定年以後は一律除外? 無期雇用転換ルール

2015.09.21
Q

 契約期間が通算5年を超えた有期雇用の労働者に適用される「無期転換ルール」は、今年度から定年後引き続き雇用されている高年齢の労働者は除外されるようになったようなので、該当する嘱託社員にあらためて説明しようと考えています。とくに条件もなく、定年後も雇用する労働者については一律にこのような扱いで差し支えないでしょうか。【鹿児島・P社】

A

計画策定し認定受ける

 平成25年に改正された労契法18条により、同一の使用者との有期労働契約が通算5年を超えて反復更新される労働者が当該使用者に無期雇用に転換したい旨の申込みをしたときは、使用者はその申込みを承諾したとみなされることになりました。…

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掲載 : 労働新聞 平成27年9月21日第3033号16面
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