法定帳簿は全て調製? 正社員と臨時雇用が混在

2018.03.02
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

Q

 正社員の他、催事で日雇いのスタッフも臨時で雇用していますが、法定の帳簿は全ての人について調製しなければいけませんか。【神奈川・T社】

A

賃金台帳は全員に必要

 一定の事業場に備え付けを義務付けられた帳簿は「法定三帳簿」と呼ばれており、一般に労働者名簿・賃金台帳・出勤簿の3点を指します。

 「労働者名簿」は労基法107条を根拠とするもので、労働者の氏名や生年月日のほか、従事する業務や雇入れの日付を記載する必要があります(労基則53条)。…

この記事の全文は、労働新聞・安全スタッフ電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞・安全スタッフ電子版へログイン

労働新聞・安全スタッフ電子版は労働新聞・安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成30年2月26日第3150号16面 掲載
ページトップ