労働新聞

2019.07.24 【労働新聞】
【今週の視点】経営層の積極的関与が重要 健康づくり推進を NEW

「キーパーソン」育成へ  人手不足が叫ばれるなかで、高齢者の労働力が求められているが、健康があってこその就労・社会参加といえよう。こうしたなか中災防の「企業における健康確保対策の進め方検討委員会」は、企業の健康づくりには経営層の積極的関与が欠かせないと指摘した。さらに取組みを担うキーパーソンとして「健康づくりマネジャー」を育成し、推進役と……[続きを読む]

2019.07.24 【労働新聞】
外国人介護人材の相談窓口設置 千葉県 NEW

 千葉県はこのほど外国人介護人材支援センターを開設した。介護現場で働く外国人のほか、介護の仕事に興味のある外国人、外国人を雇用する事業者の支援を行う。英語、ベトナム語での相談に対応している。  開所式には森田健作知事が出席し、「今年3月にベトナムの日本語学校と協定を結んだ。フック首相と会談した際には来日した方々のメンタル支援を約束した。今……[続きを読む]

2019.07.24 【労働新聞】
労働力が26万人不足 10年後のGDP維持に 道経連報告書 NEW

 北海道経済連合会(真弓明彦会長)はこのほど、2030年の労働力確保に向けた報告書を公表した。現在の実質道内総生産(GDP)を2030年も維持するためには、26万人相当の労働力確保が必要とした。季節間格差を利用した人材の融通をはじめとする地域ぐるみの人材確保対策などが求められる。…[続きを読む]

2019.07.23 【労働新聞】
安全パト 熱中症防止へパートナー制 神奈川労働局 NEW

 神奈川労働局(荻原俊輔局長)は、全国安全週間の啓発の一環として、局長による建設現場の安全パトロールを実施した=写真。  荻原局長は、マンション建設現場という性質上、小部屋での作業が多い中、熱中症で倒れていないか、危険な作業をしていないかを30分おきに確認し合うパートナー制度を採用しているなどの説明を受けた。その後、地上58階建てのタワー……[続きを読む]

2019.07.23 【労働新聞】
全国社労士会連合会 新会長として大野実氏就任 通常総会 NEW

 全国社会保険労務士会連合会は6月28日、パレスホテル東京(東京都千代田区)で令和元年度通常総会を開催し、前日実施の会長選挙で選出された大野実氏(写真)が新会長に就任した。大野会長は所信として、「社労士の『使命』の原点に立ち返り、社労士制度の法的側面からの再定義と今後の社労士業務の再構築をめざす」ことなどを表明している。  総会では平成3……[続きを読む]

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