労働関連ニュース

2020.02.25 【労働新聞】
3人1組で新卒募集 ショーケース 合格なら全員内定に NEW

 WEBマーケティング支援事業などを展開する㈱ショーケース(東京都港区、永田豊志代表取締役社長)は、3人1組でエントリーを受け付ける「ワンチーム採用」の募集を開始した。チーム単位で選考を行い、合格時はメンバー全員に内定を出す。2021年3月卒採用の一環で実施するため、初任給などの条件は他の新卒者と変わらない。同社によればチーム単位での新卒……[続きを読む]

2020.02.25 【労働新聞】
6年ぶり給与減少 令和元年の毎勤速報 厚労省 NEW

 厚生労働省は、令和元年分の「毎月勤労統計調査結果速報」をまとめた。現金給与総額は32万2689円(前年比0.3%減)となり、平成25年以来6年ぶりに減少に転じている。きまって支給する給与も26万4225円で、前年比0.2%減少している。…[続きを読む]

2020.02.25 【労働新聞】
荷主・運送業が連携 労働災害防止対策を共有 東京労働局協議会 NEW

 東京労働局(土田浩史局長)はこのほど、トラック運送業の労働災害防止に向けて、荷主等と陸運事業者との連携・協力促進協議会を東京都トラック総合会館(新宿区)で開催した=写真。関東運輸局東京運輸支局など行政機関のほか、東京商工会議所や建設業労働災害防止協会東京支部など荷主関連団体と陸運関係団体で構成している。近年の災害事例や、荷主事業場におけ……[続きを読む]

2020.02.25 【安全スタッフ】
小売業の労災急増に警戒 転倒防止対策充実を 横浜西労基署 NEW

 横浜西労働基準監督署(大屋季之署長)は、管内の小売業で労働災害が急増していることから、災害発生事業場へ安全対策の再確認を促している。昨年末、昨年休業4日災害を発生させた74事業場宛てに、自主点検表と小売業の労災防止のためのリーフレットを送付。集計によると、「安全管理者の選任」「災害発生原因の究明と再発防止対策の周知」は約9割の事業場が講……[続きを読む]

2020.02.25 【安全スタッフ】
死亡災害多発で緊急集会開く 建設工事で10日間に4人亡くなる 兵庫労働局 NEW

 兵庫労働局(畑中啓良局長)は今年1月27日、建設現場で死亡災害が多発してることを受けて緊急集会を開催した。管内の建設現場では、今年に入ってから4人の死亡労働災害が発生。10日間という短期間に立て続けて起こったことから事態を重くみて、急遽関係者を集めた。  集会には建設工事関係者約130人が参集し、兵庫労働局が今年度から新たに取り組んでい……[続きを読む]

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