労働新聞

2021.05.07 【労働新聞】
3割超が退職者から 企業の秘密漏えいルート IPA NEW

 情報処理推進機構(IPA)は企業の営業秘密管理に関する実態調査結果をまとめ、営業秘密の漏えいルートは、36.3%が「中途退職者」であると発表した。  そのほか、「現職従業員の誤操作・誤認」が21.2%、「現職従業員のルール不徹底」が19.5%と、現職従業員のヒューマンエラーが原因となったものも一定の割合を占めている。…[続きを読む]

2021.05.07 【労働新聞】
相手の働き方配慮が糸口に 損保労連がシンポ NEW

 損害保険業界の労働組合でつくる損保労連(境田道正中央執行委員長、約9.1万人)は、取引先の営業時間外に業務を依頼するなど長時間労働につながる商慣習の見直しに向け、シンポジウムを開催した(写真)。  境田中央執行委員長は、「産業の枠を越え解決を図る必要があり、お互いに相手の働き方に配慮するという考えを広く浸透させることが糸口になる」とあい……[続きを読む]

2021.05.07 【労働新聞】
不十分だった人員 COCOA不具合で報告 厚労省 NEW

 厚生労働省は、新型コロナウイルスの接触確認アプリ「COCOA」の不具合の発生経緯の調査と再発防止の検討について報告書をまとめた。  それによると、COCOA開発や運用保守を引き受ける上で必要となる厚労省の態勢が十分ではなかったと考えられると指摘。アプリ開発・運用保守は不具合の検証・修正を継続的に行っていくことが通常である点を踏まえれば、……[続きを読む]

2021.05.06 【労働新聞】
琉球銀と局長対談 店長会議配信し価値観共有 沖縄労働局 NEW

 働き方改革の推進策として、優良企業との「局長トップ対談」に取り組んでいる沖縄労働局ではこのほど、福味恵局長(写真右)が㈱琉球銀行の川上康頭取(写真左奥)と対談した。  同行では、「価値観の共有化が働きがいにつながる」として全職員へスマートフォンを…[続きを読む]

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