契約1年で打切り、係争中予備的に2年目も雇止め 福原学園(九州女子短期大学)事件(福岡地裁小倉支判平26・2・27)

2014.11.10

 1年で雇止めされた講師が、職員規則に基づき3年契約として地位確認を求めた係争中に、予備的に2年目の期間満了で雇止めされた事案。福岡地裁小倉支部は育児等の業務への支障は軽微で合理的理由を欠き初回の雇止めを無効としたうえで、雇用継続の期待を基礎付ける事情に変更はみられず、同条件で再度更新したと判示した。…

筆者:弁護士 岩本 充史

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掲載 : 労働新聞 平成26年11月10日第2992号14面

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