安全スタッフ

2019.12.11 【安全スタッフ】
請負金額 100万円以上で検討 厚労省・石綿調査の新届出制 NEW

「一戸建て住宅」特化可能に  厚生労働省は、建築物の解体・改修などにおける石綿ばく露防止対策の強化を目的とした「事前調査結果等の届出(新たな簡易届出)制度」について、対象を「請負金額が100万円以上である建築物の解体工事及び改修工事」とする方針で検討中だ。改修工事では、床面積に換算することが困難なものも想定されることから、請負金額による基……[続きを読む]

2019.12.10 【安全スタッフ】
【特集1】“いいふれあい”の好事例を共有 社長主催安全会議で活動発表 「9つの誓い」社内へ浸透 日揮㈱ NEW

 国内外で石油精製プラントや発電プラントなどの設計・機材調達・建設工事を手掛ける日揮㈱(略称:JGC)は、毎年7月にSafety Dayを設定し、社長主催の安全会議を開催している。健康・安全・保安・環境をテーマとした会議には全社員が参加。協力会社社員との良好なコミュニケーションから災害防止へつなげる“いいふれあい運動”の好事例を国内外の工……[続きを読む]

2019.12.10 【安全スタッフ】
【スポット】肩こり、腰痛、首の痛み… 画面の見過ぎに ご用心 「ミニマム体操」で身体をほぐす 東京労災病院が行動改善ガイド NEW

(独)労働者健康福祉機構 東京労災病院 治療就労両立支援センターは、パソコンなどの情報機器を使った長時間のデスクワークによる不調を予防するための「行動改善ガイド」を作成した。肩こりや腰痛、首の痛みなどの不調を招く習慣として、「座りすぎ」「うつむきすぎ」「ディスプレイの見すぎ」があると指摘。「NOディスプレイ時間」を設けて簡単にできるミニマ……[続きを読む]

2019.12.10 【安全スタッフ】
【特集2】意識向上へ「7原則」導く 安全文化醸成活動が奏功 月別に重点行動を周知 東芝エネルギーシステムズ京浜事業所 NEW

 災害を未然に防止するためには事業所全体の安全意識を高め、従業員一人ひとりの安全感度を高める必要がある。東芝エネルギーシステムズ㈱京浜事業所(神奈川・横浜市)では、事業所長をトップに各部長からなるワーキンググループを結成し、意識向上につながる「安全文化の7原則」を導き出した。同社では「安全最優先の価値観」「トップのリーダーシップ」などの7……[続きを読む]

2019.12.10 【安全スタッフ】
【トピックス】「動機付け」から職場改善 東京労働局・産業保健フォーラム 全員にショート面談行う/ティーペック㈱ 受診妨げる要因明確化/㈱リコー NEW

 東京労働局は「産業保健フォーラム IN TOKYO2019」を開催した。事例発表では、ストレスチェック集団分析と職場改善をテーマに、ティーペック㈱がサービスの提供実績から分かった傾向を紹介。分析結果に基づき主観・客観の両方で「動機付け」を行うことを重視している。対象職場全員に1人20分のショート面談を実施し、セルフケアを個別にレクチャー……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ