【経営労務とコンプライアンス】第11回 人材マネジメント(1) 外部調達も選択肢 適切な人材なければ/大野 実

2012.09.17 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

自主的取組み支援へ

 1 要員管理の視点

 採用から、入社、配属、人材育成、退職に至るまでの時系列プロセスの中で、まさに人材戦略のベースとなる視点である。保有人材を棚卸して、人材データベースの構築と積極的な活用が不可欠となる。ポイントは人材のデータベースであり、企業ステージにマッチした最適人材を把握し活用するためには欠かせない。

 必要な能力を持った人材の把握がすべての前提になる。内部に適切な人材が見当たらない場合には、時間をかけて内部育成するか外部調達するかを考えなければならない。当然のことのようだが、意外にこの基本が整備されていないことが多い。…

筆者:社会保険労務士法人 大野事務所 代表社員 大野 実

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

この連載を見る:
平成24年9月17日第2889号10面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ