判決年月1995年7月の労働判例

1997.01.20 【判決日:1995.07.19】
名古屋学院事件(名古屋高判平7・7・19) 就業規則改訂して退職年金制度を廃止 必要性と代償措置認める
ジャンル:
  • 就業規則の不利益変更
  • 賃金
  • 退職年金
  • 退職金

少数組合との3年にわたる交渉評価 筆者:弁護士 畑 守人(経営法曹会議) 事案の概要  被控訴人(被告)は、中学校と高等学校を併設する学校法人であり、控訴人(原告)4名は、昭和31年4月から昭和46年4月にかけて被控訴人に採用された専任職員(教員)である。  被控訴人は、私立学校教職員共済組合の退職年金制度のほか、独自の退職年金制度も採用……[続きを読む]

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