安全スタッフ

2019.08.15 【安全スタッフ】
手すり設置 必ず確認を 建災防キャンペーン NEW

 建設業労働災害防止協会は8月から「墜落・転落災害撲滅キャンペーン」を展開している。実施期間中(8月1日~9月10日)は、「安全施工サイクル」に「朝の全事業者一斉足場点検」を入れて、「足場用墜落防止設備」に異常があったときは、直ちに補修することを徹底するよう呼び掛けている。  さらに、足場の上で作業する型枠大工や左官などすべての建設事業者……[続きを読む]

2019.08.14 【安全スタッフ】
がんは通院が増加 離職防止の支援を 厚生労働白書 NEW

 厚生労働省は、「平成30年度版厚生労働白書」を取りまとめた。がん患者の約半数が勤務を継続しており、入院治療から通院治療へと患者数が増加している現状を踏まえ、「がん患者が診断時から正しい情報提供や相談支援を受けるなど、がん患者の離職防止を支援していくことが重要」との考え方を示した。  アンケート調査によると、仕事に関する悩みで、「通院や治……[続きを読む]

2019.08.13 【安全スタッフ】
安全標識を全面改訂 「安全帯使用」は親綱強調 建災防が外国人対策で NEW

 建設業労働災害防止協会はこのほど、昭和58年に制定した「建災防統一安全標識」を全面改訂した。今後、建設現場で多くの外国人労働者が就労することが見込まれ、「安全の見える化」を推進することが重要と考えたためだ。「安全帯使用」の安全標識では、フルハーネス型の墜落制止用器具への対応を行い、親綱の位置を上に移動させたとしている=写真。…[続きを読む]

2019.08.12 【安全スタッフ】
【局署合同パトロールを展開③】積極的な活動を評価 墜落防ぐアイデアも NEW

 安全週間に先駆けて、準備月間中の6月25日に建設業現場パトロールを行った神奈川労働局(荻原俊輔局長)と横浜南労働基準監督署(古屋強署長)。  巡視現場となったのは、鹿島建設㈱横浜支店とパナソニック建設エンジニアリングが施工する「(仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画」。…[続きを読む]

2019.08.10 【安全スタッフ】
【局署合同パトロールを展開②】類似災害繰返すな 墜転落阻止確実に

 翌2日に建設工事現場の安全パトロールを実施したのは兵庫労働局(畑中啓良局長)と神戸西労働基準監督署(木多豊署長)。香川同様、局署合同のパトロールを展開したもので、畑中局長(写真中央)自ら現場に入って直接作業員らに注意を促した。  現場の元請けは戸田・岩田地崎特定建設工事共同企業体。令和3年度一杯を工期とする「西部処理場北系水処理施設築造……[続きを読む]

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