労働関連ニュース

2019.05.20 【労働新聞】
業種内で会社の健康度順位付け 協会けんぽ福島支部 NEW

 全国健康保険協会(協会けんぽ)福島支部は今年度から、業種内での自社の健康度の順位が分かる「事業所健康度レポート」の送付を始める。対象は同支部の健康事業所宣言事業に参加している企業で、建設業や製造業など計42業種ごとに順位を表示したレポートを8月に送付する。  これまでも業種ごとの平均との比較は示していたが、順位があった方が分かりやすいと……[続きを読む]

2019.05.20 【労働新聞】
ヘルスケア産業 産別の垣根越え活動 協力へ枠組み設立 UAゼンセンとJEC連合 NEW

 UAゼンセン(松浦昭彦会長)と化学エネルギー関連企業の労働組合で構成するJEC連合(平川純二会長)は、医薬・化粧品関連の労組が、所属産別の垣根を越えて共同活動できる枠組みである「ヘルスケア産業プラットフォーム」を設立した。  同業種の労組の多くがUAゼンセンとJEC連合に加盟するなか、プラットフォームでは、各産別に所属したまま参画可能な……[続きを読む]

2019.05.20 【労働新聞】
200時間超残業が34社 過重労働解消へ監督 厚労省 NEW

 厚生労働省は、昨年11月に実施した過重労働解消キャンペーンにおける重点監督の実施結果を取りまとめた。3割を超える事業場で違法な時間外労働が発覚している。34事業場では、月200時間を超える時間外・休日労働を行わせていた。  重点監督は、過重労働による過労死などの労災請求があった事業場や若者の「使い捨て」が疑われる事業場など8494事業場……[続きを読む]

2019.05.20 【労働新聞】
賃金約75~100%で選択 5勤務体系を用意 介護離職防止へ制度改定 東急百貨店 NEW

 ㈱東急百貨店(東京都渋谷区、大石次則代表取締役社長執行役員)は、介護離職防止に向けて一律だった勤務体系を改め、1カ月に4日程度短時間勤務を認めるなど計5パターンに拡充した。働き方と賃金の減少幅を選択できるようにしている。賃金は最低でも通常勤務の約75%を保障する。併せて育児関係の働き方も見直した。  育児・介護関係の制度改定は、昨年全社……[続きを読む]

2019.05.20 【労働新聞】
ボランティア休暇 就業規則に定め 定額20万円助成 東京都 NEW

 東京都はこのほど、従業員のボランティア休暇制度を導入する企業を対象とした「ボランティア休暇制度整備助成金」の申請受付を開始した。  同助成金は、2020年東京オリンピック・パラリンピックを契機に、働く世代のボランティア参加への機運を醸成するのが狙い。  助成対象は、都内で2人以上の常時雇用労働者を6カ月以上継続して雇用しており、現時点に……[続きを読む]

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