安全スタッフ

2019.02.15 【安全スタッフ】
外国人労働者数 過去最高を更新 厚労省調べ

 厚生労働省は、外国人労働者数が146万463人に達したことを明らかにした。前年同期比で18万1793人(14.2%)増加し、平成19年に届出が義務化されて以降、過去最高を更新している。政府が推進する高度外国人材や留学生、技能実習制度の活用で技能実習生の受入れの進展などが背景にあるとみている。[続きを読む]

2019.02.13 【安全スタッフ】
荷待ち時間の抑制へ 効率的な運用事例示す 国交省が指針

 国土交通省の検討会は、「トラック運送サービスを持続的に提供可能とするためのガイドライン」を取りまとめた。働き方改革関連法案の成立を受けて、自動車運転業務にも時間外労働の上限規制が適用されることを視野に、コンプライアンス違反の防止に関する荷主・運送事業者双方の共通理解を後押しするためだ。具体的には、荷待ちや荷役時間の長時間化の抑制、高速道……[続きを読む]

2019.02.12 【安全スタッフ】
【特集2】「ま・み・む・め・も」でチェック! 電動工具の災害防止図る マニュアル作成し注意喚起/全国低層住宅労務安全協議会

 ま…まあいいか、み…視てないふり、む…無視をする――。全国低層住宅労務安全協議会(石野健二会長)は、管理者、作業者が無責任なヒューマンエラーを起こさないよう「ま・み・む・め・も」になぞって注意するよう呼びかけている。さらに、作業者には「き…気を抜くな!、め…目を離すな!、て…手を抜くな!」と「きめて」という言葉を意識することが災害予防の……[続きを読む]

2019.02.12 【安全スタッフ】
安全帯の規格を全面改正 新たに「自由落下距離」を追加 厚労省

ISOと整合性図る  厚生労働省は2月1日、「安全帯の規格」を全面的に改正した「墜落制止用器具の規格」の施行・適用を開始した。国際標準化機構(ISO)の規格との整合性を図るために行われたもので、フルハーネス型の墜落制止用器具について、「身体にかかる荷重を肩、腰部及び腿等において支持する構造の器具」と定義し、新たに「自由落下距離」「落下距離……[続きを読む]

2019.02.12 【安全スタッフ】
【スポット】モデル現場活動発表会開く 「シェイクハンド」で仲間意識高揚 好事例の水平展開図る 熊栄協力会

 熊谷組の協力会社で構成する熊栄協力会(笹島義久会長)は1月23日、熊谷組本社大会議室で「熊栄協力会モデル現場活動発表会」を開催した。日ごろから品質確保や生産性向上に向けて創意工夫を凝らしている現場の活動を発表することで、全国の現場に水平展開する狙い。作業員同士の仲間意識を高めるため朝礼時の安全コール前に握手をする「シェイクハンド」と呼ば……[続きを読む]

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