アスペルガー症由来の問題行動は矯正が困難と解雇 O公立大学法人事件(京都地判平28・3・2)

2017.04.24
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数々の問題行動はアスペルガー症候群に由来し矯正困難として、大学が女性准教授を解雇した。京都地裁は、合理的配慮義務を定めた障雇法の理念や趣旨から一定の配慮が求められ、ジョブコーチの支援等を検討した形跡すらなく雇用継続の努力が限界を超えていたとはいえないとした。指導・指摘が全くなされておらず、改善可能性がなかったと即断できないとしている。…

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掲載 : 労働新聞 平成29年4月24日 第3110号14面

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