解雇され生活困窮のおそれ、賃金仮払い申し立てる コンチネンタル・オートモーティブ事件(東京高決平28・7・7)

2017.02.06
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普通解雇され、無効の判決を待っていては経済上窮状に陥るとして、賃金仮払いなどを求めたが却下されたため即時抗告した。東京高裁は解雇権濫用ではないとしたうえで、配偶者に収入があり訴訟提起が困難なほど急迫した危険が差し迫った状態とはいえないと判断。預金額が減少したと主張したが、解雇から2年以上経過しこの間訴訟提起が可能として抗告を棄却した。

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掲載 : 労働新聞 平成29年2月6日 第3099号14面

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