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安全スタッフ

2017.02.24【安全スタッフ】
化学物質リスクアセスメントで初の大会開催 岡山労働局 NEW

 岡山労働局(金田弘幸局長)は1月12日、岡山市民会館で全国初の取組みとなる「化学物質リスクアセスメント推進大会」を開催した。同労働局には化学物質リスクアセスメント制度について、「やり方がよく分からない」「当社の方法に自信が持てない」といった意見や要望が多く寄せられていた。大会は、こうした事業場の声にこたえたもの。 当日は中災防講師が実施……[続きを読む]

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2017.02.23【安全スタッフ】
五輪工事で発注者の安全衛生対策報告へ 厚労省協議会 NEW

 厚生労働省は、東京五輪関連工事の安全衛生協議会の幹事会を開いた。発注者などによる安全衛生の取組みやリスクアセスメントの実施促進などの状況を、年度上期・下期ごとに協議会事務局まで報告することとしている。同事務局は、各社の安全衛生対策のうち好事例を中心に取りまとめて発表する方針だ。 発注者などによる安全衛生の取組みには、発注者による安全衛生……[続きを読む]

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2017.02.22【安全スタッフ】
7カ国語で「安全」を訴える 外国人就労者向けに啓発ポスター 日造協 NEW

 日本造船協力事業者団体連合会(日造協)は、外国人就労者向けに安全意識啓発ポスターを作成し、会員企業に約1000枚を配布した。造船業の現場では、近年、外国人労働者が増加し災害防止対策が課題になっている。 ポスターは、日本語が分からない外国人就労者のため視覚により、安全を意識できるよう構成されているのがポイント。日本語、中国語、ベトナム語、……[続きを読む]

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2017.02.21【安全スタッフ】
【短期集中連載】保護具活用の新たな切り口 第4回 ヒューマンケア・セイフティ・ネットの構築へ/元・公益社団法人日本保安用品協会専務理事 小野 宏逸 NEW

 ヒューマンファクター災害の減少のためには、労働安全衛生マネジメントシステム、リスクアセスメントの運用から発想を転換して、積極的に保護具などを使用するよう小野宏逸さんは指示する。さらに、色彩、心理学的措置、人間工学的措置を組み合わせて、ヒューマンケア・セイフティ・ネットの充実に取り組むよう求めた。…[続きを読む]

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2017.02.20【安全スタッフ】
4割超で違法な残業 タイムカードの不正打刻も 厚労省監督結果 NEW

 厚生労働省は、長時間労働が疑われる事業場を対象に重点監督を行った。4割を超える事業場で違法な時間外・休日労働が認められたほか、8割強で過重労働による健康障害防止対策が不十分だったとして指導している。監督事例によると、36協定で定める上限時間以内に抑えるため、一部の役職者がタイムカードを不正に打刻していた製造業があった。厚労省は、引き続き……[続きを読む]

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