年収の基準額下回ったら?「高度プロ制」の要件 成績不良理由に低賃金

2015.04.27
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

Q

 労基法の改正案が国会に上程され、「高度プロフェッショナル制度」を創設する方針と聞きます。業務と年収の2種類の基準を設けるといいますが、「見込み違い」の場合、どうなるのでしょうか。高い年収を約束し「残業代ゼロ」で働かせながら、成績不良で安い賃金しか支払わない事業主がいたら、どうなるのでしょうか。【東京・S社】

A

減額問わない解釈も

 高度プロフェッショナル制度(特定高度専門業務・成果型労働制)では、時間外・休日・深夜の割増賃金の支払い義務等の適用が除外されます。

 年収要件として、…

この記事の全文は、労働新聞・安全スタッフ電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞・安全スタッフ電子版へログイン

労働新聞・安全スタッフ電子版は労働新聞・安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

ジャンル:
平成27年4月27日第3014号16面 掲載
ページトップ