三次産業の職場どう改善 製造業と比較して災害多発

2015.03.01
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

Q

 第三次産業の事業所での災害は、製造業などと比較して転倒などだいぶ多く発生していると聞きます。災害が多いのはなぜか、また、改善するために何をしたら良いのかを、分かりやすく教えてください。【岡山・T社】

A

転倒の原因精査する必要 安全推進者の選任も

 第三次産業の職場で起こる傷病は近年増えており、休業4日以上の死傷災害では全産業の約4割を占めます。販売業や卸売業など商業が多く、第三次産業全体の3分の1を占めます。次に社会福祉施設、医療保険業などの保険衛生業、3番目に飲食店などの接客・娯楽業、4番目にビルメンなどの清掃・と畜業と続き、これらで第三次産業全体の8割近くにのぼります。…

この記事の全文は、労働新聞・安全スタッフ電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞・安全スタッフ電子版へログイン

労働新聞・安全スタッフ電子版は労働新聞・安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

ジャンル:
平成27年3月1日第2229号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ