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手すりを設置しなかった解体業者を送検 山形労基署

 山形労働基準監督署は、墜落防止措置を講じなかったとして、土木工事・解体業の設楽建設興業㈱(山形県西村山郡)と同社現場代理人を労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等)違反の疑いで山形地検に書類送検した。 同県同郡の小学校の解体現場工事において、同社労働者が、高さ2メートル以上の場所にある足場……[続きを読む]

2017.02.15 【送検記事】
局長指導と同時に企業名公表 厚労省・時間指導手順示す

 厚生労働省は、違法な長時間労働や過労死などが複数の事業場で認められた企業に対する指導と企業名公表の方法・手順を明らかにした。対象となった企業に対しては、本社を管轄する労働基準監督署長が経営幹部を呼び出して全社的な早期是正・改善を指導する。その後、再度、全社的な監督指導を実施し、是正・改善していない……[続きを読む]

2017.02.20 【労働新聞】
資格取得へ長期訓練 氷河期の非正規に照準・厚労省

 厚生労働省は平成29年度、公共職業訓練(委託訓練)において非正規雇用労働者の正社員化実現コース(仮称)を創設する方針である。 従来まで能力開発機会に恵まれなかった非正規雇用労働者(ハローワークへ求人登録が必要)を対象に、国家資格の取得をめざす長期の訓練コースを新設・拡充し、高い可能性で正社員就職に……[続きを読む]

2017.02.14 【労働新聞】
一律的な規制は反対 36協定の見直しで 日商調査

 日本商工会議所(三村明夫会頭)がまとめた「時間外労働規制に関する意識調査」結果で、労働時間・休日労働に関する労使協定(36協定)の特別条項見直しに賛成する中小企業の7割以上が、一律の上限規制には反対していることが分かった。 調査は昨年10〜11月、全国の中小企業1581社を対象にヒアリング形式で実……[続きを読む]

2017.02.15 【労働新聞】
追い出し部屋
2017.02.19 【マンガ・こんな労務管理はイヤだ!】
人材不足が経営に影響 中小調査
2017.02.16 【労働新聞】
テルモ がん患者に時短制度導入
2017.02.15 【労働新聞】
純ベア3千円求める 17春闘でJR連合
2017.02.14 【労働新聞】
110時間残業させ送検 是正勧告無視の運送業者 京都南労基署

 京都南労働基準監督署(千田幸子署長)は、トラック運転者に36協定を超える違法な時間外労働をさせたとして、機械運送業の栄組運輸㈱(京都府久世郡)と同社代表取締役を労働基準法第32条(労働時間)違反の疑いで京都地検に書類送検した。1人当たりの時間外労働は最大で月110時間20分に及ぶ。 同社は、平成2……[続きを読む]

2017.02.07 【労働新聞】
人手不足で違法残業 運輸業者を書類送検 岸和田労基署

 大阪・岸和田労働基準監督署は、時間外・休日労働に関する労使協定(36協定)の限度時間を超過して労働者に残業させたとして、諸星運輸㈱(神奈川県小田原市)と同社岸和田営業所長を労働基準法第32条(労働時間)違反の容疑で大阪地検に書類送検した。突発的な業務量の増加から人手不足となり、違法残業へとつながっ……[続きを読む]

2017.02.06 【送検記事】
三菱電機を書類送検 月78時間の違法残業 藤沢労基署

 神奈川・藤沢労働基準監督署(鹿島俊樹署長)は、違法な時間外労働をさせたとして、製造業の三菱電機㈱(東京都千代田区)と労務管理責任者を労働基準法第32条(労働時間)違反の疑いで横浜地検に書類送検した。 同社は、特別条項付き36協定で時間外労働を1カ月当たり60時間までとしていたものの、平成26年1月……[続きを読む]

2017.01.25 【労働新聞】
ばく露業務10年以上で 膀胱がんとの関連性高い 厚労省が報告書

 厚生労働省の「芳香族アミン取扱事業場で発生した膀胱がんの業務上外に関する検討会」は、膀胱がんとオルト-トルイジンとの関連ついての報告書を発表した。オルト-トルイジンのばく露業務に10年以上従事した労働者で、潜伏期間が10年以上認められる場合は、同業務が有力な原因となって発症した可能性が高いとの見方……[続きを読む]

2017.02.06 【安全スタッフ】
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