賃金日額に最低保障か 労働時間短い者が離職

2015.05.18
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

Q

 週の所定労働時間が短い者が離職したときには、賃金日額に最低保障があるのでしょうか。以前に「短時間労働被保険者」の区分が廃止されてから、何か影響はありますか。【岡山・S生】

A

週30時間未満なら適用除外

 賃金日額は原則として、被保険者期間として計算された最後の6カ月間に支払われた賃金の総額を180で除した額となります(雇保法17条1項)。…

この記事の全文は、労働新聞・安全スタッフ電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞・安全スタッフ電子版へログイン

労働新聞・安全スタッフ電子版は労働新聞・安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

ジャンル:
平成27年5月18日第3017号16面 掲載
ページトップ