なぜ2種類になったのか ショックアブソーバ規格 フルハーネス型安全帯

2019.11.17
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Q

 今年からフルハーネス型安全帯(墜落制止用器具)を装着する場合、特別教育が義務化されたと聞き受講してきました。その際、腰より高い位置にフックをかける場合は第一種、足元にかける場合は第二種と教わりましたが、2種類となったことについての理由や背景を教えてください。【兵庫・E社】

A

日本人の体格などに配慮 フルハーネス型へ移行

 平成31年2月1日施行の安全帯新規格では、第一種と第二種いずれかのショックアブソーバを、必ずランヤード(命綱)に装着する必要があります。ショックアブソーバとは、ベルトを折りたたんで糸で縫い付けたもので、その糸がビリビリ破れていくことで墜落制止時に生じる衝撃を緩和する器具です。ただし、2022年1月1日までは、(ショックアブソーバのないものを含む)旧規格安全帯の使用を可能とする経過処置が設定されています。

 新規格安全帯の詳細は、…

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2019年11月15日第2342号 掲載

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