安全スタッフ

2020.07.12 【安全スタッフ】
第4次産業革命は作業の根本変える 日本産業衛生学会 NEW

 6月12日~28日、第93回目の日本産業衛生学会が開催された。今回は、新型コロナウイルス感染症予防の観点からウェブ開催となった。基調講演では、公立はこだて未来大学システム情報科学部複雑系知能学科の松原仁特任教授が、「第4次産業革命がもたらす社会の変革」をテーマにAIの社会実装の試みなどについて話した。  松原教授は、「第3次産業革命は人……[続きを読む]

2020.07.11 【安全スタッフ】
多種多様な体験強化を VRの効果的教育法確立へ 建災防報告書 NEW

 建設業労働災害防止協会は、「ICTを活用した労働災害防止対策のあり方に関する検討会報告書」を取りまとめた。企業で行われている安全衛生教育におけるVR事例調査の結果を踏まえたうえで、レジリエンス力(復元力)を高めるためには多種多様な場面を提供し、各場面で危険事象を体験しながら自らの行為を顧みる機会を設け、再度同じ場面を体験することで改善を……[続きを読む]

2020.07.10 【安全スタッフ】
【特集2】職場の熱中症に警戒 6割超が高温多湿の屋内で WBGT値測定して低減策を NEW

 厚労省のまとめによると、昨年の熱中症による労働災害件数は829人。死傷者の数は過去10年間で製造業が初めて建設業を上回り、炎天下だけでなく屋内作業でも警戒が必要という。今号では、予防のポイントと製造、建設現場の対策例を一挙紹介。暑さ指数を目安にした職場環境の改善や水分・塩分補給、作業者の健康確認の取組みをヒントに活動を進めたい。 炎天下……[続きを読む]

2020.07.10 【安全スタッフ】
【トピックス】在宅ワーク時の筋疲労防ぐ 小休止挟み目・首・肩ほぐそう 日本人間工学会 習慣見直すヒント集公開 NEW

 一般社団法人日本人間工学会(吉武良治理事長)は、タブレット・スマートフォンを使って在宅ワークをする人向けに「実践したい7つの人間工学ヒント」を公開した。20分ごとに20秒の小休止を挟む「20-20-20ルールの実践」「ストップ・ドロップ・フロップ」といった眼精疲労を防ぐ習慣や、首や肩への負担を減らす作業姿勢などを図解している。 20分ご……[続きを読む]

2020.07.10 【安全スタッフ】
輸送品目別にガイドライン 着脱式車両で荷待ち削減 国交省 NEW

物流の長時間労働改善へ  国土交通省は、輸送品目別の「荷主と運送業者の協力による取引環境と長時間労働の改善に向けたガイドライン」を取りまとめた。「建設資材物流編」「加工食品物流編」「紙・パルプ(家庭紙分野)物流編」「紙・パルプ(洋紙・板紙分野)物流編」の4つを策定している。出荷工場での荷積み作業の繁閑差が激しく、構内作業員の平準化が図られ……[続きを読む]

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