安全スタッフ

2021.11.30 【安全スタッフ】
働き方改革実現へ意欲的に取り組む 建設労務安全研究会・全国交流会議 NEW

 建設労務安全研究会は、浜離宮建設プラザ(東京・中央区)で、第40回全国労研交流会議を開催した。本多敦郎理事長は、「2024年に建設業では時間外労働の上限規制が始まり、働き方改革へ向けてさまざまなことを実施していかなければならない。安全の原点に戻り、毎日家族の元に無事に帰すという、心のこもった対策を実行できるようにしていきたい」と改革への……[続きを読む]

2021.11.29 【安全スタッフ】
月80h超残業最多に ストレス上位が「低賃金」 過労死白書・運転者の精神障害事案で NEW

 厚生労働省は、「令和3年版過労死等防止対策白書」を公表した。トラック運転者の精神障害事案を具体的出来事別にみると、月80時間以上の時間外労働が25%と最多だった。平時の業務関連のストレスや悩みでは、「賃金水準の低さ」「不規則な勤務による負担の大きさ」が目立っている。新型コロナウイルス感染症の影響で、勤務状況が改善された人がいる一方で、ス……[続きを読む]

2021.11.26 【安全スタッフ】
【特集1】「ロックアウト」で設備の安全化進める 教育続けLOTO習慣定着へ ステーション設け写真使い説明/AGC相模工場 NEW

 AGC株式会社相模工場(神奈川・愛甲郡)は、機械設備の安全対策のためにロックアウト・タグアウト(LOTO)の推進に取り組んでいる。作業者は産業用ロボットなどの安全柵内に立ち入る際に、設備の起動スイッチに施錠を行うことで他の作業者による誤作動を防止するもので、工場内でLOTOの統一ルールを定め、毎年の教育で理解度を高めてきた。一人ひとりが……[続きを読む]

2021.11.26 【安全スタッフ】
【特集2】新規格の安全帯装着義務迫る 移行に備えて再確認を!/フルハーネス型安全帯導入事例 身体にフィットし安心感 慣れると不便を感じず 東京ガスパイプライン NEW

 旧規格の安全帯は令和4年1月2日から禁止となり、新規格により製造された墜落制止用器具(安全帯)を着用することが、義務付けられる。移行に備えて、まだ準備されていない人や、準備は済んだが法律の変更点などを再確認したい人へのチェックポイントを、労働安全衛生コンサルタントグループ総務担当幹事の廣瀨清英さんに示していただいた。また、スムーズに導入……[続きを読む]

2021.11.26 【安全スタッフ】
ヒヤリにポイント付与 スマホだけで報告完了へ 建災防 安全DXで事例示す NEW

 建設業労働災害防止協会は、「建設業における労働安全衛生管理DXの方向性に関する円卓会議」の第1回会合を行った。メンタルヘルスとICT活用の2つの側面からヒューマンエラーの背後要因を探求し、解決策を提供してきたこれまでの活動実績を踏まえて、デジタル化の促進により簡便な支援ツールを開発するのが主な目的。事例発表では、戸田建設㈱が建災防方式「……[続きを読む]

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