領を明らかにした。対象となるのは、中小企業基本法に規定する中小企業者に当てはまる法人と、労災保険に特別加入している個人事業者(いわゆる「一人親方」)だ。申請件数が補助金の予定額を上回った場合、主に2つの加点基……[続きを読む]

2019.03.26 【労働新聞】
「生産性」で人事評価 労働時間の削減後押し 住友生命 NEW

 住友生命保険相互会社(橋本雅博取締役代表執行役社長)は今年4月以降、内勤職員の人事評価の項目に「生産性の視点」を採り入れる。評価結果は、賞与などで反映する方針だ。  同一の成果であれば、より労働時間が短く効率的に働いている職員を評価する。労働時間を短くしたうえで、顧客に新たな価値やサービスを提供したケースなどに高い評価を付ける。  同社……[続きを読む]

2019.03.26 【安全スタッフ】
【特集1】作業前の確認を徹底し 安全先取り リーダー会と二人三脚の現場運営/横浜市市庁舎移転新築工事(施工:竹中・西松JV) 神奈川労働局安全パトロールより NEW

 神奈川労働局(三浦宏二局長)は昨年12月、横浜市市庁舎移転新築工事(施工:竹中・西松JV)でパトロールを行った。作業所では、事前の入念な打ち合わせで危険の芽を摘み取り、毎日のリスクアセスメントと危険予知を徹底するなど“妥協しない”安全管理を展開。三浦局長は現場内を視察し、無災害での竣工へ向けて関係者を激励した。現場自慢のリーダー会の活動……[続きを読む]

2019.03.26 【安全スタッフ】
【特集2】いつでも取りたいだけ仮眠タイム 社員の疲労回復へリフレッシュルーム/キャリアコンサルティング NEW

 「パワーナップ」と呼ばれる仮眠を制度化する企業が相次ぐなか、“いつでも・取りたいだけ”仮眠ができる画期的な仕組みを開始した企業が現れた。総合人材プロデュース業の㈱キャリアコンサルティング(東京・千代田区)は、社員の疲労回復のために「リフレッシュルーム」を整備し、時間に上限を設けない柔軟性の高い仮眠制度を実現している。社員からは好評を得て……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ