ビル賃貸業で家賃滞納や空室、担当者に賠償責任? 今井建設ほか事件(大阪高判平28・4・15)

2017.04.03
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ビル賃貸業で賃料滞納や空室が続き、担当者が誓約書に基づく損害賠償責任を負うか争った。元従業員は自らの賃料横領の賠償を含む約770万円の返還を求めたが、棄却されたため控訴した。大阪高裁は、滞納等は当然予想される損害で、多額の支払いを真意で約束するとは考え難いとして請求を一部認めたが、横領は事実と推定でき約622万円の支払約束は有効とした。…

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掲載 : 労働新聞 平成29年4月3日 第3107号14面

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