バイト雇用の注意点は 駅業務に高校生応募

2018.05.27
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

Q

 当社は鉄道会社で、普段から電車の好きな学生さんが、駅員等のアルバイトに来ています。従来、駅員のアルバイトは専門学校生か大学生を想定していましたが、最近は高校生や高専生からも時折応募が来るようになり、学業に支障がない範囲での雇用が可能か検討しています。年齢層が低くなるので雇う側の責任が重くなりそうですが、特に注意すべき点を教えてください。【東京・Z社】

A

早朝・深夜使用できず

 労基法61条により、使用者は午後10時~午前5時の時間帯においては、満18歳未満の年少者を使用できないのが原則です。通常、全日制の高校等で2年生以下の生徒は殆ど18歳未満ですので、始発電車が動き出す早朝や終電間際の深夜は、…

この記事の全文は、労働新聞・安全スタッフの定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞・安全スタッフ電子版へログイン

労働新聞・安全スタッフ電子版は労働新聞・安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成30年5月28日第3162号16面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ