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安全スタッフ

2018.06.21【安全スタッフ】
死亡災害確定値 3年ぶりに増加 厚労省調べ NEW

 厚生労働省は、平成29年の労働災害発生状況の確定値を公表した。死亡災害が前年比50人増の978人となり、3年ぶりの増加となった。死亡災害の割合が最も多い建設業は、前年比29人増の323人となっている。製造業は同17人減の160人と減少に転じた。 休業4日以上の死傷災害は、前年比2.2%増の12万460人で、建設業も前年比0.5%増の1万……[続きを読む]

2018.06.18【安全スタッフ】
草刈機の災害防止 実演機を示し解説 兵庫・たつの市 NEW

 兵庫県の公益社団法人たつの市・太子町広域シルバー人材センターは5月19日、「草刈機安全就業講習会」を開催した。草刈り事故の現状とともに、実演機を用いた事故防止対策を解説している。  (株)アイデックの中道岳さんが刈刃による事故と飛散物による事故など草刈り事故の具体的な事例を紹介。高速回転する金属刃が障害物に接触すると激しい勢いで跳ね返……[続きを読む]

2018.06.15【安全スタッフ】
【特集2】建設現場の熱中症予防策 夜遊びしたら「静か午前」 飲酒が与える影響示す/村木 宏吉 NEW

 熱中症の労災認定は、約9割が建設業。ビル建設現場での最上階や内部工事でも仕切りなどで風とおりの悪い場所は要注意だ。町田安全衛生リサーチの村木宏吉代表は①昨日のツケ型、②北極ハワイ型、③熱帯砂漠型、④飲み助のサガ型の4パターンに熱中症の症状を分類。例えば、昨日のツケ型は、前夜の夜遊びなどが原因とし、水分と塩分を補給させ、午前中は休ませてお……[続きを読む]

2018.06.14【安全スタッフ】
29人以下へ教育支援 映像教材を作成し提供も 厚労省・中小建設業の労災防止

 厚生労働省は、建設業の労働災害の多くが中小規模事業場で発生していることから、今年度から新たに29人以下規模の中小専門工事業者などへの指導や研修を積極化する。店社の管理者、安全衛生担当者、現場の職長、作業員を対象に、集団指導や技術研修会を順次開催する。そのうえで、参加者へのフォローアップとして建設現場を個別に訪問し、安全衛生上の問題点や改……[続きを読む]

2018.06.12【安全スタッフ】
【特集1】危険源特定しリスク評価 自問自答カードによる意識付けも ゼロ災続ける中小企業の安全活動 山岸製作所

 大企業に比べて人員の限られる中小規模の会社でも、従業員が安心して働けるようにと職場の安全に力を注ぐ事業場は多い。長野市にある輸送用機械器具製造業の㈱山岸製作所(山岸章・代表取締役社長、従業員:49人)もそうした安全衛生に熱心な会社のひとつ。社長が掲げる安全衛生理念のもと、長年にわたって無災害を継続している。職場の危険源を洗い出してリスク……[続きを読む]

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