残業代で保険料高額に? 業務集中し随時改定対象

2018.11.27
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

Q

 突然の退職者の後任として係長職に昇格した従業員ですが、昇格後に業務が集中し、多額の残業代が発生しました。結果として随時改定の対象となり、保険料が大幅にアップしてしまいました。本人は不満を訴えますが、何か救済措置があるのでしょうか。【山梨・B社】

A

調整措置が適用され得る 固定的賃金と不一致の時

 随時改定は、①固定的賃金の変動、②変動月以降3カ月の報酬の平均月額と標準報酬月額の間に2等級以上の差が発生、③3カ月とも報酬の支払基礎日数が17日以上(社会保険の拡大適用者は11日以上)という条件を満たす場合に実施されます(健保法43条)。

 ②については、…

この記事の全文は、労働新聞・安全スタッフの定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞・安全スタッフ電子版へログイン

労働新聞・安全スタッフ電子版は労働新聞・安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

ジャンル:
平成30年12月1日第2319号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ