【追跡レポ】ユニチカ/グローバル人材育成策 国内外同時に成長促進

2013.06.24 【労働新聞】

海外現地スタッフ 日本へ招き集中研修 日本人若手社員・上司の海外出張に帯同

東南アジア現地法人対象の研修会で討論を重ねる

 海外事業強化を図るユニチカ㈱(大阪市中央区、安江健治社長、従業員・連結4745人)では、「日本人社員の国際化」と「海外現地採用スタッフの戦力化」の2本立てでグローバル人材育成を進めている。中国や東南アジアの現地採用の中堅社員5~6人ずつを日本に招き、1週間程度の研修を行う制度を昨春から実施。事業への理解促進、帰属意識の醸成が目的だ。日本人社員には、早くから海外を経験させるために、3年目までの若手社員を上司の海外出張に帯同させる制度を導入し、海外事業への意識と語学習得への意欲を高めている。…

この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
掲載 : 労働新聞 平成25年6月24日第2926号15面

あわせて読みたい

ページトップ