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安全スタッフ

2017.01.16【安全スタッフ】
【イチからカクニン安衛法】 車両系建設機械の安全基準(2) NEW

今回は、車両系建設機械に関する安全基準の後半です。車両系建設機械に関する安全基準(その2)は、大きく2種類に分かれます(別掲)。 ①作業上の順守事項(164条、166条~166条の4、170条、171条)②作業指揮者等の配置(164条3項1号、165条) 車両系建設機械は、整地・運搬・積込み用機械、掘削用機械など用途によって6種類に分類さ……[続きを読む]

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2017.01.15【安全スタッフ】
同居・扶養要件を撤廃 通災保護制度の改正 厚労省 NEW

 厚生労働省は、労働者災害補償保険法施行規則の一部改正を行い、通勤災害の適用範囲を拡充した。施行日は1月1日。通勤災害保護制度の対象となる介護の対象家族の範囲について、「同居、かつ、扶養」の要件を撤廃している。……[続きを読む]

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2017.01.13【安全スタッフ】
「健康経営」実践企業を顕彰 金利優遇する金融機関も 経産省・優良法人の認定始まる NEW

 経済産業省は「健康経営優良法人認定制度」をスタートさせた。とくに優良な健康経営を実践している大企業や中小企業の法人を顕彰する制度で、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから社会的な評価を得られる環境を整備するのが狙いだ。認定基準では、「経営理念・方針(経営者の自覚)」「組織体制」「制度・施策実行」など5項目のすべてを満たすことが必要と……[続きを読む]

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2017.01.01【安全スタッフ】
残業が一定の時間数で管理者に通知へ 山梨労働局が企業訪問

 山梨労働局(能坂正徳局長)は、長時間労働対策に積極的に取り組んでいる地元の電子部品メーカー㈱エノモト(上野原市、武内延公社長)を訪問し、時間外労働が一定の時間数になると管理者に通知する仕組みなどの説明を受けた。過労死などの防止に向け、県内企業に好事例を広くアピールする狙いがある。 同社では、社員の時間外労働が月30時間に達したとき、管理……[続きを読む]

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2016.12.31【安全スタッフ】
【特集2】保護具活用の新たな切り口 第1回 「最後の砦」という固定概念/元・公益社団法人日本保安用品協会専務理事 小野 宏逸

 保護帽、安全帯、防じんマスクなど労働者の身体を守る保護具。元・公益社団法人日本保安用品協会専務理事の小野宏逸さんは、「保護具は最後の砦との塩付け状態が定着し、労働災害防止対策の面からは置去りにされた」と指摘する。本稿では、5回にわたり短期集中連載として、保護具の新たな位置づけと活用について探っていく。 &nbs……[続きを読む]

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