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安全スタッフ

2017.05.29【安全スタッフ】
【通達クリップ注目の1本】「過労死等ゼロ緊急対策」のメンタルヘルス対策 NEW

精神障害の労災支給決定件数の増加や過労死防止の「緊急対策」を踏まえ、具体的な監督指導内容をまとめた通達が出ました。労災認定された会社本社への特別指導や、その結果に基づき各事業場を衛生管理特別指導事業場に指定し、安衛法79条の安全衛生改善計画の作成を命じます。その他、長時間労働が認められる場合に、産保センターの専門家の訪問指導を受けるよう勧……[続きを読む]

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2017.05.21【安全スタッフ】
【スポット】拘束が3時間短縮へ 時間外規制適用にらみ 厚労省・国交省 トラック運送で実証実験

 厚生労働省と国土交通省は、全国各地で過重労働の解消に向けたパイロット(実証実験)事業を展開している。両省で設置している「トラック輸送における取引環境・労働時間改善中央協議会」では、各地域が「拘束時間の解消」事例を発表。発荷主、運送事業者、着荷主が協力して現状分析と課題の洗い出しをしたうえで、具体的な改善方法の試行につなげている。福島県の……[続きを読む]

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2017.05.19【安全スタッフ】
【特集2】平成29年度主要労働局の重点施策 死亡急増で危機感 災害減少へ全力注ぐ 建設業の新規職長教育が重点 「命綱」徹底し墜落防止図る/東京労働局 大阪労働局など

 全国的に減少を続けていた死亡災害が今年に入ってから増加している。第12次労働災害防止計画の目標達成が危ぶまれる危機的な状況のなか、都道府県労働局では労働災害の発生を1件でも抑えようと全力を注ぐ。東京労働局は、建設需要の高騰によって増加が予想される新規職長や未熟練技能者へ安全教育を徹底するよう指導する。大阪労働局は5月からの「命綱GOキャ……[続きを読む]

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2017.05.17【安全スタッフ】
【特集1】〝滞在型パト〟でじっくり指導 安全管理の心構えを若手に伝える/鹿島建設(株)東京土木支店

 鹿島建設㈱東京土木支店では、現場のノウハウを知り尽くした2人のベテラン社員が安全のための滞在型パトロールを行っている。「資材の置き方、保護具、重機の監視員……」じっくりと時間をかけて行うパトロールでは、若手社員と一緒に現場を巡視しながら、不安全行動や不安全箇所を見つけていく。さらに、安全管理を始めとした現場管理のポイントや安全最優先の心……[続きを読む]

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2017.05.16【安全スタッフ】
課題の顕在化が重要 ストレス検査で助言 中企団セミナー

 日本最大級の社会保険労務士団体「中小企業福祉事業団」は4月14日、社会保険労務士を対象に、「-働き方改革の実践に活かせる-ストレスチェック制度を活用した職場環境改善手法」に関するセミナーを開催した=写真。 講師を務めたのは、外部機関で5万人以上のストレスチェック実施に携わってきた特定社会保険労務士の戸國大介さん。ストレスチェック制度初年……[続きを読む]

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