妊娠中の夜勤65%も 自治労が実態調べる

2013.06.24 【労働新聞】
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 妊娠中の看護職員が過去1年間に夜勤・交替制勤務に従事したケースがある割合が65%も――自治労(徳永秀昭中央執行委員長)が加盟単組のある病院や診療所を対象に行った夜勤・交替制勤務に関する実態調査で分かったもので、従事したケースはないとの回答(23.5%)を大幅に上回っている。

 従事したケースがあるとした回答(64.8%)を属する団体の区分別にみると、「町・村」が46.0%と5割を下回った一方、それ以外の団体区分では共通して6~8割を占める状況にある。

 看護職員を対象にした夜勤専従者制度の有無をたずねると、4つに1つの病院(24.7%)が「制度あり」と回答。72.9%と、依然多くの病院に同様の制度はまだないことが分かった。…

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平成25年6月24日第2926号6面 掲載

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