安全スタッフ

2020.03.31 【安全スタッフ】
相談しやすい職場 環境改善例に学ぶ 厚労省シンポジウム NEW

 厚生労働省は2月20日、職場のメンタルヘルスシンポジウムを第一生命ホール(東京・中央区)で開催した=写真。「相談しやすい職場環境づくりのポイント」をテーマに、先進的な取組みを進める企業が事例を発表した。  オフィスビルなどの建築工事を行う㈱松下産業の松下和正社長は、社員のワンストップ相談窓口として設置した「ヒューマンリソースセンター」を……[続きを読む]

2020.03.30 【安全スタッフ】
安全改革の88日間 達成事業者を公表 香川・観音寺労基署 NEW

 香川・観音寺労働基準監督署(村上誠署長)は、「Safe Work88 ―西讃地域建設業 安全の改革88日間―」を実施していたが、このほど達成事業者を公表した。同取組みに参加を表明した建設事業者が昨年11月15日から本年2月10日までの88日間に、同労基署が要請した「労働災害ゼロ」「トップによる安全の所信表明」「トップによる安全パトロール……[続きを読む]

2020.03.29 【安全スタッフ】
4月から屋内禁煙 企業事例を公表へ 改正健康増進法で NEW

 健康増進法の一部を改正する法律が4月1日に全面施行される。すでに学校・病院・児童福祉施設などが敷地内禁煙となっているが、4月1日からは事務所・飲食店などを原則屋内禁煙とする。屋内での喫煙には別途喫煙室の設置が必要になるほか、喫煙室には標識掲示が義務付けられる。厚生労働省はこのほど、受動喫煙防止対策に取り組む企業の事例を公開している。  ……[続きを読む]

2020.03.28 【安全スタッフ】
7割超で外国人が被災 はさまれ・巻き込まれ最多 建災防が調査 協力会社の実態 NEW

 建設業労働災害防止協会は、「建設業における外国人労働者の安全衛生教育等に関する実態調査」実施結果報告書を取りまとめた。外国人労働者の労働災害の有無を聞いたところ、建設労務安全研究会会員企業の59.4%、同協力会社の72.1%が「あった」と回答した。事故の型別では、会員企業は「切れ・こすれ」、協力会社は「はさまれ・巻き込まれ」が最多となっ……[続きを読む]

2020.03.27 【安全スタッフ】
荷主も安全担当者選任を 運送業の労災減少へ 陸災防東京都支部会

 陸上貨物運送事業労働災害防止協会東京都支部会は3月5日、荷主事業場の荷役災害防止担当者を対象とした安全衛生教育を行った。陸運業で発生した災害の多くが荷の積み卸し先で発生している。荷主事業場で災害防止を進める担当者を育成することで、労災減少へ向けた取組みを強化するのが目的。講義では、陸災防の堀野弘志安全管理士が、国の定める荷役作業安全ガイ……[続きを読む]

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