退職後も給付継続? 在職中の負傷疾病

2020.02.17
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

Q

 傷病手当金を受給中の従業員が退職しますが、継続して受給可能という説明をする予定です。今後、病院にかかったときには、そのときの保険関係で処理する必要があるかと思います。在職中の病気であれば、引き続き健康保険が使えるという人も一部いますが、正しいのでしょうか。【千葉・C社】

A

資格喪失後は適用なし

 1年以上被保険者であった者(任意継続被保険者は除く)が、健康保険の資格を喪失した際に、傷病手当金や出産手当金の支給を受けていれば、継続して給付を受けることが可能です(健保法104条)。その他、被保険者の資格喪失後3カ月以内に死亡したときなどに、埋葬を行うものは埋葬料の支給を受けることもできます(法105条)。…

この記事の全文は、労働新聞・安全スタッフの定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞・安全スタッフ電子版へログイン

労働新聞・安全スタッフ電子版は労働新聞・安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

ジャンル:
令和2年2月17日第3245号16面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ