安全スタッフ 特集

2024.04.10 【安全スタッフ 特集】
【特集2】危険源発見し「気づきの報告」 現場環境改善へ情報共有図る 一人KYで危険感受性向上も/前田建設工業 女川原子力作業所

 前田建設工業㈱が行う「女川原子力発電所安全対策工事」では、作業員一人ひとりの危険感受性を高める取組みに力を入れている。とくに危険源やリスク、改善箇所に気が付いたときは、すぐに用紙に書き留める「気づきの報告」という活動を積極的に実施。危険箇所の情報共有につながり、注意喚起や現場環境改善に役立っているという。また、「危険と不安全行動発見シー……[続きを読む]

2024.04.10 【安全スタッフ 特集】
【特集1】「新瞬間KYT」で危険感受性を向上 背後要因別災害シナリオ考える リスク低減活動の新たな切り口に/日油愛知事業所

 日油㈱愛知事業所(愛知県武豊町)では、「コミュニケーション」や「作業環境」などの背後要因から想像力を働かせて災害シナリオを組み立てる「新瞬間KYT」を通じて「考える力」を養う。その前提としてのなぜなぜ分析を通じた背後要因知識拡充教育にも取り組んだ。背後要因はリスク低減活動でのリスク抽出の切り口としても活用し、効果的な職場改善につながって……[続きを読む]

2024.03.27 【安全スタッフ 特集】
【特集2】20年で休業損失9割減少 腰痛予防の好事例を表彰 厚労省 SAFEアワード

 厚生労働省は2月9日、令和5年度SAFEアワード授賞式を開催した。腰痛予防部門でゴールド賞を受賞したJFEスチール㈱西日本製鉄所(倉敷地区)が約20年続けてきた筋骨格系疾患予防の活動が、休業損失を10分の1に減少させ、腰痛予防に大きな成果を上げている。イオンリテールでは理学療法士会との連携で1分間体操を考案して転倒災害減少につなげるなど……[続きを読む]

2024.03.27 【安全スタッフ 特集】
【特集1】衛生パトで職場環境改善 “立看板”使って進捗を確認 アプリ活用した6Sの評価も/バンドー化学足利工場

 バンドー化学㈱足利工場では、衛生パトロールによる職場環境改善に力を入れている。「立看板」と呼ぶ管理表で、見つかった問題点に対する改善の進捗をチェックし、有機溶剤業務の健康障害やケガの予防を図っている。社内で作成した6S評価用アプリも、整頓状況を点数化し、職場環境改善に役立てる。健康増進の取組みでは、事業所ごとに組織する「健康いきいき職場……[続きを読む]

2024.03.12 【安全スタッフ 特集】
【特集1】DXで進化する 安全教育・安全管理 VRを使い危険予知訓練/NTT東日本 神奈川事業部 AI活用した見守り技術公開/NTT東日本 埼玉事業部

 安全衛生にもDX(デジタルトランスフォーメーション)の技術を導入することで、現場に近い感覚で安全教育を行ったり、生じた危険に対して早めに注意喚起をしたりすることが可能になる。今号特集Ⅰでは、NTT東日本の神奈川事業部と埼玉事業部の取組みから、最新の安全教育と安全管理を取り上げる。神奈川事業部では、バケット車による配線作業など14のシチュ……[続きを読む]

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