安全対策の決め手できる職長の実務必携

  • TL
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

これを知れば作業者を災害から守れる!

現場の責任者である職長が、多岐にわたる日常業務の中で最も配慮しなければならない災害防止。
わが国を代表する大手建設業各社の安全担当責任者が執筆陣として、年間の統一テーマを決定したうえで、災害防止のノウハウを開陳します。
安全対策の要点がひと目でわかるようイラストを多用し、現場の責任者にマッチした分かりやすい解説で、安全衛生教育のテキストとして最適です。

  • A4判・15ページ
  • 月1回(1日付け)発行
  • 購読料(税込):12,960円(年間)

安全対策の決め手 平成28年度

平成28年度の年間テーマ

『職長(安全衛生責任者・作業主任者)の責務の実践』
現場での安全のキーマンである職長の責務をクローズアップして、その解説と災害事例や好事例を通して、現場において職長が行うべきことを理解してもらうポイントを解説します。
職長の責務について、1号を総論とし、2~12号は各テーマについて詳細に解説します。
災害事例は、死亡災害、休業4日以上の災害、不休災害等を織り交ぜ、その原因と再発防止対策を掲載します。
好事例は、労研のグッドプラクティス、厚労省の紹介している好事例、各社の好事例等、参考になるものを掲載します。
執筆:建設労務安全研究会・職長安全部会

第1号:4月
総論
第2号:5月
保護具の指導、点検・確認(朝礼・TBM)
第3号:6月
作業員の健康確保(熱中症等)、通勤災害
第4号:7月
機械・工具・電気・仮設材・作業足場の点検
第5号:8月
悪天候への対応
第6号:9月
作業間連絡調整(職長会、人間関係づくり)
第7号:10月
作業場所の巡視、適正配置(年少者・高齢者・資格等)
第8号:11月
作業手順の確認(現地KY等)、作業計画の立案
第9号:12月
作業員安全衛生教育
第10号:1月
労働環境の確認(寒さ・酸欠・CO中毒・危険有害物等)
第11号:2月
作業終了時の点検・確認(4S、明日への確認)
第12号:3月
作業指示・作業指揮(監督・指導、TBM、報告・連絡・相談等)
ページトップ