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安全スタッフ

2017.11.17【安全スタッフ】
【ズームアップ】不安全行動をVRで体験 ネット張り作業に潜む墜落の恐怖 東急建設 NEW

  「不安全行動」をいかに作業者自身に知ってもらうか――。東急建設㈱がゲーム制作会社の㈱バンダイナムコスタジオとタッグを組んで開発したVRの体験型安全衛生教育システムは、仮想空間で足場のネット張り作業を行いながら不安全行動を誘発する状況を学ぶのが狙いだ。作業に没頭すると周囲が見えなくなり危険に気づかない。災害へとつながる行動パターンをリア……[続きを読む]

2017.11.16【安全スタッフ】
災害防止の心新たに 札幌に6400人集結 建災防・全国大会 NEW

 建設業労働災害防止協会は10月5、6日に第54回全国建設業労働災害防止大会を札幌市で開催した。2日間合計で6400人が参加した。 初日の総合集会では錢高一善会長が主催者代表として挨拶。「建設業では今年昨年に比べて災害が増加している。本大会を、安全衛生水準の継続的な向上を目指して心を新たにする絶好の機会にしてほしい」と参加者に呼び掛けた(……[続きを読む]

2017.11.15【安全スタッフ】
【特集2】組織の機能不全に対処する・中 「心の窓」を開く「心の花束」 NEW

 前向きな組織風土をつくるのであれば周囲を巻き込み、相手の心に訴えなければならない―。ランスタッド㈱EAP総研の川西由美子所長は、組織風土改善に興味を示さない人がいたときは、まずは自分と相手との世代のギャップをチェックするようアドバイスする。この差は知識と熱意で埋められるとしている。さらに、閉じたままの心を開くことができる「心の花束」とい……[続きを読む]

2017.11.14【安全スタッフ】
安衛経費を定義付けへ 下請けまで支払い促進 国交省・建設職人基本法 NEW

 国土交通省は、建設職人の安全・健康の確保を推進するため、平成30年度予算概算要求で4000万円を計上した。安全衛生経費の適切・明確な積算の促進が狙いで、建設職人基本法(建設工事従事者の安全及び健康の確保の推進に関する法律)の対象となる安全衛生経費の定義付けや、民間工事における安全衛生経費の実態把握に取り組む。併せて下請けまで適切に支払わ……[続きを読む]

2017.11.13【安全スタッフ】
【特集1】高さ1mが危ない! トラック荷台上は保護帽必須 NEW

 トラックやトレーラーによる荷の運送作業で、荷台から墜落・転落する災害の発生が後を絶たない。災害事例を見ると、高さ1mほどの荷台から落ちて地面に頭を打ち付け死亡するなど、低所から墜落したものも数多く見られ、厚労省、安衛研が保護帽着用の徹底を呼びかけている。安全に作業するための設備設置も有効だ。事業場で行われている工夫として、日鉄住金物流㈱……[続きを読む]

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