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安全スタッフ

2017.03.21【安全スタッフ】
【スポット】事業所長自ら現場巡視 石化協・意見交換会を活発化 担当者から直接声拾う NEW

 石油化学工業協会は、経営層の保安への関与を強めるため、事業所長・工場長による意見交換会を積極的に開催している。四日市コンビナートを皮切りに、大竹・岩国・周南コンビナート、川崎コンビナートとすでに3カ所で実施済みだ。「従業員との直接会話を重視したトップによる現場巡視」「危険感受性を中心とした世代交代への対応と教育」「化学物質の取扱いなどの……[続きを読む]

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2017.03.20【安全スタッフ】
職場の人間関係をよく見るのが大切 あんしん財団・シンポ NEW

 あんしん財団は2月16日、法研本社ビル(東京・中央区)で「こころの“あんしん”プロジェクトシンポジウム」を開催した(写真)。当日は産業医などメンタルヘルスの専門家による公開討論を実施。事前に参加者から寄せられた質問に対し、パネラーが解答する形で行われた。 コーディネーターが「小規模事業場のメンタルヘルス対策はどこに力を置いてよいか」とい……[続きを読む]

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2017.03.19【安全スタッフ】
【特集2】新入社員のための安全衛生教育 下 一呼吸も一工程/一般社団法人労務安全監査センター代表理事 東内 一明 NEW

 労働災害は、定常作業より非定常作業のほうが起きやすいもの。「非常事態の発生」「掃除・修理」「家庭における異常事態や心身の不調など従業員側の日常と異なる状態」「休み明けや新規作業」といった非定常作業に対応する際、必要なのは一呼吸置くことと、労務安全監査センターの東内一明代表理事は助言する。また、災害が発生しやすい①床・通路、②高所、③階段……[続きを読む]

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2017.03.17【安全スタッフ】
【特集1】「イチオシ」の5S活動を表彰 全員参画する風土広がる 意識改革から改善活動へ NEW

 生産活動のベースとして根付いている5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)。㈱IHI航空宇宙事業本部相馬第二工場では、2年前に「工場一丸!5S活動」と5S活動を刷新。職場対抗で優秀な5S活動を表彰する「イチオシ総選挙」や、職場ごとに活動の旗振り役となる5Sリーダーの選任、教育の充実などによって、職場には全員参画の風土が培われていった。他所から……[続きを読む]

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2017.03.16【安全スタッフ】
膀胱がんの項目追加 MOCA特殊健診で 厚労省

 厚生労働省は、「3・3’―ジクロロ―4・4’―ジアミノジフェニルメタン」(略称「MOCA」)に係る特殊健康診断の項目に、 膀胱がんなどの尿路系腫瘍を予防・早期発見するための検査を追加する。今年4月1日から一部改正した特定化学物質障害予防規則が施行される。「MOCA」は特定化学物質(第2類物質)であり、「ヒトに対して発がん性がある」として……[続きを読む]

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