異常所見なく後遺障害? 生活状況報告書どう記載

2014.11.15
Q

 停車中の車に、後ろからノーブレーキで追突され、頸椎と腰椎の捻挫で通院中です。レントゲンやMRIに異常所見は見られませんが、現在、腰や首から肩、左腕の痛みが取れません。これで後遺障害14級に認定される可能性はありますか。また、被害者請求をするのに「生活状況報告書」を添付したいのですが、どのように書けばいいですか。【長野・Y生】

A

局部の症状認められれば 日常で不便な点を補足

 後遺障害の等級認定請求をするためには、「これ以上治療・リハビリ等を続けても症状の改善は望めない」という症状固定になったあと、主治医に「自動車損害賠償責任保険後遺障害診断書」を作成してもらう必要があります。…

この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
ジャンル:
掲載 : 安全スタッフ 平成26年11月15日第2222号
ページトップ