【ぶれい考】事業立上げ時の会社心得/後藤 郁子

2012.09.24 【労働新聞】
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 先日、TVのコメンテーターが、最近の企業内の風潮として、新事業を立ち上げる際、立上げ時は積極的に応援するが、いざ事業がスタートすると保守的な意見をいい、それが事業推進の足かせになっている、という話をしていた。

 「いや、まさに同感」と感じた人は、私だけではないだろう。実際、私も同様な経験をし「こんなに足をひっぱられるなら、自分で事業を立ち上げたほうがずっと楽」と当時は思ったものだ。事業を立ち上げたばかりなのに経営数字の精度を問われ、中期計画策定を求められ、さらには、まだ何も始まっていないのに「失敗は許されないぞ」とたしなめられる。…

筆者:㈱トウキョウブランディングシーメディア 代表取締役 後藤 郁子

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平成24年9月24日第2890号5面 掲載

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