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マンガ・こんな労務管理はイヤだ!

2017.01.14【マンガ・こんな労務管理はイヤだ!】
採用と間接差別 NEW

 職業安定法では、労働者の募集業務等の目的の達成に必要な範囲内で、労働者になろうとする者等の個人情報を収集、保管、使用しなければならない旨規定しています。…[続きを読む]

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2016.11.27【マンガ・こんな労務管理はイヤだ!】
解雇と特定受給資格者

 解雇とは、使用者の一方的な意思によって、労働契約の効力を将来に向かって終了せしめる行為等をいうとされています。口頭だからといって解雇の効力が認められない、とはいえません。ただ、解雇の理由があいまいだったり、30日前の解雇予告に関していつ予告をしたかはっきりしないことなどからやはり書面で通知すべきでしょう。…[続きを読む]

2016.10.22【マンガ・こんな労務管理はイヤだ!】
カラ出張による解雇

 マンガでは、カラ出張による解雇がテーマになっています。カラ出張を繰り返して不正に金銭を詐取したことを理由に行われた懲戒解雇と退職金の不支給処分の効力を争ったものとして、三菱電機事件(神戸地裁尼崎支判平20・2・28)があります。…[続きを読む]

2016.10.08【マンガ・こんな労務管理はイヤだ!】
競業避止義務・秘密保持義務

 マンガでは、会社を解雇(もしくは自己都合による退職)後も、前の会社の名刺を使って営業することが問題になっています。 まず思い浮かぶのが、「競業避止義務」です。一般には、取引先の名刺等を利用して営業する、ということが考えられますが、前社の名刺でサギの営業を行い、評判や社会的信用を失わせることによって間接的に顧客を奪う効果というのもあるかも……[続きを読む]

2016.10.01【マンガ・こんな労務管理はイヤだ!】
夜の副業

 夜のアルバイトに関して、有名な?判例に、小川建設事件(東京地判昭57・11・19)があります。キャバレー(時代を感じます)で会計係として就労していた従業員を解雇したものです。…[続きを読む]

2016.07.30【マンガ・こんな労務管理はイヤだ!】
2016.07.24【マンガ・こんな労務管理はイヤだ!】
2016.06.11【マンガ・こんな労務管理はイヤだ!】

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