安全スタッフ

2020.01.14 【安全スタッフ】
安衛関係届出で入力支援を開始 厚労省サービス

 厚生労働省はこのほど、「労働安全衛生法関係の届出・申請等帳票印刷に係る入力支援サービス」を開始した。事業者が労働安全衛生法関係の届出・申請などの帳票を作成・印刷する際に、誤入力・未入力に対するエラーメッセージの表示や、書類の添付漏れに対する注意喚起、過去の保存データを用いた入力の簡素化などを行うもの。  対象とする帳票は、総括安全衛生管……[続きを読む]

2020.01.13 【安全スタッフ】
年末の無災害へ 墜落防止を確認 兵庫労働局

 兵庫労働局(畑中啓良局長)は昨年12月19日、建設現場の安全パトロールを実施し、年末年始の労働災害防止対策の強化を事業者と発注者に要請した。  神戸市発注の「HAT神戸新設小学校・特別支援学校新築工事」(施工:大豊・神鋼興産JV)を巡視した畑中局長は、高所作業での安全な作業床や墜落制止用器具の使用など墜落・転落防止対策を確認(写真)。現……[続きを読む]

2020.01.12 【安全スタッフ】
荷主企業向け簡単自己診断 厚労省サイト

 厚生労働省は12月19日、「トラック運転者の長時間労働改善に向けたポータルサイト」に、新たに2つのコンテンツを追加した。荷主企業・トラック運送事業者向けの自己診断ツール「簡単自己診断」と、一般向けの周知用動画「トラック運転者の『いま』とあなたにできること」だ。  自己診断ツール「簡単自己診断」の対象は、荷主企業とトラック運送事業者。「運……[続きを読む]

2020.01.11 【安全スタッフ】
負荷合算し労災認定を 非災害事業場も賃金額加味 厚労省・複数就業者の給付で

 厚生労働省の労働政策審議会労働条件分科会の労災保険部会は、これまでの論点整理(案)をとりまとめた。複数就業者の労災認定の基礎となる負荷に関する考え方について、複数就業先での業務上の負荷を総合・合算して評価することによって、疾病などとの間に因果関係が認められる場合は、「新たに労災保険給付を行うことが適当」としている。…[続きを読む]

2020.01.10 【安全スタッフ】
【特集1】相互巡視で改善点を指摘 担当工区越えて注意事項共有 鉄道工事の無事故無災害へ/西武鉄道新宿線(中井駅~野方駅間)連続立体交差事業安全衛生管理研究会

 西武鉄道新宿線の連続立体交差事業では、施工会社が担当工区を越えて、お互いの現場を巡視して改善点を指摘し合っている。今号特集1では、35回目の開催となった安全衛生管理研究会の活動に密着。厳しい目で危ない場所はないかをチェックし、鉄道事故、労働災害の未然防止を図っている。 2カ月に一度工区を変えて開催  東京都、中野区、西武鉄道㈱が連携し、……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ