安全スタッフ 特集

2022.05.10 【安全スタッフ 特集】
【特集2】素材軽量化し腰の負担軽減 保護メガネに曇り止め 厚労省が「見える化」で優良80例選ぶ NEW

 鉄製のピット上蓋をアルミ製に変更して軽量化し、注意書きをすることで腰痛を防ぐための「見える化」を実現――厚生労働省は、令和3年度「『見える』安全活動コンクール」で特に優良と認めた80事例を選出した。応募数はここ数年最多だったという。保護メガネ着用が必要な現場で、マスクによる曇りで転倒災害を発生しないよう「曇り止め」を設置した事例や、腰に……[続きを読む]

2022.05.10 【安全スタッフ 特集】
【特集1】〝気づき〟集めて改善へ ゼロ災グループ中心に活動推進 不安全状態は迅速対処/日清紡ケミカル㈱旭事業所 NEW

 日清紡ケミカル㈱旭事業所(千葉県旭市)では、各職場のゼロ災グループを中心に不安全状態や〝やりづらい〟作業の改善に取り組んでいる。わからない・こまった・やりづらい作業の報告から始めた活動は、〝気づき〟を集める活動へと発展。日常のなかでの気づきやヒヤリハット、困りごとなどに迅速に対処している。従業員の主体的な取組みが、設備改善とともに安全感……[続きを読む]

2022.04.26 【安全スタッフ 特集】
【特集2】頭痛プロジェクトを展開 対策プログラムで改善図る 教育通じて職場の理解促進/富士通

 富士通㈱では、健康経営の一環として「FUJITSU頭痛プロジェクト」を立ち上げ、e-ラーニングを通じた頭痛に関する知識の向上、頭痛相談や症状改善に向けたプログラムの策定などに取り組んできた。上司や同僚が悩みを理解してくれているという安心感は、働きやすい職場風土の醸成につながっている。今年3月には、開発したプログラムがリーダー企業として学……[続きを読む]

2022.04.26 【安全スタッフ 特集】
【特集1】運転者の教育徹底し交通災害防止へ アプリ活用して運転分析/戸田建設東北支店 道路走行中の危険を疑似体験/JAF

 死亡災害の原因のなかで2番目に多い、道路走行中の交通労働災害。建設業をはじめ、運輸交通業、小売業など業種を問わず、業務中に多くの事故が発生している。事故を防ぐためには、安全運転を徹底させるとともに、運転中の危険についての教育も欠かせない。今号特集1は、危険予知訓練とドライブアプリによる運転分析で交通事故を大幅に削減した戸田建設東北支店の……[続きを読む]

2022.04.12 【安全スタッフ 特集】
【特集2】再現写真で災害例示す 墜落や転倒の怖さ伝え 危険感受性向上目指す/家畜改良センター

 再現写真で災害事例を共有し、危険感受性の向上を――独立行政法人家畜改良センターは「畜産関係労働災害事例集」を取りまとめ、墜落・転落、転倒などの災害発生の状況を再現した写真とともに、原因や対策のポイントを解説することで、安全衛生管理体制の底上げに取り組んでいる。例えば、高圧洗浄機のホースに足を取られて転倒し、左手首を骨折した事例では、被災……[続きを読む]

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