労働新聞

2019.05.21 【労働新聞】
歴史的な団結確認する機会 第90回メーデー NEW

 連合は、東京の代々木公園で、第90回メーデーを開催した=写真。  冒頭、連合の神津里季生会長は、「99年前の第1回大会からの流れを大正、昭和、平成から令和へとつなげる記念すべきメーデーで、時を超え強めてきたこれまでの団結を認識する機会」とした。  来賓の根元匠厚生労働大臣は「各労組の真摯な交渉の結果、今世紀で最も高い賃上げが実現している……[続きを読む]

2019.05.21 【労働新聞】
能力発揮できる不動産業実現へ 国交省審議会提言 NEW

 国土交通大臣の諮問機関である社会資本整備審議会の産業分科会不動産部会はこのほど、不動産業の持続的な発展に向けた官民共通の指針となる「不動産業ビジョン2030」を策定した。中小規模事業者では従業員の定着率が低く、経営者の高齢化も進んでいることから、担い手の確保や事業承継が現実的な課題として顕在化しつつあると訴えている。  業界全体の対策と……[続きを読む]

2019.05.21 【労働新聞】
賃金債権放棄認められず 労組と合意交わすも 最高裁 NEW

経営悪化による不払い分  運送会社が労働組合と合意した賃金債権放棄に基づき、経営悪化で一時的に減額した賃金を支払わなかったことを不服として労働者が訴えた裁判で、最高裁判所第一小法廷(山口厚裁判長)は、労組と会社の間の合意は組合員である労働者に効果が及ばないと判断した。賃金債権を消滅させるためには、労組が労働者の代理をしたなど「合意の効果が……[続きを読む]

2019.05.20 【労働新聞】
業種内で会社の健康度順位付け 協会けんぽ福島支部 NEW

 全国健康保険協会(協会けんぽ)福島支部は今年度から、業種内での自社の健康度の順位が分かる「事業所健康度レポート」の送付を始める。対象は同支部の健康事業所宣言事業に参加している企業で、建設業や製造業など計42業種ごとに順位を表示したレポートを8月に送付する。  これまでも業種ごとの平均との比較は示していたが、順位があった方が分かりやすいと……[続きを読む]

2019.05.20 【労働新聞】
ヘルスケア産業 産別の垣根越え活動 協力へ枠組み設立 UAゼンセンとJEC連合 NEW

 UAゼンセン(松浦昭彦会長)と化学エネルギー関連企業の労働組合で構成するJEC連合(平川純二会長)は、医薬・化粧品関連の労組が、所属産別の垣根を越えて共同活動できる枠組みである「ヘルスケア産業プラットフォーム」を設立した。  同業種の労組の多くがUAゼンセンとJEC連合に加盟するなか、プラットフォームでは、各産別に所属したまま参画可能な……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ