外国人材

2018.07.15 【マンガ・こんな労務管理はイヤだ!】
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制度も大事だけど、
 受け入れる側の調整も必要ね。

 

 それにしても、随分と刺激的なところへ
 保養に行ったもんだな。

 

解 説

 当コーナーのマンガは『労働新聞』の連載記事をベースにして描かれているはず、なのですが、このマンガから元の記事がどういったものだったのかを想像するのは困難です。

 よって、ここでは外国人に関する最近の動きをご紹介したいと思います。「経済財政運営と改革の基本方針2018」(いわゆる「骨太方針」平30・6・15閣議決定)では、新たな外国人材の受入れに関して、「新たな在留資格を創設する」としています。

 なお、介護職種の技能実習生については、一定の日本語能力の要件が必要とされています。1年目はN4、2年目はN3に合格している者(同等以上の能力を有すると認められる者を含む)としています(平29・9・29厚労省告示320号)。

 骨太方針の中では、介護の技能実習生について入国1年後の日本語要件を満たさなかった場合にも、引き続き在留を可能とする仕組みを設けることの検討を進めるとあります。

※マンガは労働新聞平成26年1月27日付第2954号12面「人事学望見 第944回 日雇派遣原則禁止の行方 今回改正案では見送りになった」をヒントに描いたものです。詳細は労働新聞読者専用サイトにてご覧ください。

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