交代制勤務の調査を 厚労省へ要望書を提出 看護協会

2019.07.01 【労働新聞】
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 公益社団法人日本看護協会(福井トシ子会長)は、このほど厚生労働省に「2020年度予算および政策に関する要望書」を提出した。多くの看護職が夜勤・交代制で日々、患者や利用者のケアを行っており、勤務形態の負担軽減に向けた取組みの推進を要請している。具体的には、国が効果的な政策を示すための調査・研究を行うよう求めた。

 改正労働時間等設定改善法で…

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令和元年7月1日第3215号4面 掲載

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