安全スタッフ

2022.06.27 【安全スタッフ ニュース】
危険ゼロ職場の実現誓う 死亡災害増加で対応強化 建災防東京支部が大会 NEW

 建設業労働災害防止協会東京支部は6月8日、令和4年度の安全衛生推進大会を開催した。都内建設業では今年、労災件数が昨年同期の2倍に増加している。松井隆弘支部長は「労災増加に歯止めがかからない支部としては、墜落災害撲滅のために指差確認励行運動を展開し、墜落災害防止とともに安全意識の低下を防いでいく。時間的、人員的に余裕を持った業務体制を構築……[続きを読む]

2022.06.24 【安全スタッフ ニュース】
転倒・腰痛防止へ共同体設立 土田晃之さんがアンバサダーに 厚労省 NEW

 厚生労働省は労働災害の防止の取組を進めるための「従業員の幸せのためのSAFEコンソーシアム」を設立した。転倒・腰痛等の労働災害の増加に歯止めをかけるため、「Safer Action For Employees(SAFE)」を旗印に、労働災害防止に向けた機運の醸成や行動変容のための取組みを進める。6月20日に開いた設立記者発表会には、活動……[続きを読む]

2022.06.23 【安全スタッフ ニュース】
大規模事業場で死亡災害目立つ 製造元方管理の徹底求める 島根労働局 NEW

島根労働局(宮口真二局長)は、島根県内の労働災害防止団体と製造・建設・運輸交通業の約100事業場に対して労働災害防止の徹底を要請した。6月14日までに3件の死亡災害が発生しており、従業員数100人以上規模の事業場を対象に、製造業の元方による総合的な安全衛生管理の徹底や危険箇所や危険作業の洗い出しと対策の実施、安全衛生点検などを行うよう求め……[続きを読む]

2022.06.15 【安全スタッフ ニュース】
災害根絶に努力誓う 奉賛会が春の慰霊祭 霊堂建立50周年

 公益財団法人産業殉職者霊堂奉賛会は5月14日、高尾みころも霊堂(東京都八王子市)で春の慰霊祭を開催した。同会は、産業災害により殉職した人の御霊を合祀奉安する霊堂の運営に協力する団体。毎年5月に慰霊祭を行っており、今年は、昭和47年5月の霊堂建立から50周年に当たる。  大石明理事長は「産業災害の根絶に向けた努力を重ねていくことが、遺族に……[続きを読む]

2022.06.14 【安全スタッフ ニュース】
ロール機事故体感VRを共同で開発 明電舎と中災防

 ㈱明電舎と明電システムソリューション㈱、中央労働災害防止協会は、共同で「VR安全体感教育」の新たなコンテンツを開発した。製造業の現場では、はさまれ・巻き込まれにより重篤な労働災害となる割合が高いことから、共同開発の第一弾として、ロール機での事故をバーチャル体感する「ロール機への巻き込まれ」編を5月25日にリリースした。  中災防が労働災……[続きを読む]

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