産休も保険料免除に 施行日またぐ休業は?

2013.05.27
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

Q

 産前産後休業中の保険料免除について、施行日が平成26年4月1日に決まりました(本紙平成25年5月20日付1面)。免除されるのは、施行日以後に出産した者のみでしょうか。施行日をまたぐ休業はどのように扱いますか。【大阪・K社】

A

4月1日から開始とみなす

 産前6週間(多胎妊娠は14週間)および産後8週間の産前産後休業中についても、育児休業中と同様に社会保険料が免除されることになりました(改正厚年法81条の2の2、改正健保法159条の3)。…

この記事の全文は、労働新聞・安全スタッフ電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞・安全スタッフ電子版へログイン

労働新聞・安全スタッフ電子版は労働新聞・安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

ジャンル:
平成25年5月27日第2922号16面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ