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安全スタッフ

2017.04.23【安全スタッフ】
長時間労働者の情報 産業医へ提供義務化 厚労省 NEW

 厚生労働省は、産業医制度に関する見直しを行った。事業者には、月100時間超の時間外労働に従事する労働者の氏名や時間数を産業医に提供することが義務付けられる。併せて、一定の条件を満たせば、事業者の同意を前提に、産業医による作業場などの巡視頻度を現行の月1回以上から、「少なくとも2月に1回」に緩和することができるようになる。過重労働対策にお……[続きを読む]

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2017.04.22【安全スタッフ】
【スポット】死亡災害が10倍に激増 「危険感受性の欠如」目立つ 異常事態受け運動展開へ 千葉労働局 NEW

 千葉労働局(福澤義行局長)管内で死亡災害が急増している。今年3月7日現在の死亡者は12人。前年同期比10倍という異常事態に歯止めをかけようと、千葉労働局では「なくそう死亡災害!運動ちば2017」を開始した。「危険を感じ取る意識が欠如している」と指摘し、「災害防止に関心が薄い事業場にも、千葉で死亡災害が増えているこをを知ってもらう」と運動……[続きを読む]

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2017.04.22【安全スタッフ】
酸欠死亡災害受け 3労基署が研修会 兵庫・港湾災防も NEW

 兵庫労働局の神戸東、神戸西、西宮の3労働基準監督署と、港湾労災防止協会兵庫県総支部の4社は、「港湾荷役作業等に係る酸欠災害等防止の研修会」を合同で開催した=写真。昨年、神戸港に停泊中の穀物運搬船の船倉内で、酸欠による死亡災害が発生したことがきっかけ。酸欠則の周知、安全衛生管理の徹底を促すのが狙いだ。  研修会冒頭のあいさつで、西宮労基……[続きを読む]

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2017.04.21【安全スタッフ】
船倉内清掃に保護具 粉じん則改正で答申 厚労省・6月から施行 NEW

 厚生労働省の労働政策審議会安全衛生分科会じん肺部会は、「粉じん障害防止規則及びじん肺法施行規則の一部を改正する省令案要綱」を妥当と答申した。船倉内の荷役作業終了後の清掃作業を粉じん作業と定め、有効な呼吸用保護具の着用を義務付けるとしている。速やかに省令改正作業を進め、今年6月1日に施行する予定だ。……[続きを読む]

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2017.04.20【安全スタッフ】
【特集2】再発防止対策はこう立てる 災害発生原因の特定を!/<執筆>町田安全衛生リサーチ 代表 村木 宏吉 NEW

 ヒューマンエラーが労働災害にかかわっているのは当然で、それ以外の原因を突き止めなければ真の再発防止対策を樹立するのは困難と、町田安全衛生リサーチの村木宏吉代表は指摘する。再発防止対策は、教育や作業手順書といったソフト面、設備による対策のハード面の両面で検討していくことが重要という。今号特集Ⅱでは、災害の裏に隠れた原因の特定方法と再発防止……[続きを読む]

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