2014年9月配信の連載記事

2014.09.22 【労働新聞】
【リアルタイム!労働関係法改正】第12回 労働安全衛生法④ リスクアセス義務付け 危険・有害な640物質の使用/鈴木 里士

新規採用時など想定 改正労働安全衛生法(改正法)では、化学物質管理のあり方が見直され、一定の危険性・有害性が確認されている化学物質について事業者にリスクアセスメントの実施が義務付けられた。 現在、職場で使用される化学物質は6万種類に及ぶが、その数は増加の一途をたどっている。…筆者:石嵜・山中総合法律事務所 弁護士 鈴木 里士[続きを読む]

2014.09.22 【労働新聞】
【登壇労組リーダー】真実見抜き権力と対峙/佐藤 寛人

 連合は、「働くことを軸とする安心社会」の実現を大きな目標として、労働運動のパワーを高めることを最優先に取組みを進めている。連合大分も大分県内において、社会的に拡がりのある労働運動をめざし、社会に向けた発信力を強め、「働く者みんなのために社会の不条理に立ち向かう組織」として成長し続ける取組みを進めている。そのためには、組合員一人ひとりが共……[続きを読む]

2014.09.22 【労働新聞】
【韓国の経験に学ぶ人手不足対策 「外国人雇用許可制度」とは】第12回 外国人労働者は韓国人の職を奪うのか/佐野 孝治

マクロ経済には有効 ”韓国人優先”侵害の面も(1)肯定・否定の見解が併存 韓国の雇用許可制も今年の8月で施行10周年を迎え、その成果だけでなく、限界や課題も次第に明らかになりつつある。これから数回に分けて、韓国の雇用許可制の評価を行い、日本の外国人労働者受入れに対する示唆点を探ろうと思う。…著者:福島大学 経済経営学類 教授 佐野 孝治[続きを読む]

2014.09.22 【労働新聞】
【人事学望見】第976回 残業込み賃金の落とし穴 割増賃金違反が頻発する土壌に

 埼玉労働局は、平成25年に行った介護関係施設に対する監督指導結果をまとめたが、労働時間、割増賃金を中心に7割を超える事業場で法令違反が判明した。後者の違反の多くは固定残業代を超える部分の未払いで、前回調査の17%から35%と倍増した(本紙9月8日付け3面)。超過分支給の明示が必要 「固定残業制は、コスト管理の有力な方策だが、このような未……[続きを読む]

2014.09.22 【労働新聞】
【データバンク室】「ストレスチェック項目等に関する専門検討会・中間とりまとめ(案)」ほか

「ストレスチェック項目等に関する専門検討会・中間とりまとめ(案)」(厚生労働省・A4判・30頁)今通常国会において、ストレスチェック制度の創設を盛り込んだ安衛法改正案が成立したため、検査項目や実施に当たっての留意事項などをまとめた。「ストレスチェック項目等に関する専門検討会・中間とりまとめ(案)」「キャリアアップ助成金について」(厚生労働……[続きを読む]

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