「フリーランス」は便利? 労働法令の制約受けない

2018.03.26
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Q

 IT関連の同業者が集まって話をした時に、各社でエンジニアと「業務委託契約」を結んで仕事を発注しているケースが結構多い印象を受けました。「労働基準法の制約を受けないのでやりやすい」という経営者もいるのですが、問題はないのでしょうか。【長野・M社】

A

指揮命令は原則出せない 独禁法で規制する動きも

 近年、個人の働き方が多様化しており、労働契約に基づいて企業等に雇用されて労務を提供するのではなく、個人の立場で企業の指揮命令を受けずに働き、成果物等を納入するケースが増加しつつあるといわれています。一般に「フリーランス」などとも呼ばれますが、ある調査では平成27年から28年にかけて、広い意味での「フリーランス」の人口が1000万人を超えたとされ、今後も増加が予想されています。…

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平成30年4月1日第2303号 掲載
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