労働新聞

2019.09.16 【労働新聞】
就業中の服装自由化 ストレス軽減効果も 三井情報 NEW

 三井情報㈱(東京都港区、小日山功代表取締役社長)は、今月から就業中の服装の原則自由化を開始した。快適な服装でのびのび働ける環境をつくり、柔軟な発想を促し、従業員満足度を上げる狙い。  同社は「産業医から、ストレス軽減効果があると聞いている」と話している。従業員には、仕事に支障を来さないといった注意を求める。社外の人と接する機会の多い営業……[続きを読む]

2019.09.13 【労働新聞】
運送事業者向け安全講習を開催 亀戸労基署 NEW

 東京・亀戸労働基準監督署(雨森哲生署長)は陸上貨物運送事業者を集め、安全管理セミナーを開催した。ヤマト運輸㈱本社の倉橋征示安全推進課長が自社の取組みを発表している(写真)。  同社は昨年夏に熱中症を多く発生させた経験から、今年は各事業場にスポットクーラーや気化式冷風機を設置し、従業員全員にネッククーラーを着用させた。とくに気化式冷風機は……[続きを読む]

2019.09.13 【労働新聞】
禁煙タイム設定し離席時間制限 日新電機 NEW

 電気機器メーカーの日新電機㈱(京都府京都市、齋藤成雄代表取締役社長)は、就業中の喫煙を制限する「禁煙タイム」を導入した。社員の健康増進を図りつつ、喫煙による離席時間を限定してメリハリのある働き方を促す。  本社工場では8時20分~9時半、12時45分~14時半など計4つの禁煙タイムを設定した。  喫煙者にはタバコの害悪をイントラ上で表示……[続きを読む]

2019.09.13 【労働新聞】
働き方の変化を調査 第4次産業革命に対応へ JCM・2020活動方針 NEW

 全日本金属産業労働組合協議会(JCM、髙倉明議長)は、第58回定期大会を開催し、2020年度の活動方針を決めた。今年は、2年単位で進めている運動の折返しの年に当たるが、新規に第4次産業革命への対応を盛り込んだ。金属産業における第4次産業革命の進展とそれに伴う産業構造の転換や雇用・働き方の変化に対する認識を深めて政策立案に活用するため、ヒ……[続きを読む]

2019.09.13 【労働新聞】
登録累計4万人超え キャリコン制度3年で 厚労省 NEW

 厚生労働省は平成30年度のキャリアコンサルタント登録制度実施状況を取りまとめ、28年4月の国家資格化以降の3年間における累計登録者数が4万人を超えたことを明らかにした。30年3月末までの累計は4万1842人となり、前年度末に比べて8025人(23.7%)増加している。  キャリアコンサルタントは、登録制の名称独占資格で、…[続きを読む]

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