有効なパワハラ対策は 法律上の根拠が不明瞭

2018.05.02
Q

 当社では、均等法や育介法の趣旨に則りセクハラやマタハラの防止策を進めています。会社で起きやすいハラスメントとしてはほかに「パワハラ」もありますが、法的根拠がどこにあるのか分かりにくいので、具体的にどのような対策を採るべきなのかが今一つはっきりしません。有効な防止策の例などはあるのでしょうか。【鳥取・C社】

A

懲戒規定の整備を推奨

 パワーハラスメント(パワハラ)は、ある調査によると従業員から寄せられる相談として最も多く、セクハラの2倍以上という数値が出されています。…

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掲載 : 労働新聞 平成30年5月7日第3159号16面
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