【いただきまぁす】猫だって、わかるんだ/中山 美鈴

2012.08.06 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

絵・有賀 敏彦

 「心も空気も読める犬」。動物学の対象ではなかったイヌの研究が近年盛んになってきたそうです。これはその記事の見出し。サルに比べて知性面で劣ると思われてきたイヌですが、人の顔色をうかがい、心を読む能力においてはサルより優れているのではないか、と。

 そのイヌに比べて知性が劣り、飼い主への忠誠心もさほどなく、気ままといわれるネコ。しかし。猫だって、心も空気も読むんですよ。「吾輩は猫である」の舞台となった松山では、ネコは10年以上生きると人の言葉が分かる、と言われていたそうです。…

筆者:食文化研究家 中山 美鈴

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

この連載を見る:
平成24年8月6日第2883号7面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ