労働新聞

2021.03.05 【労働新聞】
多能工化し掛持ち 働き方改革を推進 愛知県・表彰式 NEW

 愛知県は、従業員のワーク・ライフ・バランス支援へ積極的に取り組む「ファミリー・フレンドリー企業」の表彰式を開催した(写真)。金属製家具製造業のアルプススチール㈱(愛知県名古屋市、170人)が、働きやすい職場環境づくりを推進する企業を対象とする「ファミリー・フレンドリー企業賞」、男性の育児参画などを支援する管理職育成がテーマの「イクメン・……[続きを読む]

2021.03.05 【労働新聞】
コース別講座を実施 中小企業の外国人活用 東京都 NEW

 東京都はこのほど、中小企業経営者や労使団体などを構成員とする中小企業振興に向けた有識者会議を開き、下部組織である外国人活用に関する検討会の最終報告を明らかにした。来年度において、中小企業側の受入れ体制を構築するために体系的なノウハウを提供するコース別講座を実施するほか、外国人材に向けて都内中小企業の魅力発信を強化するとしている。  最終……[続きを読む]

2021.03.05 【労働新聞】
女性支援でPT設置 三原副大臣がリーダーに 厚労省・PR積極化へ NEW

 厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症の拡大による女性の雇用への影響がとくに深刻化していることを踏まえ、三原じゅん子厚生労働副大臣をチームリーダーとするプロジェクトチーム(PT)を設置した。就労などに困難を抱える女性に必要な支援が十分に行き渡るよう広報活動などの取組みを積極化する構えだ。…[続きを読む]

2021.03.05 【労働新聞】
労働者性あり約2割 労基署による判断を分析 JILPT NEW

 労働政策研究・研修機構(=JILPT、樋口美雄理事長)は、労働基準監督署で労働者性が問題となった事案を分析した結果を報告書にまとめた。2017年4月1日~19年10月2日までの間に、問題となった事案は122件あり、そのうち27件(22.1%)を労働者性ありと判断している。なしとした事案は37件(30.3%)、判断に至らなかった事案は58……[続きを読む]

2021.03.04 【労働新聞】
【フォーカス】浦添総合病院/パート活用 コロナ禍の来院対応へ 看護師らは本業に専念 NEW

200人態勢で業務移管推進  新型コロナウイルス感染者を受け入れている沖縄県の浦添総合病院は、来院者の体調や渡航歴を確認する業務をパート人材に任せるなどにより、看護師らが本業である患者の治療などに割く時間を確保している。医療従事者の働き方の見直しを図るため、以前から非正規人材への業務の移管を進めており、現在は200人に及ぶパートタイマーお……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ