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安全スタッフ

2018.01.19【安全スタッフ】
【特集2】労働局長のパトロール 災害増加へ警戒感強める 東京労働局―五輪工事現場をチェック 宮城労働局―発注者とともに災害防止求める/東京労働局 宮城労働局 神奈川労働局 NEW

 厚生労働省では死亡災害が増えていることから、昨年9月に関係業界団体に職場の総点検をするよう緊急要請を行ったところだが、年末年始繁忙期にも増加が懸念されるため、各労働局では局長によるパトロールを実施して、警戒感を強めている。東京労働局では、五輪関係の工事現場を視察。大会施設工事安全衛生推進連絡会で実施している安全衛生活動の情報交換を行うと……[続きを読む]

2018.01.17【安全スタッフ】
ゼネコン支店長と働き方で意見交換 香川労働局 NEW

 香川労働局(辻知之局長)は、辻局長をはじめとする幹部職員と四国に営業拠点を置く大手総合建設事業者11社の支店長などが意見交換を行う懇談会を開催した。週休2日制(土日閉所)の推進や総労働時間の削減などを中心とした建設業の「働き方改革」の推進がテーマとなっている。  懇談会では、将来の時間外労働の上限規制の適用に向け、各社から土日閉所の推……[続きを読む]

kagawa29.11
2018.01.15【安全スタッフ】
【特集1】CGで重機作業を見える化 3Dモデリングによる体感教育も 東京外かく環状道路本線トンネル(南行)大泉南工事 NEW

 清水・熊谷・東急・竹中土木・鴻池JVが施工する東京外かく環状道路本線トンネル(南行)大泉南工事(以下、外環トンネル大泉南工事)では、コンピュータグラフィック(CG)や3Dモデリングの技術を活用し、重機作業を見える化することで災害の未然防止に取り組んでいる。施工のステップに合わせて重機が動く様子を動画にし、作業のイメージをつかんでもらうと……[続きを読む]

2018.01.11【安全スタッフ】
石綿疾病の労災給付増 厚労省調べ 請求・決定件数ともに

 厚生労働省は、平成28年度の「石綿による疾病に関する労災保険給付などの請求・決定状況」の確定値を公表した。労災保険給付の請求件数は1109件で、支給決定件数は981件となった(いずれも石綿肺を除く)。前年度に比べて順に4.3%、1.2%増加している。支給決定件数の割合(認定率)は94.1%と過去5年間で最も高くなっている。支給決定状況を……[続きを読む]

2018.01.09【安全スタッフ】
事業主団体へ最大500万円 厚労省 時間外労働改善で 労基法改正に向け助成金新設

 厚生労働省は、来年度からスタートする「時間外労働等改善助成金」に新たに「団体推進」の枠を設ける。3社以上の中小企業の事業主団体で、傘下企業の時間外労働の上限規制への対応に要した費用を助成するもの。会議開催や実態調査に伴う費用、セミナー開催または受講費用、技能工の育成など人材確保にかかる費用などが対象となる。上限は500万円で、助成率は1……[続きを読む]

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